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HAJIMEのひとりごと

           

以下、asahicom記事。


新幹線に無線LAN 総務省、周波数割り当てへ
新幹線がトンネルに入っても、パソコンのインターネット接続がとぎれなくなる。総務省は400メガヘルツ帯の周波数を新幹線車内の無線LANシステム用に割り当てる方針を決め、月内に公表する。JR東海が昨年2月から実験しており、09年春に東海道新幹線で導入を予定。JR東日本も、時期は未定だが、東北新幹線で導入する考えだ。

新幹線で無線LAN
JR東海は「のぞみ」の新車両「N700系」を対象に東京―新大阪間でサービスを始める。 新幹線の線路に沿って敷設され、車内の公衆電話や運転士と指令室の連絡などに使われている通信ケーブルを利用する。車両ごとに無線LANのアクセスポイントを設ける。
携帯電話を使ったネット接続と違い、速度や周囲の地形に妨げられず、安定した無線通信ができる。トンネル内でも途切れず、毎秒数百キロビットの通信速度を保つ。 新幹線はビジネス客の利用が多く、ネット接続の要望が高かった。だが、高速とトンネルの多さが妨げになり、安定した接続はできなかった。


日本でもようやく新幹線車内での無線LANが可能になる。技術的にはもっと早くできたのだろうが、電波行政の遅れのためにこれだけサービス開始が遅れたのではないか?。昨年夏に乗ったイギリスの特急(ロンドン・キングスクロス⇔エジンバラ)は、既に無線LANが導入されていた。

ますますN700系に乗る価値が高まる。「これは携帯電話ではない」と言って、座席でスカイプをする人が出ないことを祈るが・・・。

昨夜は0時過ぎにホテルに入り、2時頃就寝。10年ほど前も最終の新幹線で博多に着いたことがある。その時はそのまま西中州に飲みに行ったと記憶している(若かった!)。ホテルチェックインは午前4時頃だった・・・。


今朝は8時前に目覚める。朝食はホテル内のレストランで和風オムレツ朝食。
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今日は「博多の休日」。雨が降っていて、どこに行くのも面倒だ。天気予報では雪の恐れと言っている。

3月頃までスケジュールが詰まって来たので、ホテルからまとめてネットで宿泊や交通の手配などをする。
JALのホームページを見ていたら、福岡空港のサクララウンジが2月1日から3月31日まで改装のため閉鎖となるとある。
そして「4月から福岡線にファーストクラス就航」 (←クリック!)とあった。
私は、羽田-福岡便にファーストクラスが導入されたら乗ろうと思っていたのである。4月には福岡での仕事を作らなくては(?)。

まずホテルを出て、行きつけのマッサージ店「手もみ工房」へ。私の博多での行きつけの店のひとつ。ここはマッサージが40分でなんと2000円という激安店だった。
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今日、久しぶりに行ってみると値上げしており、40分2100円だった(消費税をとるようになったのか?)。でも手抜きのないマッサージで疲れがとれる。

国内外問わず、街を歩くといろいろなことがわかる。やはり最近は物価が上がってきている。

それでも景気は上向かず、賃金も上がらないのだから、インフレーションに景気後退(スタグネーション)が重なるスタグフレーションに日本は陥りつつあるのではないか。今年は景気動向含め、激動の年になりそうな気がする。かつて破たんした国、例えばトルコやアルゼンチンはスタグフレーションがやはり起きて、それから破たんに向かったのだ。


マッサージの前に温泉に入ろうかと思った。「博多の街中に温泉?」と思われるかもしれないが、実はあるのだ。
「ホテル八百治 」(←クリック)がそう。

しかし、まだ風邪を引いて治ったばかりだし、寒いのでやめておいた。
マッサージが終わり、道路の反対側にあるブックオフへ。「旅のハプニングから思考力をつける」(樋口裕一著)と「ブドウ畑と食卓のあいだ」(麻井宇介著)の2冊を購入。


