インテルMFに2クラブが興味。フェネルバフチェは2年契約を準備か?
インテルに所属する31歳のガーナ代表MFクワドォー・アサモアに対し
2クラブが興味を示しているようだ。
26日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。
同メディアによるとトルコ1部のフェネルバフチェとプレミアリーグのワトフォードが
アサモアの獲得を考えているという。
フェネルバフチェに関しては2年契約を準備しているようだ。
2021年6月に契約満了となるため移籍金を確保するためにインテルも売却を検討するかもしれない。
2018年にユベントスを退団した後、同年7月にインテルへ加入したアサモア。
昨季は公式戦42試合に出場し2アシストを記録する活躍を見せていたが
アントニオ・コンテ体制となった今季は怪我の影響も加わって出場機会が減少。
公式戦11試合の出場にとどまっている。
正式にオファーが届けばアサモアは移籍を考えるのだろうか。
まあ契約延長は無いだろうから
フリーで移籍されるより移籍金が発生するうちに出した方が良いでしょうね
インテル、PSGがイカルディをイタリアのクラブに売却した場合1500万ユーロの追加金を徴収か
インテルはパリ・サンジェルマン(PSG)に
買い取りオプション付きのレンタルで加入している
アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディに対し
特別な条項を盛り込んでいるようだ。
イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
同メディアによるとPSGがイカルディの買い取りオプションを行使する際にかかる移籍金は
7000万ユーロ(約81億4000万円)とのことだが
買い取った後にイタリアのクラブに売却した場合
追加で1500万ユーロ(約17億4000万円)を支払う条項が盛り込まれているとのことだ。
PSGで今季、公式戦31試合に出場して20ゴールを挙げ
期待以上の活躍を見せているイカルディだが
妻であり代理人でもあるワンダ・ナラ氏は
イカルディをイタリアに戻すことを検討していると報じられている。
そんな中、現状ではイカルディの移籍先としてユベントスとナポリが上がっているが
PSGは既にイカルディのローン代として1300万ユーロ(約15億1000万円)をインテルに支払っており
仮に買い取った後にイタリアのクラブに売却するとなると
合計で9800万ユーロもの大金を投じることになる。
それでも同メディアはユベントスがMFミラレム・ピャニッチや
FWドグラス・コスタ、DFアレックス・サンドロ
DFマッティア・デ・シリオら主力選手をPSGに放出してでも
イカルディ獲得に乗り出すと報じているが
インテルの牽制がどのように作用するだろうか。
ヤオントスが狙うことを考えて追加金を乗せてたとしたら
やるなマロッタ
まあ、くコ:彡はインテルに戻っても居場所が無いから
どこかへ移籍だろうね
インテル&マンUの評価は「戦力外」で一致? 行き場を失うA・サンチェス
インテルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスが苦境に立たされている。
25日にイギリス紙『ミラー』が報じた。
A・サンチェスは2019年マンチェスター・Uからインテルに移籍した。
1年間のローン移籍での加入となったが
ここまでは“ネラッズーロ(インテルの愛称)”で適応に苦しみ
本来の実力を発揮できずにいる。
今シーズンのセリエAでは10試合で1ゴール2アシストと
散々な出来に終始しているA・サンチェスに対し
インテルは厳しい評価を下している模様。
そして昨シーズンまで所属したマンチェスター・Uも
今夏にチームへと戻ってくるA・サンチェスを戦力としてみなしていないようだ。
A・サンチェスは自身を必要とするクラブを見つけることができるだろうか。
サンチェスはインテルに来てから
ほとんど何もせずに負傷して欠場が続いたから
買い取らないのは仕方ないでしょう