HAJIMEのひとりごと -202ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

昨日に負けず劣らず今日も暑い。11時に有楽町のビックカメラへ。買い物の下見。
11:30に大学時代の同級生N君と待ち合わせ、ビックカメラ6Fにあるタイ料理屋「コカレストラン」 へ行き、パッタイ(焼きソバ)とタイ風チャーハンを注文、シェアして食べる。できればこの店の名物である「タイスキ」をのんびりと食べたかったのだが、時間がなくて残念。

チャーハンは辛くて好みの味だった。
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彼が私に聞いてきたのはイギリスのこと。11月にイギリスに行くことになったそうで、イギリス交通事情を知りたいということである。実は彼の御子息がイギリスに留学中で、様子を見に行くということもある。

ロンドンへはたまったマイレージで行くそうで、JALのファーストクラスを予約したとの事(うらやましい!)。
ファーストでヨーロッパだと、11万マイルくらい必要だろう。フルフラットシートでくつろいで行けば、11時間あまりのフライト時間もあっという間だと思う。
持参したPCでイギリスの写真を見せながら、ヒースローでの電車の乗り方や、市内のホテルについて、地下鉄のこと、ヨークの鉄道博物館のことなどについて情報提供する。
仕事柄、画像や資料、パワーポイントなどを見せながら説明するとつい熱が入ってしまう。


日比谷から乃木坂に移動、国際医療福祉大総研のDPCセミナーに参加。厚生労働省保険局のU企画官、Y日赤病院の院長、福祉大の先生達が講師。会場には病院の経営層の方や、製薬企業のDPC担当者、マスコミ記者など多くの知り合いがいてびっくりだった。
セミナーで特に面白かったのは、パネルディスカッション。司会の武藤先生の巧みなリードで、つい本音がポロリと言うところもあった。例えばU企画官の発言。
「診療報酬で地域医療体制を構築と言っても・・。医政局が新・医療計画を進めるのを、もう少し待ってくれればよかったんですよ。」
医療計画における疾病別医療連携体制と、診療報酬上の連携(連携パス)の評価は連動していないということだ。
パネラーの方々の発言から推測すると、
①DPC準備病院からの脱落は相当数あり得る
②1日包括から1入院包括へのシフトはまだ先
③DPC以外の生き方もある
④調整係数廃止後の評価はまだ検討中

といったところが見えてきた。
終わって懇親会(立食パーティー)。いろいろな方と名刺交換、実りある勉強会だった。

今日はまた暑さがぶり返している。昨夜は18:30から1:30まで7時間も呑み続けてしまった(渋谷→銀座の移動15分を除き)。
渋谷ではワイン2本、銀座ではブランデーをボトル半分くらい呑んだようだ(2人で)。
二日酔いはしなかったが、けっこう体力を消耗した感じだった。アルコールを分解するのに体力を使ったという感じだ。


幸運なことに今日はアポイントもなく、1日デスクワーク(でよかった)。

帰りに本や雑誌を買って帰る。
雑誌figaroは、保存版のニューヨーク特集だ。

FIGARO japon(フィガロジャポン) 2007年 9/20号 [雑誌]

次号は北欧の特集。買い逃さないようにしなくては。
購入した本は以下。
伝える力/池上 彰
北欧=鉄道旅物語/野田 隆


政治の混乱で、来年の改定がより不透明になってきた。さる業界紙では「プラスマイナスゼロ改定」という報道もある。マイナス改定はもう続けられないということなのだろう。
財源としては0%改定でも、どこかはプラスし、またどこかはマイナス(引き下げ)を行うだろう。
有望なのは在宅関連だろう。療養病床削減という政策目標の達成には、在宅の受け皿が絶対必要だからだ。
中長期的には在宅の評価の充実が期待されるところだ。後期高齢者医療制度との絡みもある。

