時々ちょっと日本語に翻訳しにくい、英語単語がある。

"synchronicity"もそう。

度重なる偶然を運命と呼びたくなるのは人の常かもしれないけれど、違う空間や場所にいた人がとった行動や考え方が、あまりにも自分と同じ内容、同じタイミングであったりすると、この言葉を思い出す。

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シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された独: Synchronizitatという概念の英訳である。 何か複数の事象が、「意味・イメージ」において「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、随伴して現象・生起する場合、これを、シンクロニシティの作用と見なす。
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海岸で芋を洗いだした猿の群れとシンクロして、海のむこうの猿たちが芋を洗いだした…という例はあまりロマンティックではないけれど。

自分がそう感じる"syncronicity"は、大切にしたいと思う。
twitter恋愛がはやっているのには、syncronicityを感じるからなのかな。

それにしても日本語翻訳の「共時性」は、ぴんとこない。
$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-sony

入社したわけではないけれど、顧客として好きな企業がいくつかある。
SONY。

一昔前のVAIOは良かった。最近はそうでもないけれど。デジカメ、ビデオをやっぱりSONYを使っている。

こんな話がある。

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ある評論家が、ソニーを揶揄した。
新しいことに挑戦し続けても、その後シェアを東芝など他の企業に奪われるソニーは、「モルモット」みたいなものだ、と。

当初これに対して激怒していたソニー井深大氏も、「モルモット精神」なくては、電子産業の発展はない、消費者の生活は変わらない、と考えた。

2年後、国から藍綬褒章(らんじゅほうしょう)を受けた井深に、社員たちが祝いに贈ったのは、モルモットの像(写真)だった…。
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主張する経営者と、それに答える社員達。
こんな事実を知らなくても、開発される商品から「こだわり」は感じられる。

またその昔、こんな素敵な人材募集広告を載せていたそう。
きっと、この広告をみたら自分はすごく興味を持ったに違いない。

 ・「英語でタンカのきれる日本人を求む」
 ・「出るクイを求む!」
  (いずれも1960年頃)

こだわりにこだわったプロの仕事というのは、時代を超えて迫力がある。
入社したわけではないけれど、顧客として好きな企業がいくつかある。
ホンダ。

いつ頃から好きになったのかも覚えていないが、なんとなく車に乗るならばまずは「ホンダ」かなと、免許をとる前から決めていた。まだ二台しか買っていないけれど、いずれもホンダ車。

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 ・ホンダが潰れても素晴らしい工作機械は日本に残る
 ・チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ
 ・成功は99%の失敗に支えられた1%である
    (本田技研創業者 本田宗一郎)
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個性を重視する、自由闊達な社風。独創性を尊び、失敗を厭わない。
…今、現在がどうなのかは知らないけれど。

何年か前に行った「本田宗一郎と井深大展」では、SONYの展示物もさることながら、ホンダ製の無駄のない初期、自動二輪の美しさに圧倒された。

こだわりにこだわったプロの仕事というのは、時代を超えて迫力がある。
絶学無憂。

「学を絶てば憂いなし」という言葉。老子。
『老子道徳経』第二十章…だそう。

逆説か、順説か。
諸説あるらしいので、老子自身が何を言わんとしたかは置いておいて、なかなか感ずるところのある言葉だと思う。

「学ぶ」ということは決して楽なことではなく、むしろ「憂い」を増やす原因にもなると、確かに思う。

決して憂えたくて、学ぶわけではないが。
だがしかし、学ぶことを止めたらどうなるのか…?

きっと空虚なことだろう。
いくら食べても満たされない空腹感のように。

ということで、日々是勉強、かな。

▼学を絶てば憂いなし
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/8318/roushi_7.html
英語で聞いた少しシャレた言い回し。…というかこれは単語。

いつ、誰からどこで聞いたのかも忘れたけれど、気が付いたらたまに頭に浮かぶ言葉。日本語で「魂の友」とか「前世の友」とか「心の友」とか訳しても、どうもしっくりこない。"soulmate"は響きがいい。

wiki先生いわく。

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ソウルメイト (soulmate, soul mate) は、魂 (soul) の仲間 (mate) という意味で、互いに深い精神的な繋がりを感じる大切な人物のことである。古くは恋人・夫婦など男女の仲を詩的に表現した言葉であった。スポーツ、ビジネス、アートなど分野に限らず大きな成功を掴む成功者達には必ずとも言って良い程、家族、仲間などソウルメイトの存在が見られる。
なお、近年はしばしばスピリチュアリズムな分野で語られ、「前世での知り合い」「(超自然的な)運命で結ばれた仲間」「いくつもの転生の中で何度も身近な存在(家族・友人など)として出会っているグループ」という意味も持つ。
【出典: wikipedia】
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知り合って間もないのに、まるで前から知っていたかのようにあっという間に仲良くなる人が、本当に稀にいる。「そういう人とはきっと前世でも…」なんて密かに考える。そんなとき、そっと心でつぶやいてみる。

You must be my soulmate...!