次にヨドバシカメラに行く。家電店中毒状態で、週に1度は大型家電店に行かないと調子が悪い(?)。4階のレストラン街に行ったら、なんと安いカットハウスがあるではないか!。
「スピードカット」というヘアサロン。高級美容室と遜色のない店構えでカットが1500円!。カットしてくれた女性美容師さんは表参道の店で修業していたそうで、東京の話で盛り上がってしまった。
弊社のある神田も、表参道と同じ地下鉄銀座線沿線なのだが・・・雰囲気はだいぶ違う。

カットが終わって、ようやく昼食。同じフロアの手打ちうどん工房(今日は「工房」が多いなあ)「穂の香」でかき玉うどん。
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温かくおいしいうどんで、食べると汗をかいた。風邪が首の後ろからスカッと抜けた感じがした。
ヨドバシから歩いて30秒のホテルに戻り、読書など。


夕食は近くの居酒屋「円坐・長屋」で。豆腐のサラダに、大好きな鯛のあら炊き!。九州はやっぱり魚が美味しい!!。
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(注)

今日の記述は「福岡」でなく「博多」としています。市は福岡市ですが、川をはさんで新幹線の駅がある博多区と、天神がある福岡(中央区)に分かれています。その間に「中洲」があります。今日は終日博多駅近辺にいたので、「博多の休日」としました。

今日は移動と講演。東京12:50発の「のぞみ」で京都へ。

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N700系である。
独特のサイドフォルム。表示がみな大きめである。
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昨夜から風邪気味で腹痛、腰痛もあり不調。普段の自分からは考えられないが、食欲はまったくない。
車内では、PCで映画のDVDを見ていた。「007」シリーズのもの。一度も席を立たず、映画に見入るうちに京都に着いてしまった。国際線の機内で映画を見ていたかのようである。

京都から東海道線上りで大津へ移動、琵琶湖ホテルで講演。

(琵琶湖ホテルの講師控室から撮影)
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08年の医療改革と経営に関する話。講演後の懇親会にも出席。


今日の主催企業の担当者の方が、私のblog読者でまずびっくり。また現地(滋賀県)の責任者の方は、私の大学の先輩で、しかも奥さん同志は同級生とわかり2度びっくり。悪いことはできないものである(してないが)。共通の知人の名前が10数人もでてきた。まるで同窓会状態であった。


終了後京都に戻る。
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時間もあり、体調も戻ってきたのでホテルグランヴィアのレストランで軽くオニオングラタンスープとミルクティー。
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温かくて美味しかった。

京都発21:12の「のぞみ」最終の博多行きに乗車。今日2回目のN700系である。今度もシートのコンセントからPCの電源をとり、DVDの続きを見て過ごす。23:54に博多着。ホテルに直行。

今日は朝8:30までに多摩の立川に行かねばならない。船橋から6:53発の「あずさ3号」に乗車。1日1便だけある千葉始発の松本・南小谷(みなみおたり)行き特急だ。どうせ千葉~新宿間はオマケみたいなもので、回送列車同然だろうと高をくくっていた。

ところが全然違ったのである。千葉、船橋から主に新宿、多摩方面への通勤客でいっぱいで、自由席はやっと座れたような状態。船橋でほぼ満席になった。
新宿21:08の千葉行きホームライナーがあり、私も秋葉原からよく利用するが、この「あずさ3号」はその逆パターンといったところだ。松本方面から千葉行きの「あずさ」も1本あり、夜千葉に着き、それが翌日のこの「あずさ3号」で戻るわけである。船橋から新宿までだと500円で特急に座れるわけで、快速のグリーン車よりも安い。千葉から錦糸町までの利用者もあり、この場合も快速グリーンの750円より安い。


船橋を出ると、車内販売のワゴンも回ってきて、通勤列車とは少し風情が違う。船橋から立川までちょうど1時間。午前中は立川で仕事し、神田にとって返す。14時からwebを用いた病院経営研究会でレクチャー。終わって編集会議。


