HAJIMEのひとりごと -169ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

家でひと仕事してから出勤。やや二日酔い気味だ・・・。


昼前はけっこう電話応対が多かった。


昼はM教授とDPC関連の仕事で打ち合わせ。日本料理店のお弁当が美味しい。中のネタが見えるほど天婦羅の衣が薄かったことも、好感度が高かった。お昼を食べたらようやく二日酔いが飛び、食欲が出てきた。


午後からはデスクワーク。今日は皆、早めに退社。
津田沼パルコの本屋で時刻表と単行本を買って帰る。

情報力―情報戦を勝ち抜く“知の技法”/佐藤 優

夕食は薄切りビーフの焼肉?とたっぷりの野菜炒め。
食後に赤ワインを少々(今朝は二日酔いで、酒など見たくもない状態だったのに・・)。

今週は木、金が1泊2日で出張。

岡山への出張だが、N700のぞみで往復の予定だったが、気が変わって飛行機で往復することにした。

来週は、羽田-山形-伊丹と飛び、関西-羽田と飛んで戻る。

その後、週末は大分往復だが、帰りは寄り道も検討中~。

都心へ直行。某企業内TV会議でレクチャー。
終わって立ち食い蕎麦を食べ、帰社。進行中の会議に飛び入り。


午後いちで打ち合わせ1件、その後はデスクワークに集中。
18時に人形町へ。「九助」というとてもレトロでおしゃれな居酒屋である方たちと飲む。


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2軒目は、人形町の地元の人が集まるお店へ。町会長さんとか地元の人たちと仲良くなってしまった。

少し遅めの目覚め。7:30からの「がっちりマンデー」を寝床の中から見る。
「セコロジー」という節約を旨とする活動について特集していた。飛行機のマイルも、羽田-千歳-関西-ソウル-成田、と飛べば国際線区間のマイルのみでよいと言っていた。さっそく飛行機ネタのサイトを見るとそのことが載っており、国内区間は途中降機できないルールとか。


朝食後、車で外出。パルコに車を入れ、本を購入。今月の文藝春秋など。スタバでひと休み。
駅前の「シャローム」という津田沼で有名な美味しいケーキ屋に行き、ロールケーキを買う。


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すると店員さんが、「今日ケーキお買い上げの方に先着でカーネーションを差し上げますが、いかがしましょう」と言う。遠慮なくもらうことにした。一輪の赤いカーネーションとカスミソウがラップに包まれていた。気の利いたケーキ屋さんである。私の母はもういないが、母の日ケーキだけは買っておこうというもの。


車を今度はBMWのディーラーに向ける。知り合いのセールスマンから案内が来て、135iクーペ新登場のキャンペーンをします、ということだった。


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行ってみると、人気車種のため試乗車も展示も今回はできないのだと言う。
「なあ~だ」と言っていると、すまなそうにBMWのUSBメモリを来場記念にとくれた。


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帰ると妻がパスタを作っていた。ワインとともに自宅ランチ。
午後からは家でデスクワークなど。

続き。


MET前で画家のおじさんから買った絵たち。


(タイムズスクエア)
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(地下鉄)
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そしてお土産のチョコレートの缶。この缶が気に入って買ったのだった。


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こうして帰ってからも楽しめるのが旅のいいところだ。

今朝、ANA SKY WEBで自分のマイルをチェックしたら、成田-JFK往復分が加算されていた。
1往復でなんと20,210マイル!。SFCの会員割り増しがついているのだが、それにしてもびっくりだ。


生涯マイルも表示されていて、これは割り増しなしの飛んだマイル数ということらしいが、これが20万マイルに達する。
32万キロも飛んだということだ。地球1周4万キロだったと思ったが、すると8周したことになる。
JALや海外の航空会社の分も別にあるので、いったいどれくらい飛んでいるのだろう。


