「あ、飛行機だ!」

「あ、救急車だ!」

「あ、パトカーだ!」

最近歩いていたり自転車に乗っていたりしていると、どうもこうした子供たちの言葉が、頭にひっかかる。きっと理由は、Twitterとの共通点を感じたから。

諸事情でTwitterを本格的に始めてみましたが、あれの良さって最初は「プライベートをさらけ出すことの露出的な気持ちよさ」なのかな、と予想していましたが、(それもあるんでしょうが)、どちらかというと「子供が親に向かって『あ、●●だ!』と叫ぶときの気持ちよさ」に近いのかなーと思いました。

その時の子供の心境って、こんな感じだと思います。
・僕、こんなこと知ってるよ
・みてみて、あれ一緒にみようよ
・僕の知ってる●●が、あそこにあるよ!
これって普通に言えたらうれしいんだろなー。

大人って思ったことをそのまんまつぶやける機会って、なかなかないんだなぁ、と。それをリアルというよりはバーチャルで極めてゆる~くつながった不特定多数の人々に投げかけることが、快感につながるんではないかな~。

大人の場合は、それをうまくくるんで素敵なつぶやきに仕上げる、という知的ゲームな楽しみ方もあるんでしょうけどね。

ちなみにこんな感じに↓
http://twitter.com/k_iroha168