新宿のホテルでデスクワーク。
10時過ぎにチェックアウト、新宿のHIS本社に立ち寄ったあと、小田急ロマンスカーで相模大野へ移動。
ロマンスカーは、車掌さんの持つ携帯端末に座席指定の発売データが送信されるようになっており、未発売の席に座っている人のみに声をかけ、検札するしくみになっている。
またロマンスカーにはいくつかの車両の種類があり、最近ではその車両タイプが指定券に記載されるようになっている。(下の画像参照)
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私が乗ったのは「LSE」というタイプ。現役ロマンスカーの中では古い部類であり、シートはペッタンコだし旧喫煙席の車両だったため禁煙車になってもタバコ臭かった。


北里大学病院にて某先生と打ち合わせ。大学病院内のレストランで昼食。けんちんうどんを食べた。
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あまり期待せずに注文したのだが、このうどんがおいしいのである。腰のある麺に、しいたけの出汁がよく効いている。いい意味で期待を裏切られた。


その後オフィスに一度戻る。そこへ大阪在住で製薬業界にいる友人が電話をくれ、当社を訪ねてくださる。
友人と一緒にオフィスを出て、渋谷に移動。
18:30、渋谷駅で某医療法人の専務理事の先生と待ち合わせ。近くのビストロ「B」(仮名)に行く。
ここではすばらしいワインをいただく。いずれもブルゴーニュのピノノワールである。

(1本目)
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(2本目)
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シャンパンにグラスの白ワイン、その後ピノノワールの赤のボトルを2本飲んだのである。

いずれもこの店のシニアソムリエールの資格を持つ女性が選んでくれた。
そして銀座へ移動し、3時間ほど銀座に滞在、その後深夜帰宅。

雨の日が多くなり、徐々に涼しくなってきた。
猛暑が恋しい(?)この頃である。涼しくなると夏の疲れが出やすくなるもの。
「男に効くスタミナ料理」を特集したのは「プレイボーイ」誌である。

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 10月号 [雑誌]

「プレイボーイ」はグラビア写真で有名だが、久々に購入してみると硬派の記事も多く、非常に充実した内容であることを改めて知った。女性にも効きそうな(?)スタミナ料理の特集は非常に面白かった。科学的な分析もあり、なるほどと思うところも多かった。うちでも試してみようと思うメニューもあった。
ねばねばしたものは体にいいという。さっそくおととい夕食の際、モロヘイヤと納豆とマグロを混ぜて食べてみた。居酒屋メニューの「まぐろ納豆」の変形バージョンだ。のど越しがよく、おいしい。とろろとオクラがあれば、なおよかった。
昨日から安倍首相辞任問題で持ちきりである。
いま、新宿のホテルでこの原稿を書いているが、TVもこの話題ばかりである。
本人の資質云々や健康問題も取り沙汰されているが、ひとつ言えることは、辞めたくなったから辞めることができるということ自体がいかに恵まれているかということである。
病院のオーナーである理事長職にある先生も多く存じ上げているが、ほとんどの人が「辞めたくなっても辞められない」状態なのである。辞めたら従業員はどうなるのか、借入金はどうするのか、という問題が常につきまとう。
療養病床を廃止すると決める方はいとも簡単に決めてしまうが、運営している立場からすれば廃止しようとしてもそう簡単に廃止できないのである。
病院のみならず、「法人」は継続ありきで成り立っているものである。こと医療に関して言えば、安心して事業継続ができ、トップが辞めたくならないような医療環境が必要であろう(今月の文芸春秋にも「日本の医療費は高くない」という寄稿がある。まったく同感である。)。
いくら能力がある人でも、いろいろな(特に外的要因による)不安を抱えて経営をするということは、大変なことである。落ち着いて、長期的視野に立った経営ができる環境が望まれるところである。

ゆうべからの大雨で総武線も遅れていた。午前中は会議。

今日は会議中に幾度となく電話が入り、なかなか落ち着かない。

雨がまだ止まず、ランチは会社の目の前にある韓国料理屋でコムタンの定食。


午後からは外出。某大学病院で某先生に面談。

医療計画や、連携パスに関しお話を伺う。医療計画において4疾病に対し、かなり具体的な動きが出てきそうである。現場の医療機関や製薬企業は、来年以降対応を迫られそうである。製薬企業は、各エリアごとの戦略立案能力が求められる。各都道府県の医療計画見直しの審議会の情報をつかむことも必要だろう。


