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カバーニの移籍先にインテルも急浮上? 獲得目指したメルテンスはナポリ残留か

パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FW

エディンソン・カバーニ(33)の移籍先候補にインテルも加わったようだ。

 

イタリア『フットボールイタリア』が伝えている。

 

2013年夏にナポリからPSG入りして以降

クラブ歴代最多得点の200得点を誇るカバーニだが

今季終了後に契約が満了を迎える。

そのため1月の移籍市場ではアトレティコ・マドリーへの移籍が迫っていたものの

直前で破談となり残留することが決定。

 

しかし契約延長交渉は進まず今夏の退団が決定的となっている。

そんな中ストライカーの補強必要になりそうなインテルが獲得に名乗りを上げたようだ。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると

ストライカー獲得を目指すインテルは今季で契約が切れる

ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンス(33)の獲得を目指していたが

ナポリと2年間の契約延長で合意したことが報じられたことでターゲットをカバーニに移した模様だ。

今シーズンのカバーニは公式戦22試合に出場し7ゴール3アシストを決めているが

皮肉にもカバーニ獲得を狙うインテルからPSGへレンタル移籍した

元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの加入以来チームでの序列を落としている。

 

カバーニの年俸高すぎだし払えるの?

 

元イタリア代表GK、インテル時代の”怪物”ロナウドを称賛 「ナンバーワンの元同僚」

元イタリア代表GKでワールドカップ(W杯)では

1994年アメリカ大会と98年フランス大会に出場したジャンルカ・パリウカ氏が

イタリアのテレビ番組「プリマ・ティヴ」に登場して元チームメイトについて語った。

 

パリウカ氏はサンプドリア時代の同僚として

ジャンルカ・ヴィアリ氏やロベルト・マンチーニ氏

 

インテル時代からでは元フランス代表MFユーリ・ジョルカエフ氏や

元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏

そしてイタリア代表時代のロベルト・バッジョ氏と

ジュゼッペ・シニョーリ氏というアタッカー2人などの名前も挙げた。

 

それでもインテル時代のエースである

元ブラジル代表ロナウド氏は特別な存在だったという。

「ロナウドがインテルに来た時、私は32歳だった。

だから“小僧”のようなものでいくつかの視点から見れば

成長の余地や必要性を残していた。

ただ、それから数年後にはあまりにも特別な選手になっていた。

彼は私にとってナンバーワンの元チームメイトだ。

もし膝の負傷さえしなければもっと凄い選手になっていただろう」

 そして現役時代のパリウカ氏は94年アメリカW杯の決勝では

ブラジル代表にPK戦で敗れたもののそのストップ率の高さから“PK職人”としても名を馳せた。

 現在のインテルで守護神として君臨する

元スロベニア代表GKサミール・ハンダノビッチもまたPK職人として知られる。

サンプドリア時代にはナイトライフでも騒がせた元祖イケメンGKは

「ハンダノビッチはすでに私の記録に達しているけれども

それでもPKのスペシャリストは自分だと自負しているよ」と

プライドも垣間見せていた。

 

ロナウドとは関係ないけど

パリューカといえば94年アメリカW杯のノルウェー戦で

ディフェンスラインがオフサイドトラップを仕掛けるも右SB(アポロ―二?)が残ってしまい失敗し

抜け出してきた相手選手のドリブルをペナルティーエリアの外で手を使って止めたため1発退場し

初のGK退場になったんだよね

マンU、DFシュクリニアル獲得へ52億円提示も… インテル側が“安すぎる”と拒否

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは

イタリア・セリエAの強豪インテルからセンターバックの引き抜きを狙っているものの

提示した条件が「安すぎる」と拒否にあったという。

イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

 ユナイテッドが獲得を狙っているのは

インテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルだという。

2016年にサンプドリアへ加入した1年後にインテルへ移籍したセンターバックは

その時点で5年契約を締結している。

 インテルは基本的にシュクリニアルを放出する意図がないものの

金額的に大きなオファーがあればそれに応じざるを得ないという認識もあるという。

そのなかでインテルが最低金額として考えているのは6000万ユーロ(約70億円)だとしている。

 一方、英紙「デイリー・ミラー」が伝えた情報として

ユナイテッドが提示した条件は4500万ユーロ(約52億円)とされ

インテルの設定している条件を満たさないため交渉は進展していないという。

そして同メディアは「ユナイテッドはもしシュクリニアルを欲しいなら

金額の上乗せが必要だという警告を受けた」と記した。

 現在25歳と全盛期にあるシュクリニアルだけに

少なくともインテルに安売りをする考えは全くないことが浮き彫りになっている。

 

欲しけりゃ100億円以上出せよ