ネットのニュースに以下の記事(山形新聞ニュース)があった。


寝台特急と軽トラックが衝突 JR羽越本線の踏切、けが人なし
17日午前7時15分ごろ、JR羽越本線の遊佐町吹浦の秋田街道踏切で、大阪発青森行き下りの寝台特急日本海3号(9両編成)と、近くの農業男性(68)の軽トラックがぶつかった。
日本海3号には乗客31人と乗務員3人が乗っていたが、けが人はいなかった。


この事故の現場は日本海沿いの秋田と山形の県境に近いところである。
故郷の秋田に近いところなので、関心を持ってこの記事を読んだが、「?」と思ったことがある。
それは、「乗客31人と乗務員3人」というところである。
列車は9両編成と書いてある。1両は電源車なので寝台車ではないが、その他の車両は、1車両に寝台は30はあるはずだ。
ということは、1両分しかお客がいなかったということだ。
夜行高速バスでゆったりとした座席の車両は、だいたい定員が29名だ。バス1台に乗るくらいの客しかいないなんて・・・。

年明けの閑散期とは言え、少し寂しすぎる。
夜行寝台は、もう役目を終えてしまったのだろうか。海外では夜行列車はまだまだ健在だ。
価格、アメニティ、その他足りないところがあるのではないだろうか。
かつての寝台特急の栄華を知る我々にとって、本当にびっくりするような記事だった。

大阪全日空ホテルで目覚める。昨夜は夜中にインターネットが不通になり、ホテルスタッフの人に来てもらったりと大わらわだった。ホテル全体の回線がオーバーフローしたらしい。

毎日「和洋食バイキング」の朝食だったので、今日は和食を落ち着いて食べようと思った。

ホテル内の「雲海」へ。全日空ホテルの和食のお店はどこも「雲海」という空や飛行機を連想させる名前になっている(蕎麦焼酎も連想させるが・・)。

和食はおいしかった。盛りつけは心なしか機内食のようであった。
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午前中は大阪市内で仕事。終了後伊丹空港へ向かう。もう今年になってから4回目の伊丹空港訪問だ。


14時発のANA28便(B777-200、JA8197)で羽田へ。8197は、ANAの777の第1号機だ。

(777の、どアップ)
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このフライトで今年すでに7回目である。定刻に出発するが、房総半島沖でhold。旋回に入り、機長から羽田混雑のため待機とアナウンスがある。約1時間10分かけてようやく羽田に着陸。
冬場の追い風だと福岡→羽田も1時間10分程度の飛行時間なので、かなり時間がかかったことになる。機内は空いていて隣席も空いていたのでゆったりできたが。15:16にスポットイン、15:35発の京急線成田行き快速特急で都内へ。16:30から都内で打ち合わせ1件。その後歯医者に寄ってから帰宅。


昨日の中医協資料を改めて読んでいると、回復期リハの項に「試行的に質の評価に関する要素を導入し」とある。
また療養病床についても「将来的に医療の質の評価を行うことを目的として」という文言がある。
いよいよ、診療報酬においても質の評価が始まることを暗示している。P4Pが日本でも日の目を見る時代が来るような予感がする。
病院は質の評価を考える時期に来たと言えよう。


宇都宮の朝は冷え込んでいた。寒さにめげずに仕事。市内で乗ったタクシーの運転手さんがとても面白い人だった。宇都宮がなぜ餃子で有名になったかという話。

古くから宇都宮は軍隊の街で、旧日本軍の第14連隊があったのだという。この連隊は、日清戦争の頃から中国に進出しており、そこで本場の餃子の作り方を覚えて帰って来たそうだ。その名残か、餃子の消費量が多いことに誰かが気づき出し、さらにある消費統計で餃子消費量日本一の街と言われたころから餃子で町興しが始まったということだ。


そんな話を聞いているうちに宇都宮駅に着いてしまった。12:06発の「つばさ120号」で東京。

(「つばさ」の前に併結されている「やまびこ」のE4系)
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「つばさ」は山形新幹線だが、旧型の400系でなく、新しいE3系だった。
E3系と言うのは、秋田新幹線「こまち」の車両である。いまは一部が「つばさ」にも使われている(混用はしておらず、「つばさ」限定運用)。


