「日本人は黄色いバナナ」。
田中康夫氏の主張。
戦後の日本人は、見かけは黄色い(黄色人種)のに、心は白い(白色人種)というのが理由だとか。
また遡って、家田荘子氏は「イエローキャブ」と呼ばれる日本人女性の実態を描いた。「手を挙げればすぐに乗れる」の意。
さらにオーストラリアで日本人女性は、「スクールバス」(児童でも乗れる)とすら呼ばれることがあると言う…。
こういう表現、時代を捉えているのかもしれないけれど、ひっかかる。
十把一からげにして、ステレオタイプに、人間を見ているから。
こういう言い方を考えることにより確かに社会現象をうまくとらえられるメリットはあるかもしれないけれど、好んでこういう表現を使いたがる人は、差別主義者なのかもしれない、なんて思う。
元を辿ればみんな同じ、バナナの一房なのにねぇ。
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/tanakayasuo-col1028.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%96
田中康夫氏の主張。
戦後の日本人は、見かけは黄色い(黄色人種)のに、心は白い(白色人種)というのが理由だとか。
また遡って、家田荘子氏は「イエローキャブ」と呼ばれる日本人女性の実態を描いた。「手を挙げればすぐに乗れる」の意。
さらにオーストラリアで日本人女性は、「スクールバス」(児童でも乗れる)とすら呼ばれることがあると言う…。
こういう表現、時代を捉えているのかもしれないけれど、ひっかかる。
十把一からげにして、ステレオタイプに、人間を見ているから。
こういう言い方を考えることにより確かに社会現象をうまくとらえられるメリットはあるかもしれないけれど、好んでこういう表現を使いたがる人は、差別主義者なのかもしれない、なんて思う。
元を辿ればみんな同じ、バナナの一房なのにねぇ。
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/tanakayasuo-col1028.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%96