$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~

久々に、自分の物の考え方に影響を与えてくれるような本に出会えた。

『THE ALCHEMIST』
(邦題『アルケミスト―夢を旅した少年』)

---------------------------------------------------------

アルケミスト"alchemist"とは、錬金術師のこと。
羊飼いの少年サンティアゴは、「ピラミッドの下に宝物がある」という夢の啓示を得てから、羊を売り、様々な人と出会いながら、旅をする。

何度も困難に見舞われながらも、宝への道を知る鍵を握る「錬金術師」と出会う。そしてそのアルケミストは言う。

「人が心の底から何かを望んだ時、宇宙全体がその夢を叶える手伝いをしようとする」

いよいよピラミッドが近づき…。

---------------------------------------------------------

ロマンティックでもあり、実用的な気もし、また、少し宗教チックでもあり。
何せよ、面白かった。

同時期に、二人の人、それも一人は日本人、一人はカナダ人から「読んだ方がいいよ」と薦められた本。

もはやこれは、偶然とは言えないと、思った。
自分にとっての宝とは、何だろう。

今回読んだのは、英語版。気に入ったので日本語版も購入して読んだ。翻訳が若干微妙な部分もあったけれど英語で難しかった部分が分かった。

何度か読みたい作品。
ペタしてね