「君って輝いているよね」

何だか偉そうで、余り好きでもない言い回しだけど、普通にそう思うことがあった。

フィリピンから社会言語学を学びに来ている、留学生と会った時。
彼女はフィリピンで社会言語学の博士号をもっている。
さらに日本でも博士号をとるために大阪の大学に通っているのだそう。

彼女に、英会話を習おうと、空いている時間を聞いたところ、、、

「外出する日は、週に2回と決めているの。今は勉強が一番大事だから」

さらにその後、笑顔でこう続けた。

「その代わり、その二日は、目一杯楽しみたいと思っているんだけど」

こうまで明確に自分の行動を決められるほど、好きな勉強。
将来の夢は在日大使になることだとか。

いい刺激を受けた。
$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-amy

最近とても好きになった歌。
Amy Winehouse "Stronger than me"

「私より強くなんなさいよ。」みたいな歌。

名前はもちろん、この方の私生活が乱れてること、グラミー賞とっても入国が許されないこととか、全然知りませんでしたが、曲と歌詞がとてもマッチして心地よく耳に入り、格好いい。
http://www.dailymotion.com/video/xbu9sw_amy-winehouse-stronger-than-me_music

非常にうまく訳をしたブログがあったので、拝借。

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You should be stronger than me
You been here 7 years longer than me
Don't you know you're supposed to be the man,
Not pal in comparison to who you think I am,

あんたは私より強くあるべき
私より7年長く生きてるんだから
あんたには『男』であって欲しい
あんたが思うような『仲良し』じゃなくってね。

You always wanna talk it through - I don't care!
I always have to comfort you when I'm there
But that's what I need you to do - stroke my hair!

あんたはいつも言い逃れをする-そんなのどうでもいいわ!
何か起きたときは、いつも私があんたをなだめる役
でもそれは私がやってほしいこと-髪の毛をなでたりね

Cos' I've forgotten all of young love's joy,
Feel like a lady and you my lady boy,

恋愛の楽しみなんて、もう忘れちゃった
女性らしい気持ちになることなんてもうない
あんたが私の女役である限り

You should be stronger than me,
But instead you're longer than frozen turkey,
Why'd you always put me in control?
All I need is for my man to live up to his role,
Always wanna talk it through- I'm ok,
Always have to comfort you every day,
But that's what I need you to do - are you gay?

頼むからしっかりしてよ
なのにあんたは冷凍の七面鳥より救いがない
なんで私に舵取りをさせるの?
私が恋人にに望むのは男らしさだけだっていうのに
いっつも言い逃れをしたがる-それはいいの
毎日いっつも私があんたを安心させる役
でも本当はあんたにそれをやってほしいのに-ひょっとしてゲイ?

Cause I've forgotten all of young love's joy
Feel like a lady, and you my lady boy

女らしい気持ちになることや、
恋愛の楽しみなんてもう全部忘れたわ
だってあんたが私の女役なんだもの

He said 'the respect I made you earn -
Thought you had so many lessons to learn'
I said 'You don't know what love is - get a grip!' -
Sounds as if you're reading from some other tired script

『稼がせてやってるんだから敬意を示せ』って奴は言う
『色々学んだだろ』って
『あんたには愛ってものが分かってない。しっかりしてよ!』って言ってやった
まるで誰かの使い古しの受け売りにしか聞こえないわよ

I'm not gonna meet your mother anytime
I just wanna rip your body over mine
So tell me why you think that's a crime

あんたのお母さんになんて絶対会わないからね
あんたの体を引き裂いてやりたいだけ
なんでそれがいけないのか教えてよ

I've forgotten all of young love's joy
Feel like a lady, and you my lady boy

女らしい気持ちになることや
恋愛の楽しみなんてもう全部忘れたわ
あんたが私の女役なんだもの

You should be stronger than me
You should be stronger than me
You should be stronger than me

あんたは私より強くなきゃいけないのに
強くなってよ
しっかりしてよ
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この文章、面白いのでメモ。

