この間、気を遣わない仕事仲間男女二人と、よく行かせていただく赤坂のスペイン家庭料理のお店にいったときのこと。

ワインを飲みながら、ふと会話の流れから、一緒にいた女性が言う。

「ワインって音楽にたとえるとクラシックだという人がいたなー。確かに本当においしいワインは一緒に飲む相手、シチュエーションにもこだわりたいもの。それに比べると焼酎ってやっぱり演歌かな。ビールはポップかロックでウィスキーはジャズ・・・」

なるほどー。お酒と、音楽と。
他にも考えたら、まだまだ出てきそう~。・・・と思ったけど、ワインに酔って会話続かず。

▼スペイン家庭料理岬んち
http://www.justmystage.com/home/misakinchi/
自家製パンもあって料理もサイコー!!
「あ、飛行機だ!」

「あ、救急車だ!」

「あ、パトカーだ!」

最近歩いていたり自転車に乗っていたりしていると、どうもこうした子供たちの言葉が、頭にひっかかる。きっと理由は、Twitterとの共通点を感じたから。

諸事情でTwitterを本格的に始めてみましたが、あれの良さって最初は「プライベートをさらけ出すことの露出的な気持ちよさ」なのかな、と予想していましたが、(それもあるんでしょうが)、どちらかというと「子供が親に向かって『あ、●●だ!』と叫ぶときの気持ちよさ」に近いのかなーと思いました。

その時の子供の心境って、こんな感じだと思います。
・僕、こんなこと知ってるよ
・みてみて、あれ一緒にみようよ
・僕の知ってる●●が、あそこにあるよ!
これって普通に言えたらうれしいんだろなー。

大人って思ったことをそのまんまつぶやける機会って、なかなかないんだなぁ、と。それをリアルというよりはバーチャルで極めてゆる~くつながった不特定多数の人々に投げかけることが、快感につながるんではないかな~。

大人の場合は、それをうまくくるんで素敵なつぶやきに仕上げる、という知的ゲームな楽しみ方もあるんでしょうけどね。

ちなみにこんな感じに↓
http://twitter.com/k_iroha168
アメブロのペタ機能。いいですね。

mixiは以前からやってましたが、あちらを始め、多くのSNSサイトの「足あと」は自動的につきますが、ペタは残したい人が自ら残す「訪問しましたよ」、のしるし。

クリックするその瞬間は、「さんきゅー」なのか「どうもっ」なのか「まいどっ」なのか。少なくともマイナスなことを考えず、ぽちっとな、と1アクションをして頂いていることでしょう。

ペタして下さっている皆様、いつも本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。
そしてどうぞ今後ともよろしくお願い致します。

ということで…
ペタしてね
どうも体が疲れるので、カイロプラクティックに行った。

最近携帯電話ウェブの「地域情報」で、現在地近くの情報検索をすることを覚えたので、通りがかりのカイロプラクティック院を見つけた。

絵に描いたような立派なヒゲをはやした先生が登場し、手品のような施術をされた。

それまで力の入っていた足に、全く力が入らなくなったり。
力の入らなかった箇所に、力が入るようになったり。
首の動く角度が、広がったり。

根堀り葉堀り色々と聞かれたり、次に来る日付を指定されたり。
巧みではないがフランクな話術に、少しファンになりそう。

実は空手家でもあり、気功師でもある先生に、最後に気の注入(?)をしてもらった…。

限りなく胡散臭いけれど、興味深い世界だった。。。
http://www.jin.ne.jp/yoshimi/index.html
$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~

久々に、自分の物の考え方に影響を与えてくれるような本に出会えた。

『THE ALCHEMIST』
(邦題『アルケミスト―夢を旅した少年』)

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アルケミスト"alchemist"とは、錬金術師のこと。
羊飼いの少年サンティアゴは、「ピラミッドの下に宝物がある」という夢の啓示を得てから、羊を売り、様々な人と出会いながら、旅をする。

何度も困難に見舞われながらも、宝への道を知る鍵を握る「錬金術師」と出会う。そしてそのアルケミストは言う。

「人が心の底から何かを望んだ時、宇宙全体がその夢を叶える手伝いをしようとする」

いよいよピラミッドが近づき…。

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ロマンティックでもあり、実用的な気もし、また、少し宗教チックでもあり。
何せよ、面白かった。

同時期に、二人の人、それも一人は日本人、一人はカナダ人から「読んだ方がいいよ」と薦められた本。

もはやこれは、偶然とは言えないと、思った。
自分にとっての宝とは、何だろう。

今回読んだのは、英語版。気に入ったので日本語版も購入して読んだ。翻訳が若干微妙な部分もあったけれど英語で難しかった部分が分かった。

何度か読みたい作品。
ペタしてね