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移籍噂のラウタロの穴埋めへ…インテル、ヴェルナー&カバーニの両獲りを画策?

インテルは今夏、イプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーと

パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの獲得に動くかもしれない。

 

26日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 現在インテルではチームの主力を務めるアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが

バルセロナへ移籍する可能性が報じられている。

 

そんな中、今回の報道によるとインテルのシャツスポンサーである

ピレリのマルコ・トロンチェッティCEOが同クラブの補強について以下のように語った。

「ラウタロが移籍することは今のインテルにとってマイナスかもしれない。

ただヴェルナーとカバーニを獲得できれば

より大きな戦力を備えられるだろう。彼らな並外れた得点力を持っている」

「特にカバーニにはセリエAでの実績がある。

きっとインテルでも得点を重ねてくれるだろう。

クリスティアーノ・ロナウドが証明しているように

年齢は関係ないよ。

彼も重要な選択肢の一つだ」

 今シーズン24歳のヴェルナーは公式戦30得点

33歳のカバーニは同7得点を記録している。

 

果たして今後インテルはどのような補強を見せるのだろうか。

 

ラウタロがいくらになるか次第かもね

 

セリエA再開は6月13日または20日か…イタリアスポーツ大臣が見解示す

イタリアのスポーツ相ヴィンチェンツォ・スパダフォーラ議員が24日

イタリア国営放送『Rai』のインタビューに応じ

セリエAの再開時期について見解を示した。

新型コロナウイルスの影響により3月9日からリーグが中断するセリエA。

今月に入って各クラブにおける練習が解禁されるなど

リーグ再開へ向けた動きが活発となっている。

セリエAは8月20日を目途に今シーズンのリーグ戦の日程を消化することを視野に入れ

6月13日の再開を目指して政府の見解を求めてきた。

イタリアのスパダフォーラスポーツ相はインタビューに応じると自身の見解を示した。

28日にセリエAを主催するレーガ・セリエAやイタリアサッカー連盟(FIGC)

政府の関係者らを集めて会議を行い6月中旬以降のリーグ戦再開を決定することを示唆。

「セリエA再開の日程の可能性としては2つ。

6月13日もしくは6月20日になる。

5月28日にサッカー関係者を招き

リーグ戦再開の日程について一緒に議論して決断する」と述べた。

またスパダフォーラ大臣はセリエAの有料放送を契約していない者が試合を観戦するために

バールなどの空間が密になることを危惧。

無料放送の導入を検討していることを明かし

「ドイツを模範とするようにと多くの意見をいただいた。

我々も検討しなければならない。

バールや公共の場で人が集まるのを避ける手段になるはずだ」と述べた。

 

欧州は日本人以上にフットボールが生活の一部みたいなものだし

クラブもチケットはまだ難しいから放映権料収入だけでも欲しいからね

そういえばブレシアの会長だけ反対してるらしいね

 

カバーニの8季ぶりセリエA復帰が間近に?インテルが3年契約のオファーを用意か

ウルグアイ代表FWエディンソン・カバー二は間もなく

パリ・サンジェルマン(PSG)との契約が満了となるが

来季からセリエA帰還となるかもしれない。

フランスメディア『レキップ』は様々なクラブが関心を寄せている

カバーニの動向について「インテルが獲得レースでリードしている」と伝え

インテル行きの可能性が高いと強調した。

「フランスの関係者筋によるとネラッズーロは

2023年6月までの3年契約をオファーする見通し。

カバーニはその頃36歳となっているが

この3年契約はカバーニに対する信頼を示したものだ」

「2007~2013年までパレルモとナポリに在籍していたこともあり

ウルグアイ人FWはセリエAへの順応という点でも不安はない。

インテルは即戦力としてカバーニに照準を定めている」

センターFWだけでなく両ウイング過去に代表では

必要に応じ攻撃的MFとしてもプレーするなど

様々なポジションをこなすカバーニについて

「(ロメル)ルカクと一緒にもしくは

ルカクの代わりにプレーすることも可能だろう」と綴っている。

リーグ・アンはすでに今季は打ち切りが決まっているだけに

カバーニの移籍は不可避と見られている。

 

その去就は間もなく明らかになる見通しだが

果たしてミラノへと向かうことになるのだろうか。

 

複数年契約のオファーが

どんな結果になるだろうね