久々に神田オフィスでデスクワーク、都内で打ち合わせ1件。都営地下鉄浅草線~京急で羽田空港へと移動。

羽田発18:20のJL133(B777-200、JA771J)でまた伊丹に飛ぶ。当初新幹線の予定だったが、都内で打ち合わせが入り、東京駅より羽田に向かった方がよい場所での打ち合わせとなったための変更である。


52分のフライトで伊丹着。横風が強く、滑走路に対し、少し右側からにじり寄る感じでランディング。19:31にスポットに入り、19:50発のバスで梅田丸ビルに20:10着、北新地の中を突っ切り(途中のお店にひっかからずに)、全日空ホテルに無事チェックイン。

(大阪全日空ホテルの部屋)
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今日の中医協を傍聴した弊社吉田コンサルタントからの情報では、年明け最初の診療報酬基本問題小委で少し新しい情報がでてきた。
例えば、
①10:1入院基本料の看護補助加算は、7:1算定病院で看護必要度において7:1維持が困難と判断された病院のみ算定(7月1日実施、2年間の限定措置)
②亜急性期の算定上限の緩和
③地域連携診療計画の評価は脳卒中に拡大も、対象は地域医療計画に施設名が記された病院限定

④特殊疾患療養病棟は「特殊疾患病棟」に改称、脳卒中後遺症、認知症患者は対象外に(10月1日実施)

などである。かなり内容が具体化してきているので、中医協の動向には注視すべきだが、その後どうなるのか、どう対処するかがより重要なことは言うまでもないことだ。

宇都宮と言えば餃子である。

宇都宮餃子オフィシャルマップなるものも配られている。
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夕食は餃子に決定、まずは「餃天堂」に入る。
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焼餃子を注文。

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餃子というよりも小龍包に近い感じ。肉汁がじゅっと出てくる。たれだけでなくマヨネーズが置いてあり「お好みに応じてマヨネーズもどうぞ」と言われる。マヨネーズをつけるところはお好み焼きのようでもある。普通の餃子とは一風違っており、それなりに満足。


私の強い探究心(?)は、2軒目の餃子屋へと足を運ばせた。すぐ近くにある「宇味家」(うまいや)へ。
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焼餃子、水餃子、揚餃子、フライ餃子と種類が多い。

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カロリーが高そうな揚げとフライは敬遠し、焼きと水餃子にする。
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さっきの店と違い、キャベツのしゃきしゃき感がよい。スタンダードな餃子という印象だ。

餃子で満腹になり、帰館。

長野のメトロポリタンで朝食。ここのホテルは朝食もよいので気に入っていた。信州そばや、野沢菜、わさび漬け等など朝食にも郷土色があふれている。私の母方のルーツが長野で、今もお墓が長野市内にある。そのせいもあってなんとなく信州には親しみを持つのである。


軽井沢も好きだし、その近くにレストランや農園を持つ、玉村豊男さんのエッセイや絵も気に入っている。
暖かくなったら、玉村さんの「ヴィラデスト」に行ってみるつもりである。

また、信州の食べ物で、他所の人はゲテモノのように言うが、信州名産の蜂の子の甘露煮はとても美味しい。蜂の子以外にもイナゴなど昆虫食の文化があるのが信州だ。昔は貴重なタンパク源だっただろう。きょうは買わなかったが、長野駅近くの土産物屋でよく蜂の子の缶詰を買ったものである。


長野での仕事を終え、13:45発の「あさま528号」で大宮乗り換え、宇都宮に移動する。
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長野駅を出てすぐ右の車窓に、千曲川とともに美しい北アルプスを垣間見ることができる。今日は気温は低いが晴天で、アルプスがきれいに見えた。

軽井沢の手前では浅間山がきれいな姿を見せていた。
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宇都宮には16時に到着、ホテルにチェックイン。このところ移動が多く、ホテルの部屋が「移動オフィス」状態である。


