英語圏では、日常会話で少しシャレた言い回しを聞くことがある。

ラスベガス、スカイダイビングに向かうワゴン車にて。

自分は初めてのスカイダイビングを楽しみにしつつ、人当りのよい女性ドライバーと話していると、彼女は何度もダイビングを体験していると言ったので、
「やっぱり興奮する?」

と聞いたところ、にこっと振り返り、
「まあね。出産の方がエキサイティングだったけどね」
と返事が返ってきた。なるほど~。

なかなか日本語の会話では、成立しない表現だと思う。
ドトールコーヒー。安くておいしい。
創業者の鳥羽博道さんの「私の履歴書」も、面白かったなぁ。

・・・ということで。

ドトールコーヒーが今、キャンペーンでチェブラーシカをデザインした、スクラッチカードを配っています。

10個の銀色の中に、商品名が隠され手織、3つすべてがそろうと当たり、、、という、かなり当選が難しい仕組み。

ですが!!

そんなに厳しい条件のまま、法則が隠されていないはずがない、、、とはずれくじを集めた結果、現時点で、下記の4パターンしか、みたことがありません。お店の地域によってことなるかもしれませんが。

●が当たり箇所。

-------------------------
<アイスコーヒー(S): パターン1>
〇〇●〇〇
●〇〇●〇

<アイスコーヒー(S): パターン2>
〇〇〇●●
〇〇〇●〇

<アイスカフェラテ(S): パターン1>
●〇〇〇〇
●〇〇●〇

<アイスカフェラテ(S): パターン2>
〇〇〇〇〇
●〇〇●●
--------------------------

ということは、こんな1番目、2番目に下記を削るべし。

〇〇〇〇〇
2 〇〇1 〇

ドトールコーヒースクラッチ攻略法。
ドトールさん、宣伝したので許してください。

※なお、これを利用して外れても当方では責任の一切を負いかねますので、ご了承のほど・・・。
ペタしてね
英語圏では、日常会話で少しシャレた言い回しを聞くことがある。

ラスベガスのタクシー車中にて。

運転手さんが、やたら愛想よくいろいろ話しかけてくれるので、
「ここに来る前に、ニューヨークに行ってたんだけど、なんかすごく冷たい感じの街だったよ~」

と伝えたところ、彼は笑いながら、こんな言葉を返してきた。

"New York is a jungle."
「ニューヨークは、ジャングルだよ」

言葉の選び方が、なんだか明快でいいなぁ、と思った。
ペタしてね
「日本人は黄色いバナナ」。
田中康夫氏の主張。

戦後の日本人は、見かけは黄色い(黄色人種)のに、心は白い(白色人種)というのが理由だとか。

また遡って、家田荘子氏は「イエローキャブ」と呼ばれる日本人女性の実態を描いた。「手を挙げればすぐに乗れる」の意。

さらにオーストラリアで日本人女性は、「スクールバス」(児童でも乗れる)とすら呼ばれることがあると言う…。

こういう表現、時代を捉えているのかもしれないけれど、ひっかかる。
十把一からげにして、ステレオタイプに、人間を見ているから。

こういう言い方を考えることにより確かに社会現象をうまくとらえられるメリットはあるかもしれないけれど、好んでこういう表現を使いたがる人は、差別主義者なのかもしれない、なんて思う。

元を辿ればみんな同じ、バナナの一房なのにねぇ。

http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/tanakayasuo-col1028.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%96
皮肉な話はよくあるもので。
ただ、その皮肉が世界中の人の使う言葉に反映されたとしたら、かなり切ないだろう。科学者フレッド・ホイルさんの話。

宇宙の始まり、『ビックバン』。
その名付け親が、実はその学説とは真逆の主張をする人だったんだとか。

▼ ホイルという科学者(転記)---------------------------------

 ホイルは、実は、定常宇宙論の敵であるビックバン宇宙論の名付け親という皮肉なエピソードがあります。
 ホイルは、The Nature of Thingsという BBC のラジオ番組の中で、「やつらは宇宙が大きな爆発(big bang)で始まったと言っている」といって、ビッグバン理論を批判したことがありました。このうわさを聞いたビックバン理論の提唱者のジョージ・ガモフが、面白がってビックバンという言葉を使ったことから、以後「ビッグバン宇宙論」と呼ばれるようになった。
 ガモフ自身は、「火の玉宇宙論」という呼び方をしていました。ガモフの方が、ホイルより、ジョークにかけては、一枚上手だったのかもしれませんね。

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相手に対して話した皮肉が、自分の学説よりも、世界中に知れ渡ることになるとは。これぞ、本当に皮肉。

http://blog.mag2.com/m/log/0000173156/107069764?page=1