2026桜周遊の一日 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

いよいよ桜が開花して一週間、春爛漫の陽気に誘われて今日は朝から丸一日掛けて都内(西部)数箇所の桜見物に出かけた。

 

國學院大たまプラーザキャンパスに続く桜並木は五分咲きかな

 

東名高速の高架下

 

我的標準木

 

國學院キャンパスグラウンド

 

校舎中庭

 

折しも野球部の対外試合中で、相手は青色の社会人企業チームのセガサミーだった。

 

そして、永田町の国会図書館へ向かったが、食堂が混む時間をを避けて紀尾井町の桜を観察。

 

2年間の春もここを訪問した。

 
そして国会図書館へ。
国会図書館南側の桜は日当たりが良いのか満開

 

6階の食堂で定番カツカレーで腹を満たして次は丸の内線赤坂見附駅から新宿御苑前駅へ。

 

地下鉄

 

やはり新宿門には大勢の人の列

 

一年で最も忙しいこの時期はパスポート専用窓口ゲートではなく左端の専用ゲートでの係員によるハンディ読み取り機でスイスイ入苑。

 

 

前回来たのはまだ寒い先月だった。

 
芝生には凄い人

 

御苑の最西端は流石に人は少ないのでベンチも空いていた。

 

ここで、一枚。

 

そして苑内を散策。

 

3時ごろ次の目的地の本命池袋の自由学園明日館へ。

 

着くのが早すぎたので付近の散策へ。

 

上り屋敷公園を見て目白公園へ。

西武池袋線からの西武特急ラビューに遭遇!

 

因みにラビューの設計はあのプリッカー賞(2010年)を受賞した新進建築家の妹島和世だ。

 

 

残念ながら目白庭園は既に閉門

 

次回だな。

 

そして、自由学園に戻る。

前回は二週間前だった。

 

去年の花見にも来た。

 

 

④の池袋エール+燻製3点盛りを買って1階ホールの窓側の立席テーブルへ。

 

黄昏時のフランクロイドライトのライト

 

外の大谷石のテラスに移動

 

2杯目は④の自由学園桜スモークラガーは学園の桜の伐採木をチップして麦芽を燻製にしたオリジナルビール。

 

次第に良い酔いでカップをライトの下に置いて夜桜鑑賞。

 

ホール上から

 

両サイドの屋根からのカクテルライトで浮き上がった夜桜は幻想的だった。

 

南側の婦人の友社の壁には桜の幹のシルエット👍

 

帰りがけに池袋駅西口広場(グリーバルリング)の桜も

 

去年リニューアル工事が完成した東京芸術劇場(1990年完成)

 

設計は芦原義信(1918-2003)で代表作の中にはオリンピック駒沢体育館、銀座ソニービル(解体済み)もある。坂倉準三設計事務所にも在籍していたのでいずれもコルビュジエの影響を受けた作品だ。

 

最後に、西口に完成した超高層ビル「IT tower TOKYO」  

 

 

実に贅沢な桜見学の1日だったなあ。

 

次回の来館予定は4月25日の学習の日だ。