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ウェンディ・ジレンマを克服するためには、彼の中の“少年”をマザリングすることなく、彼その人を愛することを覚える必要がある。これができたとき、その女性は“ティンカー”になれる。J・M・バリーが描いたティンカー・ベルは、ピーター・パンの母親を演ずることをあっさり拒否し、自分自身が成長し、アイデンティティを見出すことに専念しようとした。そして、ティンカーは二人の関係がよくなるのも悪くなるのも、その責任の半分は自分にあると考えている。当然、残りの半分の責任は相手にあるというわけだ。彼女は相手が気ままに未熟な行動をすることを許さないし、自分の弱さは自分の弱さと認め、克服しようと、たいへん前向きに生きようとする女性だ。ウェンディが母親を演じるのに対して、ティンカーは男性のよき伴侶になる。ウェンディは罠にかかったが、ティンカーは違う。たいていの女性は、このウェンディでもティンカーでもない、そのどこか中間に位置する。心ときめく素晴らしい瞬間もあったが、相手のふてくされや身勝手さに泣いたりしたのではなかろうか。相手の気まぐれに耐えたのは、いつか彼も大人になるのではないかと期待したからだが、ウェンディ・ジレンマを起こしている女性には、それがどんなに望みのないことかがわからない。母親役を演じれば演じるほど、二人の関係は大人の愛情関係からほど遠いものになっていく。
(ウェンディ・ジレンマ ダン・カイリー)
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見ようによっては、こじつけみたいだけど。
カウンセリングの世界って占いの世界と似てるような気がする。
最近ふと、思ったこと。

永遠の少年にして男のあこがれ(?)ピーターパンと、プリンセスの代表格、女性のあこがれ(?)シンデレラが出会ったら、どうなるのだろう…。

まず、うまくいかないだうろな、と。

自由気ままで冒険好きで一つの場所にいられないピーターパン。
いつか魔法でプリンセスになることを夢見つつ(?)王子様の登場を願うシンデレラ。

すごくひどく考えると、お母さんを慕うマザコンと、お父さんを理想化するファザコン、、、と言えなくもないかと。(悪く思う人いたらすみません)

一時はやったピーターパン・シンドロームと、シンデレラ・コンプレックスを思い出しながら、そんなことを考えていたわけです。


検索してみたら、こんな文章があったり・・・

(転記)------------
(注・シンデレラ・コンプレックスを持つ女性がピーターパン・シンドロームの男性と一緒になると、女性は「ウエンディ・ジレンマ」に陥ると言われている。これは医学用語では、「依存性人格障害」とみなされ、悲劇的な家庭になってしまう。やはり、童話の物語を現実に実現しようとするのには、現実の世界はあまりにも厳しいのかも知れない。・・・)
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こんな本が出版されていた。考えることは同じかな?

『ピーター・パンとシンデレラ―"こころの時代"をどう生きるのか? (単行本)
木村 治美 (著), 木村 駿 (著) 』

※決して自分がシンデレラに出会ったという話ではありません…。
すごく前(4年前)のニュースですが。


イギリスで最も高い山の山頂付近で、ピアノが発見されたらしい。
誰が、何の目的で運んだのかは、わかっていない。

http://www.japanjournals.com/dailynews/060518/news060518_1.html

これだけ聞くと、少しロマンティック。

世界有数のお金持ちが、英国最高峰にヘリコプターでピアノを運び、一人の女性のためにコンサートを…。
そんなストーリーをイメージしたが、清掃登山中のゴミと一緒に見つけられたとか。何とも迷惑な話。


▼なぜ、ここに!?―英国最高峰のベンネヴィス山頂に「ピアノ」 ------------

英国最高峰とされるスコットランドのベンネヴィス山頂付近で、ゴミ掃除にあたっていたボランティア団体が、石塚の中からピアノとみられる残骸を発見。一緒に捨てられていたビスケットの包装の賞味期限に1986年の日付があったことから、このピアノも20年間この場所にあったとして、誰が何の目的で、またどうやって山頂付近までピアノを運んだのかといった謎が話題を呼んでいることが伝えられた。
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