ネラッズーロの10番、バルサ加入へ「インテル-ラウタロ、別れの契約」と伊紙報じる
ラウタロ・マルティネスはインテル・ミラノからの退団でクラブと合意したようだ。
イタリア『La Gazzetta Dello Sport』は6日にインテルとアルゼンチンのストライカーは
FCバルセロナへの去就に合意していることを「インテル-ラウタロ別れの契約」と一面で報じた。
「アルゼンチン人ストライカーはミラノにいる間は監督に最大限を尽くすと約束しているものの
バルサへの移籍の可能性に非常に魅力を感じていることをコンテに告白している」と掲載されている。
移籍交渉は最高潮に達しておりクラブ間の正式合意はまだ成立されていないが
インテルはすでにチームの10番を失ったと見なしている。
ラウタロはバルサと5年契約を結び年俸約1,200万ユーロ(約14億4,000万円)+ボーナスを受け取ることになるだろう。
インテルにヤオセロナと同じ年俸は払えないからね
ヤオセロナはラウタロが欲しけりゃ金を用意しろよ
「エリクセン、君の番だ」 デンマーク代表MFをインテル優勝のキーマンに伊メディア指名
イタリア1部セリエAは6月20日にリーグ戦が再開する。
優勝を争うインテルについてイタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は
「エリクセン君の出番だ」と冬の移籍市場で加入したプレーメーカーをキーマンに指名した。
デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンは
今季限りでプレミアリーグのトッテナムとの契約が満了し
“ゼロ円移籍”でどのクラブにも移籍できるようになる見込みだった。
しかし冬の移籍市場でインテルが移籍金を支払って前倒しで獲得。
しばらくはインテルのシステムとセリエAへの順応に苦しんでいるという評価だった。
一方記事ではインテルを率いるアントニオ・コンテ監督は
「原理主義者ではない」として柔軟性があるタイプだと言及。
そして過去に率いたユベントスでは元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ
チェルシーでは元スペイン代表MFセスク・ファブレガスをチームに組み込むため
システムを変更した実績があると指摘した。
ユベントスの前にイタリアのシエナで指揮を執っていたコンテ監督は
4-2-4システムの超攻撃的なサッカーで名を馳せたが
ユベントス入りすると3バックと4バックを併用しながら
ピルロをアンカーに据える形で機能性を高めた。
またチェルシーでは3-4-3システムの導入により調整を行った。
そしてこの実績からもエリクセンをチームで機能させるために
3-4-1-2システムの導入が予想されている。
これにより「MFが1人減り相手のライン間で動く選手が1人追加される。
しかし全体の哲学に変化はない」と指摘。
そして「ピルロもセスクもエリクセンもコンテは機能させられる。
それは彼ら3人がいずれもクオリティーの高い選手だからだ」と説明した。
特集は「エリクセン君の出番だ」と締めくくられている。
ユベントスより1試合消化が少ないインテルは勝ち点9差を追いかける3位でリーグを再開。
2位ラツィオを含めた三つ巴の際どい争いに持ち込むためにもエリクセンの本領発揮は必要になるはずだ。
3バックは通用しないからシステム変更した方が良いと思います
全世界注目の20歳イタリア代表トナーリ、インテル移籍を希望か…すでに交渉スタートとも
ブレシアのイタリア代表MFサンドロ・トナーリはインテル移籍を望んでいるようだ。
わずか18歳でアッズーリ(イタリア代表の愛称)デビューを果たし
そのプレースタイルや風貌から“ネクスト・ピルロ”との呼び声高いトナーリ。
世界中が注目する中、今季はブレシアでセリエAを戦うことを望み
ここまで23試合に出場するなどさらに評価を高めている。
そんな20歳MFに対してはバルセロナやパリ・サンジェルマン
ユヴェントスなどが関心を示していることが伝えられている。
先日ブレシアのマッシモ・チェッリーノ会長も
「バルサから6500万ユーロ(約78億円)のオファーがあった」
と認めており世界各国の強豪による争奪戦が激化している。
しかし本人の希望はインテルのようだ。
イタリア『スカイスポーツ』や英『ガーディアン』などで
移籍市場専門の記者を務めるファブリツィオ・ロマーノ氏によると
トナーリ自身はアントニオ・コンテ監督率いるチームへの加入を望んでいるという。
またインテルとブレシアの間でも交渉は進んでいるようだ。
以前にチェッリーノ会長は「インテルとユヴェントスが彼の希望する移籍先」と明言しており
放出も許可する方針を明かしている。
次の移籍市場で欧州中が注目をする20歳のインテル加入が実現するかもしれない。
くコ:彡売却資金を丸々充てられますね