イカルディがパリSGに完全移籍! 契約は24年6月末まで…移籍金は最大70億円か
パリSGは31日インテルから期限付き移籍中のFWマウロ・イカルディを
完全移籍で獲得したことを発表した。
契約は2024年6月末までとなる。
パリSGはクラブ公式サイトで正式発表。
「イタリアのパスポートを持つ27歳のアルゼンチン代表は
2024年6月30日までの4年間契約を結んだ」と伝えている。
イカルディは昨夏からパリSGでプレーすると今季公式戦31試合出場20ゴール。
リーグアン3連覇や4シーズンぶりのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)8強進出に貢献している。
報道によると移籍金は5000万ユーロ(約60億円)+ボーナス800万ユーロ(約9億6000万円)ともいわれている。
またレンタル元のインテルも公式サイトでイカルディ移籍を伝えており
「クラブで在籍した6シーズンに感謝の意を示し今後の活躍を祈っている」とコメントしている。
ブレシアのトナーリを獲得する資金が出来ましたね
ヤオントスなんかには渡さんよw
インテルがラウタロ・マルティネスの後任を決定、選ばれたのは...
インテル・ミラノは、ラウタロ・マルティネスの退団を見越して動いた。
仏紙『L'Equipe』はより大きなスポーツへの挑戦を求めて
エミレーツスタジアムを去ることを決意しているアーセナルのストライカー
アレクサンドル・ラカゼットが選ばれたと報じている。
ラカゼットは監督アントニオ・コンテからの急なリクエストで
インテルに理想的な選手だと捉えられている。
さらにボディコンタクトが激しいイングランドでも
十分な実績を上げていることを理由に
29歳になったばかりのフランス人ストライカーは
セリエAに適応するのに十分な経験を持っている。
選手本人も新たな地平線に目を向けなければならないと考えており
インテルは自身の期待に応えてくれるクラブだと考えている。
コンテはチームを再びスクデット争いに導き
来季はチャンピオンズリーグで勝ち進むという願望を抱いてる。
インテルがストライカーの獲得に動いている背景には
ラウタロ・マルティネスを失ったことを意味している。
同選手は来季のバルセロナへの加入を希望しており
ネラッズーロは移籍は避けられないとしている。
アルゼンチン人ストライカーへのバルサの最後のオファーは
5,000万ユーロ(約60億円)に達した。
加えてアルトゥーロ・ビダル、ジュニオル・フィルポまたは
サミュエル・ユムティティのうち2選手を譲渡するものだ。
スポルトならぬガセルトの記事なんだけど
アウジリオ、ラウタロ共に残留すると言ってるんだが?
イカルディがPSGに完全移籍へ…60億円+ボーナスでインテルと合意
マウロ・イカルディの買取でパリ・サンジェルマン(PSG)と
インテルが合意したようだ。『スカイ・イタリア』が伝えた。
昨夏の移籍市場でインテルからPSGに1シーズンの期限付きで加入したイカルディ。
エディンソン・カバーニをベンチに追いやるなど公式戦31試合で20ゴールを挙げ
チームのリーグ・アン3連覇や4シーズンぶりとなるチャンピオンズリーグベスト8進出に貢献する。
しかしイカルディの今夏以降の去就は不透明。
契約には7000万ユーロ(約84億円)の買取オプションが付帯するが
新型コロナウイルスの影響により各クラブが財政難に陥る中
PSGは5000万ユーロ(約60億円)+ボーナスでの完全移籍を望むものの
インテルは多額の値引きに難色を示すなど駆け引きが続いていた。
買取オプションを行使できる期限となる5月31日に近づく中
29日にPSGとインテルはイカルディの買取で合意に至った模様。
『スカイ・イタリア』によると両クラブは5000万ユーロに
700万ユーロ(約8億4000万円)のボーナスが付帯した買取額で合意したようだ。
インテルにマロッタとコンテがいるかぎり
くコ:彡に居場所はない事実上の戦力外の選手を移籍させるだけで
大金が貰えるんだから成立してほしいですね