インテルのベテランMFが同僚3人を語る「エリクセンは時間さえあれば」
インテルの元スペイン代表MFボルハ・バレロが
チームメイトについて自身の見解を述べた。
ボルハ・バレロはレアル・マドリーの下部組織出身。
しかしトップチームに昇格することなくマジョルカやWBA
ビジャレアル、フィオレンティーナと渡り歩き
2017年7月にインテルへと入団した。
ベテランの域に到達しているボルハ・バレロは
今シーズン限りでインテルとの契約が満了を迎える。
そんな中チームメイトについてイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で明かした。
まずは自身と同じポジションでプレーする
クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチについて。
ボルハ・バレロよりも1年早くインテルへとやってきたブロゾビッチは
大きな成長を遂げたと感じているようだ。
「僕がインテルでプレーした3年間で彼は大きな成長を遂げた。
やがて彼は自分がどれほど強いのかを理解し
“レジスタ”として新たな役割をつかんだ。
さらに成長できると思うよ」
また今冬にトッテナムから加入したデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンについては
「時間が必要」と語るも能力には太鼓判を押している。
「エリクセンはシーズン中にやってきた。
彼は1週間前にトッテナムでプレーし
その1週間後にリーグ、国、言語、トレーニングが変わった。
これは簡単なことではない」
「彼がフォームを整えていたちょうどその時に中断してしまった。
彼にはインテルで成功するための全てがあり
時間さえあれば十分だと思う」
そしてバルセロナへの移籍の噂が絶えない
アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについては
「僕たちにはとても重要なプロジェクトがある。
それが成功するためには彼が留まってくれた方が良い」と語り
インテルの成功のためにも残留すべきだとの見解を示した。
なぜかコンテはバレロを重用してるんだよな
正直ビミョーなんだけどね
ジダン頭突き真相マテラッツィ氏明かす スペイン紙
元イタリア代表のマルコ・マテラッツイ氏は
2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の決勝で
対戦相手のフランス代表だったジダン氏(現Rマドリード監督)から受けた頭突きを
自身のインスタライブで振り返った。
3日付のスペイン紙アス電子版が報じた。
決勝の延長後半にマテラッツィ氏が何かを発した後
戻ってきたジダン氏から頭突きを食らった。
もちろんジダン氏は退場となり
この事件は世界中で話題となった。
マテラッツィ氏は「(ジダン氏と)ペナルティーエリア内で接触があった。
彼が延長前半にゴールを決めそうだった。
だから監督からしっかりとマークするよう言ってきた」と
指揮官から徹底マークをするように指示されていたことを明かした。
そして事件の場面について
「最初の接触で謝罪したが
彼は良い反応を見せなかった。
そして3度目の時に彼は眉をひそめて
『後で君にユニホームをあげるよ』と言ってきた。
だから私は『ユニホームよりも君の姉妹の方がいい』と答えたんだ」と回答。
サッカー史上最も有名な事件の1つである「ジダンの頭突き事件」の真相を明かした。
ジダンは気が短いらしい(98年大会でも相手選手を踏みつけて退場している)し
相手チームの中心選手を挑発してカッカさせるのも手ではあるけど
家族を出すのは良くないよな
インテルにレンタル加入も不振のA・サンチェス、来季はローマに移籍も?
今季マンチェスター・ユナイテッドから1年間のレンタルで
インテルに加わっているアレクシス・サンチェスは
来シーズンもセリエAのクラブで過ごすことになるかもしれない。
ウディネーゼに所属していた10-11シーズン以来のセリエA復帰となったが
今季インテルでリーグ戦10試合1ゴール2アシストと本領発揮には至っていないA・サンチェス。
チリ代表FWは1年限りでインテルからの退団が確実視されているが
そのA・サンチェスにローマが関心を示しているという。
『Sky Sport Italia』は次のように伝えた。
「ジャッロ・ロッシ(ローマのイメージカラー)はチリ人を迎え入れるプランを検討しているようだ。
今季は精彩を欠いているとの指摘もあるがベテランの実績と経験を高く評価している」
今季、新型コロナウイルス感染拡大により3月中旬より中断となっているセリエA。
A・サンチェスはこのままマンチェスター・Uへとレンタルバックになる見通しだが
来季はローマに加 わり引き続きセリエAへ留まることになるかもしれない。
まあ、サンチェスに大幅減俸を呑んでもらえないとローマは獲得出来ないと思います。