絶学無憂。

「学を絶てば憂いなし」という言葉。老子。
『老子道徳経』第二十章…だそう。

逆説か、順説か。
諸説あるらしいので、老子自身が何を言わんとしたかは置いておいて、なかなか感ずるところのある言葉だと思う。

「学ぶ」ということは決して楽なことではなく、むしろ「憂い」を増やす原因にもなると、確かに思う。

決して憂えたくて、学ぶわけではないが。
だがしかし、学ぶことを止めたらどうなるのか…?

きっと空虚なことだろう。
いくら食べても満たされない空腹感のように。

ということで、日々是勉強、かな。

▼学を絶てば憂いなし
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/8318/roushi_7.html