NYについて少し追加してみよう。
まずチケット類。


(MoMA。金曜日の夕方の無料入場券。$0になっている。)
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(エンパイアステートビル)
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(リバティ島フェリー。未使用に終わった・・)
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(Amtrak。フィラデルフィア往復のチケット。Acelaは高い!)
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昨夜は変な夢をみた。そして寝汗をかいていた。起きてからは特に不調でもない。寝る前は「芸術新潮」を読んでいた。妻も「これはいい本ね。展覧会のカタログよりいいね。」と言っていたのを思い出したが、悪夢の原因はなんだったのだろう??。


9時過ぎに家を出て、一度オフィスへ。12時過ぎまで仕事し、神田駅前の美味しい親子丼の店「伊勢 」でランチ。

(伊勢のホームページより)
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食後東京駅に移動し、13:10発の「のぞみ31号」で新大阪移動。もう1本あとでもよかったのだが、31号がN700系のため、こっちにした。

(「のぞみ」に乗り込む-否、NYでのAcelaの1カット)


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乗車するとすぐにシート電源コンセントにPCのACアダプターを接続し、PCを起動、原稿を書く。PCはけっこう熱をもつ。PCを腿にのせているとぽかぽかと温かく、気持ちがよい(?)。


新大阪15:43着。タクシーで市内の会場へ。ここである疾患の連携パスについて講演。


19時に終了し、再びタクシーで新大阪→東京と移動。帰りは「のぞみ48号」でまたもN700系。
チケットを見ると10号車の指定だったので、「ゲッ、喫煙車!」と思ったが、そういえば全車禁煙だった。
10号車は777形式という形式番号の車両だ。「トリプルセブン」だなと思っていた。
形式番号のあとに製造番号がつくのだが、それも「7」だった。
「777-7」という表記が車体下部にはいっていてびっくりであった。

夕食は新大阪で買った駅弁。大阪の駅弁はなかなか美味しい。


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しかも薄味なので気に入っている。売店には各弁当のカロリー表示もあり、これは638カロリーだったか?。

見た目もきれいでボリューム感もあるが、低カロリー。お弁当屋さんも企業努力しているなあと思った。


通路をはさんだ隣の席は名古屋から乗ってきたパイロットの人だった。
B737のステッカーをかばんに貼っていた。東京ベースのパイロットでも中部から各地に飛ぶことも多いと聞いた。きっとフライトの帰りだろう。
東京22:33着。東京は風雨が強くなっていた。

今日は津田沼7:26発の快速で都内へ。早出である。
オフィスに立ち寄った後、都内某所で会長と合流、新規事業に関する外部との打ち合わせ。

終了後、淡路町にある「松栄亭」で昼食。ここは1907(明治40)年創業の老舗。夏目漱石も通った店として有名だ。池波正太郎の食べ物エッセイにも出てくる。

ハンバーグを注文。炒めた玉ねぎがソースにからみ、美味しさを引き立てる。


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午後からは打ち合わせに続き、web会議システムを用いた研究会。参加病院から、今回の改定について様々な発表がある。
そのあとは少し編集の仕事をする。夕方開催された中医協DPC分科会の傍聴取材に行っていた弊社中川記者 (←クリック!)の報告を聞いてから退社。


神田から日本橋経由竹橋へ。国立近代美術館へ。


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「生誕100年 東山魁夷展」 を見る。魁夷展会期中の木~土は20時まで開館だ。
先週の金曜日の夕方はNYのMoMAに行っていた。


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MoMAは金曜日の夕方は入場無料だった・・・。芸術や文化に対し、やはり一歩アメリカは進んでいる。


魁夷展は、見覚えのある作品が多かったが、実物を見るとその大きさに圧倒されるものもある。また実物を見ることにより、「こんなところまで細部にわたって描かれていたのか」と思うものもある。
ショップで芸術新潮5月号を買って帰る。

芸術新潮 2008年 05月号 [雑誌]

