9月15日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

昨日に負けず劣らず今日も暑い。11時に有楽町のビックカメラへ。買い物の下見。
11:30に大学時代の同級生N君と待ち合わせ、ビックカメラ6Fにあるタイ料理屋「コカレストラン」 へ行き、パッタイ(焼きソバ)とタイ風チャーハンを注文、シェアして食べる。できればこの店の名物である「タイスキ」をのんびりと食べたかったのだが、時間がなくて残念。

チャーハンは辛くて好みの味だった。
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彼が私に聞いてきたのはイギリスのこと。11月にイギリスに行くことになったそうで、イギリス交通事情を知りたいということである。実は彼の御子息がイギリスに留学中で、様子を見に行くということもある。

ロンドンへはたまったマイレージで行くそうで、JALのファーストクラスを予約したとの事(うらやましい!)。
ファーストでヨーロッパだと、11万マイルくらい必要だろう。フルフラットシートでくつろいで行けば、11時間あまりのフライト時間もあっという間だと思う。
持参したPCでイギリスの写真を見せながら、ヒースローでの電車の乗り方や、市内のホテルについて、地下鉄のこと、ヨークの鉄道博物館のことなどについて情報提供する。
仕事柄、画像や資料、パワーポイントなどを見せながら説明するとつい熱が入ってしまう。


日比谷から乃木坂に移動、国際医療福祉大総研のDPCセミナーに参加。厚生労働省保険局のU企画官、Y日赤病院の院長、福祉大の先生達が講師。会場には病院の経営層の方や、製薬企業のDPC担当者、マスコミ記者など多くの知り合いがいてびっくりだった。
セミナーで特に面白かったのは、パネルディスカッション。司会の武藤先生の巧みなリードで、つい本音がポロリと言うところもあった。例えばU企画官の発言。
「診療報酬で地域医療体制を構築と言っても・・。医政局が新・医療計画を進めるのを、もう少し待ってくれればよかったんですよ。」
医療計画における疾病別医療連携体制と、診療報酬上の連携(連携パス)の評価は連動していないということだ。
パネラーの方々の発言から推測すると、
①DPC準備病院からの脱落は相当数あり得る
②1日包括から1入院包括へのシフトはまだ先
③DPC以外の生き方もある
④調整係数廃止後の評価はまだ検討中

といったところが見えてきた。
終わって懇親会(立食パーティー)。いろいろな方と名刺交換、実りある勉強会だった。