インテルOBコルドバ氏「ルカクは並外れた選手…マン・Uは分かっていなかったのでは?」
元コロンビア代表DFイバン・コルドバ氏が
今季インテルに加わったベルギー代表FWロメル・ルカクを手放しで称賛した。
ルカクは今季セリエA初挑戦ながらここまでリーグ戦25試合17ゴール。
全公式戦35試合23得点と大車輪の活躍を見せている。
現役時代の大半をインテルで過ごしたレジェンドは
イギリス『デイリーメール』に対して
「マンチェスター・ユナイテッドはルカクの価値をわかっていなかったんじゃないか」
と述べている。
「ルカクはとにかく並外れたプレーヤーだね。
昨季ルカクはイングランドで批判されていたようだけど
そのポテンシャルはとてつもないものがある。
彼は真のカンピオーネ(偉大な選手)だよ」
「ルカクに会った時の印象も素晴らしいものだった。
ドレッシングルームではポジティブな影響をもたらしている1人だし
なぜマンチェスター・Uが彼のような選手を放出したのか逆に疑問を持つほどさ。
インテルにとっては彼のような選手を買い取ることができて本当にラッキーだった」
「エリクセンとヤングもイングランドからやって来て
インテルにクオリティを与えてくれた。
彼らがインテルを選んでくれたことを嬉しく思う」
その一方でコルドバ氏はコロンビア代表のエース
ハメス・ロドリゲスの去就についても口にしており
後輩のインテル加入を望んでいる模様だ。
「ハメスはコロンビアにおける最高の選手だと確信している。
すでにレアル・マドリーという最高のチームにいるが
プレミアリーグに行ったとしてもきっと成功できるはずだ。
彼のことを手にしたチームは素晴らしい買い物をしたことになると思う」
「もし彼がインテルに来てくれることがあるとしたら
それは私にとってとても嬉しいこと。
ぜひジュゼッペ・メアッツァで会いたいね」
でも雑魚専なんだよな・・・
イカルディ、今夏にアーセナル加入へ…オーバメヤンとのトレードか
インテルに所属するアルゼンチン人FWマウロ・イカルディは
今夏の移籍市場でアーセナルに加入する模様だ。
8日にイタリア紙『Tuttosport』が報じている。
イカルディは今シーズン、インテルからパリ・サンジェルマンへとレンタル移籍で加入。
キャリア初のフランスでは公式戦通算31試合に出場20ゴール4アシストを記録するなど
好調ぶりを見せており本加入の可能性も浮上していた。
しかし同紙によるとイカルディは今夏の移籍市場でアーセナルへと移籍する模様だ。
インテルは同クラブに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得を望んでおり
イカルディとのトレード移籍を画策しているという。
イカルディ自身はパリ・サンジェルマン加入を望んでいたものの
プレミアリーグへの挑戦にも前向きな姿勢を見せていると伝えられている。
果たしてこの大型トレード移籍は実現するのであろうか。
これが実現すれば両クラブにとって良い取引 になるんじゃないかな
インテル、新型コロナウイルス検査で全員陰性…8日午後からトレーニング再開
インテルは8日ファーストチームの選手に関して
新型コロナウイルスの検査で全員陰性だったことを報告した。
インテルのホームタウンであるミラノは新型コロナウイルスの感染が
イタリア国内で最も酷いロンバルディア州にある。
世界でも感染拡大が酷かったイタリアだが
徐々に感染者数の増加が緩和。
そのためイタリア政府がロックダウン(都市封鎖)を段階的に解除しており
トレーニング施設を使ったトレーニングも4日から許可されていた。
インテルは今回の検査結果を受け8日の午後から
個別トレーニングを実施するとのこと。
政府のガイドラインと公衆衛生のプロトコルに従い
選手とクラブの全てのメンバーの健康に最大限の注意を払うとしている。
ん~大丈夫なの?