9月15日(夜の部。ついに念願の・・・) | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

懇親のパーティーが終わって、乃木坂から再び日比谷へ。今日2度目のビックカメラ訪問。
2階のオーディオコーナーで経験豊富に見える店員さんに話しかけた。iPodの音に満足できないが、どうしたらいいかと聞いてみた。
勧められたのはケンウッドのHDDプレーヤー「Media keg」。 決め手はアンプ(音の増幅装置)。iPodやSONYのNWウォークマンはアナログなのだが、このケンウッドのはデジタルアンプ。これが音質に決定的な違いになって現れるという。


私も元オーディオマニアであるので、
・フォーマットはどれがMP3、WMA、AACのどれがよいか、Losslessとの違いは?
・ビットレートによる違いはどれほどあるか?
・圧縮時の高音のロスを補正する、例えばSONYのDSEEなどはどれほど効果があるか?
などを質問してみたところ、非常に詳しく答えてくれた。商品知識が豊富な、玄人好みの素晴らしい店員さんだ。
逆に質問された。「お客さんは普段何で聞いてますか」と。
Hi-MDを使っていると言うと、「PCMの音を聞いているようじゃ、なかなか普通のでは満足しないでしょうね、やっぱり少なくともデジタルアンプ搭載の機種でないとね。」という。
PCMはHi-MDの録音形式で、ほとんどCDの原音に近い。MDとメディアの形は同じだが、MDはATRACという形式で音を圧縮している。
ケンウッドがやはりイチ押しということだが、いかんせん高価である。5万円近くする。万年筆売却財源があるとは言え、少し高いように思う。
その次にお勧めが、PanasonicのD-snap、SV-SD850N という。

(Panasonicホームページより)


pn

これもデジタルアンプで、音質を補正するリマスター機能もついている。
ノイズキャンセルホンやFMチューナーもついており、1万円台で買える。もうこれに「お買い上げ」決定である。

(D-snapの音質の評価については後日)

パソコンは「レッツノート」、デジカメは「LUMIX」、そして「D-snap」と次々にPanasonic製品の持ち物が増えていく。これらに共通するのは、SDカードを使っていることだ。レッツノートもSDカードのスロットがある。

テレビはVIERA、DVDレコーダーはDIGAを買うことになるのだろうか?


神田のオフィスに戻って少し資料整理や、情報誌を読むなど勉強をし、21時過ぎにオフィスを出る。
「ぢどりや」が開いていたので立ち寄る。今日は地鶏のたたきとキムチのみ。
ta

顔馴染みの店長と話すと、土曜日は客が少ないので来週から閉めるという。私が土曜営業の最後の客になったようだ。
土曜日の神田の夜の、ゴーストタウン化がさらに進みそうだ。