インテルの補強策の裏にルカクあり? ベルギー代表の同僚たちに声掛けか
インテルの今夏の補強策には1人の選手の力が
大きなカギを握っている可能性があるようだ。
様々な移籍の噂が流れているインテル。
特に中盤や最終ラインなどの選手を補強したいとの報道がある中
ベルギー代表FWロメル・ルカクが重要なカギを握りそうだ。
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるとルカクは自身の力を利用し
新天地への移籍を目指しているベルギー代表のチームメイトを加入しているようだ。
その中にはナポリのFWドリエス・メルテンス
トッテナムのDFヤン・ヴェルトンゲン
パリ・サンジェルマンDFトーマス・ムニエらが含まれている。
いずれの選手も今シーズン限りで所属クラブとの契約が満了を迎え
契約延長はまだしていない状況だ。
メルテンスにはチェルシーなども興味を示しているが
ルカクが介入してインテルへ連れてくるアイデアがあるとのことだ。
またカリアリに今シーズンレンタル移籍しているMFラジャ・ナインゴランも
来シーズンはインテルに留めてプレーをさせる考えもあるとのこと。
来シーズンのインテルはベルギー色が強くなっている可能性がありそうだ。
ベルギー化すると連携面で良いかもしれないけど
どうだろうね・・・