横浜縦断バラ薔薇散策 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

気温も上昇、梅雨入り前の高天気にバラが見頃で市内各所の薔薇園でも人気が急上昇中でSNSを賑わせている。

 

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横浜市の市の花はバラだ。

 

それもあって、バラ園で知られるフランス、ロワール地方のオービニエ・スール・レイヨンという町と都筑区とは以前から住民同士の国際交流があり、平成12年(2000年)にこの町の近郊で作られた新品種のバラが「ローザつづきく」と命名され、都筑区の区制15周年を記念して平成21年11月6日都筑区に贈られ区内各所に配布されて各公園愛護会の手入れでスクスク生育している。

 

我が家の近くの公園の朝の散歩では朝日に輝く淡いピンク色のローザに会うのが楽しみだ。

 

タウンユース都筑区版(2026.05.07)にもローザの記事。

 

ということで、「ローザ・つづきく」の受け入れ元の区役所へ。

 

親切に近くの公園のパンフレットで説明していただいた。

 

ローザ嬢たちがいるのは◯印の円形広場。

 

他には横浜関係のバラのハマミライも。

 

そして、次のバラ散策の山下公園へ移動。

 

地下鉄

 

横浜公園では、日本の灯台の父と言われる英国人技師R.H.ブラントンの像も薔薇に囲まれて自分が設計した日本大通りの先の海の方向を見ている。

 

 

山下公園へ向かう途中の日本大通りでもバラ鑑賞。

 

神奈川県庁

 

 

 

通りの反対側の横浜開港記念館の白いバラ

 

 

山下公園では大きな空に映える色とりどりのバラの花。

 

 

 

 

海を見つめる赤い靴履いてた女の子

 

ハマのバラといえば公園中央の「未来のバラ園」は外せない。

 

約160品種、約1900株のバラが競うように咲き誇っている。

 

 

氷川丸からバラ園越しに見るHOTEL NEW GRANDが美しい

 

お馴染みの大桟橋越しのみなとみらいの風景。

 

走る人

 

そして、次の目的地「港の見える丘公園」へは、運動のためフランス山からの急な坂道を登ってみた。

 

 

 

頂上の手前の広場で一休み。

風車もジジも風の向くまま気の向くまま。

 

港が一望できる展望台からご褒美の絶景をパロラマで。

 

サンクンガーデン(沈床花壇)は人がいっぱいなのでパス。

 

そして、大好きなイングリッシュローズの庭へ。

 

ここにある約80種類、500株の中から見つけた「ローザ・つづきく」に今日3回目のご対面。

 

カスケードの下まで下がって「横浜市イギリス館」を見上げる。

 

そして、16年前と同じアングルを見つけて、一枚。

 

南方向を見上げれば史跡「山手11番館」

 

次の目的地へ移動する前に「横浜水道創設記念噴水塔」

 

台座には横浜水道の創設者の英国人技師パーマーの名前。

 

 

 

 

 

高級住宅が続く山手本通り北側にいきなり隙間が出てきた。

隣の喫茶店は絶景の展望台カフェのようだ。

 

そして本日の最終目的地「イタリア山庭園」

 

最初に来たのは真冬の今年2月だった。

 

庭にはバラが溢れている。

 

前回内部は見たので今回は外部の庭園中心に。

 

 

帰りに前回は内部も観覧したブラフ18番館で薔薇を探す。

 

新緑に囲まれた雰囲気もいいね。

 

帰りは前回と同じ長い石段で地蔵坂へ下る。

 

中村川に架かる「亀の橋」の下流にはJR根岸線石川町駅。

 

欄干が亀の甲模様、なかなかいい風景だな。

 

本日の散策はバラバラな内容の横浜縦断バラ薔薇散策になっしまったが、おかげで歩数は月ベストの24,296歩だった。

 

因みに年ベストは3月の28,418歩だった。