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インテルで居場所失うエリクセン、クラブレジェンドも「彼と契約したのは過ち」と断言

かつてインテルで活躍した元イタリア代表FWクリスティアン・ヴィエリ氏が

デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの獲得に「失敗」の烙印を押した。

『フットボール・イタリア』が伝えている。

 

エリクセンは今年1月にトッテナムから移籍金約2000万ユーロ(現レートで約25億円)でインテルに加入。

トッテナム時代には司令塔として公式戦305試合に出場し

69ゴール89アシストを記録していたこともあり高い期待がかけられていた。

 

しかしアントニオ・コンテ監督の下で苦戦。

 

今シーズンは公式戦12試合に出場しているものの

先発数は5試合のみにとどまり直近3試合は出番すらない。

 

インテルもエリクセンへのオファーを受けつける姿勢を見せており

来年1月に移籍する可能性は高まっている。

 

こうした状況に対してヴィエリ氏は『Twitch』を介して

古巣のエリクセン獲得が失敗だったと断言した。

「エリクセンの去就で問題があるとしたら

彼がコンテの戦術に適さないだけだと言って

(上層部が)彼を売却する判断をしないことだ」

「我々は1月に彼と契約したのは間違いだったと言わなければならないね。

まずはは過ちについて認めたうえでその責任をとる必要がある。

簡単なことだよ」

またヴィエリ氏はリーグ首位のミランと2位インテルのスクデットに加われていないユベントスにも言及。

どんな強豪でもいつかは敗れる日が来ると語っている。

 

「彼らだって永遠に勝つことはできない。

9シーズン連続でスクデットを獲得してきたが

遅かれ早かれ負ける日は必ず来る。

モチベーションの問題もあるだろうしね」

「今シーズンもユベントスがタイトルを獲得したら

彼らは超強豪であると証明できる。

ただインテルは欧州カップ戦から既に敗退しているし

絶対にスクデット争いはしないとね」

 

コンテが「補強しろ補強しろ」ってうるさいから

安くとれそうな主力級の選手を獲ってきた

フロントとエリクセンが無能コンテの被害者みたいなものだな

インテル、ハンダノビッチ後継者にムッソを検討! 再びウディネから新守護神獲得?

インテルがウディネーゼに所属する

アルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(26)の獲得を検討しているようだ。

イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

 

2018年夏に母国のラシン・クラブから加入したムッソは

以降2シーズン半に渡って守護神を務め

すでにセリエA100試合以上でプレーしているリーグ屈指のGK。

高いアスリート能力を活かしたシュートストップに加え

ロングフィードの精度も高いモダンなプレースタイルだ。

 

インテルでは元スロベニア代表GKサミール・ハンダノビッチ(36)が

今シーズンも守護神として活躍しているが

来年に37歳となることを考えれば

そろそろ後継者の獲得が必要となる。

 

そのためインテルはハンダノビッチの古巣である

ウディネーゼで守護神を務めるムッソを有力な後釜候補としてリストアップしているという。

 

ただ、ウディネーゼは同選手の放出条件を3000万ユーロ(約38億1000万円)に設定しており

コロナ禍において財政問題を抱えるインテルは現時点ですぐに獲得に動く可能性は低そうだ。

 

またインテルは今シーズンのチャンピオンズリーグで2試合連続完封された

シャフタールのU-21ウクライナ代表GKアントリン・トルビン(19)にも関心を寄せているが

あくまで本命はムッソだという。

 

ハンダノビッチはポカが増えてきてるからね・・・

エリクセンのPSG行きが急浮上…恩師ポチェッティーノが新監督就任なら決定的に?

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