ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-bokunoball

伊集院静さん。
といえば、夏目雅子さんの旦那さん…というイメージが強いけれど、作家の他作詞家としてもご活躍していたそう。

なんだかもてる人のイメージがあって、どうしてだろうと思っていたときに、新聞コラムで見つけた下記の文章を読んでなんとなく納得した。

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 「キャッチボールをすると、その人のことがよくわかるような気がするの。受け止めた時の感触で、強さや、やさしさや、切なさまでが伝わってくる気がするの。だって暴投をした人がボールを拾いにいかないで受ける人が走っていくでしょう。悪い、悪いなんて声を聞きながら、いいよ、なんて声を返してさ。面白いよね。あの感じ」

(伊集院静、短編小説集「ぼくのボールが君に届けば」より)
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なんだかとっても詩的。

確かにキャッチボールには、コミュニケーション能力の大切な要素がつまっている気がする。今度誰かをキャッチボールに誘ってみようかな。あ、その前にこの本読んでみなくちゃ…。


追伸:ブログを書いていても、コメントやメッセージなど頂くと、その方のことがよくわかるような気がします。本当にありがとうございます。ご返信遅れがちで申し訳ありません。
インターネットの世界をサーフィンしていると、ふとした時に素晴らしい言葉に出会うことがある。

この言葉、作者不詳でネットで出回っているようで。
ただし、いろんなバージョンがありましたが。

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痛いのは 生きているから

転んだのは 歩いたから

迷っているのは 前に進みたいから

幸せなのは 頑張ったから

一歩づついこう

あなたに幸あれ

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いろんなバージョンからつまんで、作ってみました。
こういうありきたりの言葉から、心に残る言葉を作り出す人は、本当にすごいと思う。

少し疲れた自分のまわりの大切な人に、贈りたい言葉。


「上司と部下、その関係について」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10661038573.html
9/27 23:33

「上司と部下、その関係について2」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10661988768.html
9/29 0:54

「『喝采の影に』」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10662578861.html
9/29 19:55

「『泣くことを おぼえなさい』」http://ameblo.jp/intercircus/entry-10663798060.html
10/1 0:04

「『ジョゼと虎と魚たち』」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10665672957.html
10/2 23:47

上司と部下、その関係について。

いまさらながらこの「上司」と「部下」という言葉はあまり好きじゃない。
普段は「マネージャー」と「メンバー」という表現に置き換える。

上と下。
何とシンプルで、分かりやすい関係か。

しかし、どちらの立場であってもどうも、居心地はあまり良くない。

「上席」という言葉もある。これも好きではない。 「下席もあるのか?」なんて言いたくなるので。
どうせ言うならば、「上責」とでもして欲しい。

要は、責任・役割の分担を明確にすることで、仕事をしやすくするためだけの関係なのだから。
本当の大人が集まれば、上下入り乱れた組織こそが、本当に優れた力を発揮するのだと思う。
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ちょっと不思議なタイトルの映画、『ジョゼと虎と魚たち』。

なんだかちょっと、残るね~、と思った作品。

映画の内容もいいが、池脇千鶴がとてもよかった。リアルな関西弁は、大阪育ちとしては聞いていて嬉しくなる。妻夫木聡も、フレッシュな感じ。

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ジョゼと名乗る少女は、歩くことができない。それを恥ずかしく思う老婆と2人で静かに住んでいる。そんな2人と、偶然知り合った大学生の物語。

ジョゼが作る手料理を食べに通っているうちに、いつしか2人は恋に落ちて…。
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身体障害者の性、偏見、生きることの難しさが鮮やかに描かれる。

映画冒頭、ジョゼの初めて発するセリフからいい。
出し巻き玉子を食べて「うまいね、これ」という妻夫木 聡に、

「あたり前や うちが焼いたんや まずいわけないがな」

じとっとした雰囲気で言う。
褒められたうれしさをなるべく見せないようにと意識しながらの、意地っ張りな可愛さ。たいていの男はこういのに、弱い。気がする。
くるりの主題歌も、いい具合に気だるくてよかった。秀作。