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インテルの補強策の裏にルカクあり? ベルギー代表の同僚たちに声掛けか

インテルの今夏の補強策には1人の選手の力が

大きなカギを握っている可能性があるようだ。

 

様々な移籍の噂が流れているインテル。

特に中盤や最終ラインなどの選手を補強したいとの報道がある中

ベルギー代表FWロメル・ルカクが重要なカギを握りそうだ。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるとルカクは自身の力を利用し

新天地への移籍を目指しているベルギー代表のチームメイトを加入しているようだ。

その中にはナポリのFWドリエス・メルテンス

トッテナムのDFヤン・ヴェルトンゲン

パリ・サンジェルマンDFトーマス・ムニエらが含まれている。

いずれの選手も今シーズン限りで所属クラブとの契約が満了を迎え

契約延長はまだしていない状況だ。

メルテンスにはチェルシーなども興味を示しているが

ルカクが介入してインテルへ連れてくるアイデアがあるとのことだ。

またカリアリに今シーズンレンタル移籍しているMFラジャ・ナインゴランも

来シーズンはインテルに留めてプレーをさせる考えもあるとのこと。

来シーズンのインテルはベルギー色が強くなっている可能性がありそうだ。

 

ベルギー化すると連携面で良いかもしれないけど

どうだろうね・・・

 

メルテンスがセリエA残留? ナポリとの契約は満了も…インテル加入か

ナポリに所属するベルギー代表FWドリース・メルテンスは

今夏の移籍市場でインテルへと加入する模様だ。

 

15日にイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 メルテンスの現行契約は今シーズン限りで満了する。

契約延長の交渉は行われていたものの

進展を遂げていないことから

今夏の移籍市場で他クラブへとフリー移籍を果たす模様だ。

 同紙によるとメルテンスはナポリのライバルクラブであるインテルへと加入すると伝えられている。

同クラブを率いるアントニオ・コンテ監督はメルテンスの運動量を評価しており獲得に関心を示しているようだ。

 ナポリでは約7年間の在籍で公式戦通算311試合に出場し

121ゴール73アシストを記録している同選手は

クラブの英雄的存在としてファンからも熱く支持されてきた。

果たしてメルテンスはライバルクラブへの禁断の移籍を決意するのであろうか。

 

ラウタロの移籍があり得るようだから後釜を獲らないとね

 

バイエルン、インテルとぺリシッチの価格交渉へ…現在はレンタルで加入中

バイエルンはローンでインテルから加入している

クロアチア代表MFイヴァン・ぺリシッチの獲得について価格交渉を行うようだ。

イタリアメディア『フットボールイタリア』が伝えている。

 ペリシッチは元フランス代表FWフランク・リベリーと

元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが退団したことから

後釜として2019年8月にレンタルで加入。

 

2011年から15年にかけてドルトムントやヴォルフスブルクで活躍し

4年ぶりのドイツ復帰となった。

 

今シーズンはここまでリーグ戦15試合に出場し

4ゴール5アシストを記録している。

 ペリシッチの買い取りには2000万ユーロ(約23億円)の値札が付いている。

インテルは当初その移行の決定期限を2020年5月15日と定めていた。

しかしイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると

新型コロナウイルスによりリーグ戦が中断した影響を受け

バイエルンとインテルはこの決定期限を解除したことに合意し

今後話し合いが行われるという。

 

『フットボールイタリア』によるとバイエルンはこの価格が高すぎると考えているようだ。

今後交渉を行い価格を引き下げた場合のみ買い取りを行うという。

ブンデスリーガで現在首位に立つバイエルン。

新型コロナウイルスの感染拡大によって3月13日から中断していたが

徹底的な衛生管理のもと無観客で5月16日からリーグ戦が再開することが決定している。

 

少し値引きしてでも売った方が良いだろうね