今週はこのあと大阪に往復する。先週に比べ、前後の時間がタイトなので飛行機ではなく新幹線での往復の予定だ。
17日に大阪から帰って、再び19日には京都へ向かう。21日(月)が朝から福岡で仕事のため、19日の夜には京都から博多入りの予定となっている。いったん土曜日の深夜に帰京しても、日曜日の夕方には福岡に向かわなければならないので、土曜日の夜から火曜日の午後まで福岡ステイとしたのである。

「福岡の休日」をどう過ごすか、思案のしどころである。

来週火曜には福岡から戻って、東京で所用2件、23日には名古屋で所用2件入っている。
24日は新潟講演、25日に帰京、27日には広島移動となっていた。


広島は行きにくいところで、空港がやたら市内から遠いのだ。山間のため霧も出るし、私のなかでは評価が低い空港のひとつである。行きはN700系のぞみで行き、帰りは新幹線にするか、飛行機にするか思案していたが、長野新幹線のグリーン車内に時刻表があったので、繰ってみた。
現在広島から東京行きの「のぞみ」は日中も30分間隔である。時刻表を見ると12:30、13:00が700系で、13:30、14:00がN700系である。一方航空ダイヤを見ると、羽田行きは14:30のANAの次が16:50のJALとなっており、広島駅からバスで空港まで60分要することから逆算すると、駅前を12:50には出なくてはならない。


仕事が11:40に終了し、広島駅に戻って昼食に広島駅ビル2階でお好み焼きを食べ、12:50頃のバスに乗るというのはちょうどよいといえばよいが、余裕がないスケジュールである。また、羽田に16時頃に着いても、津田沼行きのリムジンがあるかどうかもチェックしておく必要がある。


調べてみると、広島駅新幹線口発のバスは12:40、13:00とある。所要時間は45分となっている。バイパスが開通したのだろう、所要時間が短くなっている。羽田着は15:45、リムジンは16:10発なので多少遅れても間に合う。


以上から、帰りは飛行機と決定したのである。
このように出張には様々な要素が組み合わさっており、その中から最適な移動法を選ぶことになる。移動時間が単に短いだけでなく、有効に活用できる時間がどれだけ確保できるかが大きなポイントである。


九十九里から帰宅し、家で昼食。珍しく家族全員が揃っており、今日成人式の次男もいたのでお祝い。
午後からは自室でデスクワークと荷造り。


15時過ぎに家を出て、ヨドバシアキバに寄ってから東京駅へ。
17:04発の長野新幹線で長野へ。少し早めだが東京駅でお寿司を買って夕食とする。

長野駅前のホテルメトロポリタン長野に宿泊。長野に宿泊するときはいつもこのホテルだ。
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入浴後マッサージをしてもらう。とても上手なマッサージ師さんだった。

東京駅で読売新聞の朝刊を買ったところ、トップ記事が「病院の再診料引き上げへ」であった。
診療所が71点、病院が57点と現在格差があるが、これを統一し65~70点とする案が有力と報じている。
点数を安くすると逆に誘導が働くことを、今頃わかったのかなあという印象だ。
なんでも価格は低きに流れる。
しかし、この報道では触れられていないところがある。
一般病床数が200床以上病院では再診料がなく、検査等が包括された「外来診療料」が設定されていることである。
病院と診療所の再診料を一本化する際に忘れてはいけないのが、この外来診療料の扱いだ。
再診料だけ一本化しても、外来診療料に手がつかなければ対処としては不十分だ。
外来診療料の存在により、大病院の外来の患者負担が低いことも新聞は指摘すべきだろう。

早起きし、今日も車の完熟走行に出かける。

今日は妻と、長男が同乗。昨日同様、幕張インターから京葉道、千葉東から千葉東金道路、九十九里道路を経て、九十九里浜の片貝へ。


海岸へ出ると、雲の隙間から日がさし、神々しい情景だった。
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この海を渡っていくと、ここ↓に着く(?)
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↑は、サンタモニカの海岸である。


帰りは長男が運転、往復とも1時間足らずのドライブだった。今日の走行距離約100km。