神田に戻ってブックファーストに立ち寄る。海外鉄道旅行ものの本に手が伸びる。

新編南蛮阿房列車 (光文社文庫 あ 15-3)/阿川 弘之

戻ってデスクワークについた頃、安倍首相辞任のニュースが飛び込んできた。
最近は「KY」というのだろうか。KYの典型例である。(KYとは、「空気読めない」の意)
空気が読めたら、このタイミングでの辞任ということはありえないだろう。まったくどうしようもない・・・。

夕方、今日もまた新宿へ。京王プラザホテルへ。

中華料理の「南園」である開業医のO先生と会食。

特定健診、保健指導の話題となるが、現場での準備は進んでいるとはいえない状況である。

従来の健診から特定健診に移行することにより、保健指導ができない診療所は健診収入を失うことを、O先生は懸念されている。

医療計画見直しにおける連携強化や、特定健診によってかなり患者流動が起きるような気もする。


今日お会いしたO先生は、私と同じく飛行機、車好きの先生で、2次会では乗り物の話で大いに盛り上がってしまった。23時に解散。新宿のホテルに投宿。

今日は「911」の日。NYの惨事が思い出される。
午前中はデスクワークの予定が、某製薬企業の打ち合わせが急遽加わり少しばたばたする。来年の改定を見据えたMR研修がそろそろ必要な時期だ。知識偏重型の医療制度教育はもう見直すべきだろう。いかに「使える」研修にするかである。


打ち合わせから戻って、神田の「富士そば」で昼食。
富士そばは、東海林さだおさんの「偉いぞ! 立ち食い蕎麦」 で詳しく紹介されている。
私は東海林さんのエッセイの中で、これが最高傑作と思っている。


「マスコミで話題の」というカレーカツ丼を食べる(カロリー高そう)。
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午後からはインターネット関連の打ち合わせ後、多摩地区の某病院へ。あるがん専門医の先生と、がん拠点病院、緩和ケアについての打ち合わせ。現行のがん拠点病院は、半数が「みなし承認」のため、承認見直しもあり得るという。緩和ケアの連携パスも出来ているようだ。やはり臨床の現場の先生に話を聞くことは非常に有用である。JRで都心に戻ろうとしたら、またも人身事故。やむなく京王線で新宿へ。

新宿の「MAPカメラ」に行き、所有していた万年筆3本を処分(売却)する。もう急速に手書きのケースが減っており、万年筆をコレクションしようかなと思ったがそれも何か中途半端なような気がしていた。それで思い切って普段あまり使わない万年筆を買い取ってもらったのである。けっこういい値段で引き取ってくれ、新型のiPod購入の軍資金になった。
新宿の京王デパート地下にある「PAUL」 というパン屋で、家へのお土産のパンを買って帰る。
JRはまだダイヤが乱れていたが、新宿から津田沼まで50分座って帰ることができた。

昨日、一昨日が出張だったため、今日の午前はoffとし、午後から出社。

デスクワークに打ち合わせなど。


夕方早仕舞いし、東京駅oazoの「つばめキッチン」へ。

「つばめグリル」(以下は銀座本店)系列のドイツ料理のお店。

つばめグリル 銀座通り本店[欧風レストラン]

JR 有楽町駅 8分
〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-20

ぐるなびで詳細情報を見る

※2007年9月10日現在の情報です

今日は社内の食事会。料理、ドイツワインで盛り上がる。


以下は当社のメンバーです。
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早起きし、高松発6:45発のマリンライナーで岡山に向かう。
朝食は高松駅で買ったお弁当。「栄養士さんが考えたお弁当」というキャッチに惹かれて購入。
表示カロリーは、600kcalくらいだったと思う。豆腐のハンバーグがおいしかった。瀬戸大橋から海を眺めながらお弁当を食べる。


