9月11日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

今日は「911」の日。NYの惨事が思い出される。
午前中はデスクワークの予定が、某製薬企業の打ち合わせが急遽加わり少しばたばたする。来年の改定を見据えたMR研修がそろそろ必要な時期だ。知識偏重型の医療制度教育はもう見直すべきだろう。いかに「使える」研修にするかである。


打ち合わせから戻って、神田の「富士そば」で昼食。
富士そばは、東海林さだおさんの「偉いぞ! 立ち食い蕎麦」 で詳しく紹介されている。
私は東海林さんのエッセイの中で、これが最高傑作と思っている。


「マスコミで話題の」というカレーカツ丼を食べる(カロリー高そう)。
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午後からはインターネット関連の打ち合わせ後、多摩地区の某病院へ。あるがん専門医の先生と、がん拠点病院、緩和ケアについての打ち合わせ。現行のがん拠点病院は、半数が「みなし承認」のため、承認見直しもあり得るという。緩和ケアの連携パスも出来ているようだ。やはり臨床の現場の先生に話を聞くことは非常に有用である。JRで都心に戻ろうとしたら、またも人身事故。やむなく京王線で新宿へ。

新宿の「MAPカメラ」に行き、所有していた万年筆3本を処分(売却)する。もう急速に手書きのケースが減っており、万年筆をコレクションしようかなと思ったがそれも何か中途半端なような気がしていた。それで思い切って普段あまり使わない万年筆を買い取ってもらったのである。けっこういい値段で引き取ってくれ、新型のiPod購入の軍資金になった。
新宿の京王デパート地下にある「PAUL」 というパン屋で、家へのお土産のパンを買って帰る。
JRはまだダイヤが乱れていたが、新宿から津田沼まで50分座って帰ることができた。