7:46に岡山に着き、7:55発の「のぞみ59号」で9:42に博多着。福岡に来るのは3日ぶりだ。

博多駅からタクシーで天神のソラリア西鉄ホテルへ移動、10:30より1時間ほど講演。講演後、ランチョン情報交換会に出席。
終わって福岡空港に移動、ANA258便(B777-200、JA713A)に搭乗。

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14:30頃に福岡空港に着き、15:45の出発まで時間があったので、福岡空港のANAラウンジだけにある芋焼酎を飲んだ。この焼酎が美味しいのである。焼酎を飲んだら眠ってしまい(けっこう爆睡)、気がついたら搭乗開始の時間になっていた。
17:25頃に羽田に到着。出口から遠いゲートだったため、到着ロビーに着いたのは17:35頃だった。幸運なことに17:40発の津田沼行きリムジンに間に合い、19時前に帰宅、夕食に間に合った。

12:25発JL1489便(MD90、JA004D)で高知に飛ぶ。
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夕方から高知市内で講演がある。偶然だが、講演にお招きいただいた会社のよく存じ上げている方が隣の席だった。いろいろ話をしながら高知まで行く。天気も良く、58分のフライトで高知空港着。


市内に入り、ホテルのティールームなどで時間調整。
17時より講演、その後情報交換会。終わって高知駅の食堂でレモンサワーを飲みながら列車の到着を待つ。
21時ちょうど発の「しまんと10号」で高松へと移動。
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夜間の移動なのでグリーン車を予約したが、乗客は私一人。貸しきり状態である。
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高松までの2時間11分の間、ほとんど眠っていた。23:11に高松着、駅前の全日空ホテルクレメント高松にチェックイン。ANAのSFCメンバーへのウェルカムドリンク券、無料朝食券をいただく。朝食券は時間の都合で今回は残念ながら使えない。ドリンク券をさっそく使う。21階のラウンジで赤ワインとスナックをサービスでいただく。
部屋に戻って、部屋のミニバーのシーバスリーガルを飲みながら原稿書き。ANAホテルで使える1000円の利用券があるのでこれを使おう。


今回はやけに無料サービスが多い出張だ・・。

津田沼8:29発、始発の快速で東京へ。今日も人身事故でダイヤが乱れている。
人身事故というのはほとんどが飛込みだ。昨日も引越し会社の二代目若社長が自殺すると言う悲惨な事件があったが、やはり経営者のプレッシャーというのは相当のものだろう。
経営者のメンタルヘルスの管理は本当に必要だろうと思う。
今は株主の権利も強くなっており、訴訟も激増している。以前にも増して経営者と言うのは大変な仕事である。

さて、オフィスでデスクワークの後に羽田空港へ。今日はJALなので第一ターミナルで下車。
「行きつけ」の靴磨き屋さんに行く。出張の際、気に入った靴を履いていき、よく羽田で磨いてもらう。
靴磨き屋のおばさんも私のことを(というか私の靴を)覚えていてくれた。靴がきれいになって気分が明るくなり、出発ロビー階にあるレストランへ。
席に着いて「アメックスカード持っていますが」というとウェイトレスがエプロンのポケットから「裏メニュー」を出した。
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amexのカードを持っている人は、このメニューにあるものが1品無料になるのである。食事メニューでは、サンドイッチ、カレー、ミートソーススパゲッティ、ピラフなどがある。注文した半熟卵が乗ったミートソースは、なかなかうまかった。
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会計ではamexカードをチェックされるだけで「無料」であった。
お昼代が浮いてしまった。amexは、羽田ではほかにも他のカードにはない特典がある。
出発ロビーの上と、ゲート近くにあるカード会社のラウンジは、カード本人のみが無料だが、amexは同行1名も無料となる。しかもカードラウンジでは朝はクロワッサンがサービスされる。


今回の出張は幸先よく、いろんな特典に恵まれそうだ。