竹橋から大手町へ出て、丸の内OAZO地下の「神戸屋」でパンを買う。
東京駅からは「風の旅行社物語」を集中して読むうち、気がつくと津田沼、といった感じだった。

夕食とともに買ってきたパンも食べる。トマトチーズパンはワインにぴったりだ。

午前、午後ともに会議。少しデスクワークののちに都内某企業本社へ。

在宅医療に関するプレゼン、意見交換。
プレゼンに協力いただいた方と会食。文京区内のあるレストラン。
庭に面した席で青葉がきれいだった。


東京駅に戻り、21時発の「ホームライナー」で帰宅。
旧型の183系電車だったが、早く並んだのでグリーン車の1人掛けシートに座れた。
やはり発車とほぼ同時に寝てしまう。乗り過ごすことはなかった。


帰宅後は資料作成。SONYのCDwalkmanに、NYで買ったBOSEのヘッドホンを接続し、聞きながら仕事。
明日はもう週末だ。土曜日は大阪日帰り(大阪風にいうと「デンツキ」)。

本の原稿を書かねばならないので、AC電源つきのN700系を選んで乗ろう。


連休前に注文した本がamazonから届いたのだが・・・


「最長片道切符の旅 取材ノート 」(←クリック)


鉄道紀行作家・宮脇俊三さんの著書の取材ノートが発見され、それを本にしたものだが、どうも読んでいて違和感を感じる。宮脇さんの格調高い文章と、取材メモとはかなりイメージが違うのだ。

劇を舞台裏から見ている感じというか、調理される前の材料のまま食事として供されているような感じというか・・。

興を失い、途中で読むのを止めてしまった。あとで読もうとは思うが。

ただし昭和50年代の鉄道史としては貴重な資料と言っていいのかも知れない。





時差ボケもおそらく無しに、職務復帰。

会議に、外部との打ち合わせに・・・あっという間に夜。


東京駅近くで仕事を終えたので丸善に寄る。買った本がこれ。

風の旅行社物語─旅行会社のつくりかた/原 優二

旅行会社のつくりかた、とあるが経営書としても非常におもしろそうだ。

このように自分で事業を興した人の本は非常に関心があり、読んでみたくなる。こうした人は、必ずと言っていいほど皆、危機や絶体絶命の窮地に追い込まれてもそこから逆転勝ちを収めている(それができたから本を書いているのだろうが)。壁や試練の乗り切り方、新しい取り組みをする方法など非常に参考になることが多い。


タイトルが似ているのだが、定期刊行物で「風の旅人」というのがある。これはユーラシア旅行社の発行だ。


風の旅人 vol.31 (31)

以前、どこかのリゾート系のホテルに泊まったときに偶然手にとり、気に入った雑誌である。

定期的に購入はしていないが、たまに読むと「ほっとする」雑誌である。


今日は法改正で休日となった1日だ。自分的には調整日。
昨夜は、15時に成田に着いて17時前に帰宅した。
長男が初任給が入ったから食事にみんなで行こうと言ってくれ、長男が予約した船橋の老舗中華料理店「T」で美味しい中華をごちそうになった。
今回は機内でけっこう寝ていたのであまり眠くもならず、23時頃就寝、7時までぐっすり眠った。

ロスから3月に帰国した際は、機内で眠らずに頑張ったため、帰ってから眠くなった。最近は慢性的に寝不足なので、西に飛ぶ時にも無理して起きていなくても時差ボケにならないのかも知れない。


よって時差ボケはなし(年齢のせいで、数日後に時差ボケが出てくるかも・・・)。

海外旅行と言っても、短期間だし持っていくものもチェックリストにしているので、行く前の準備も、帰ってからの片付けもだいたい15分で終了する。
今回も船橋に出かける前にトロリーは所定の位置に収納し、まったく普通の状態に戻った。
(出発前のrimowaのトロリーの中。衣類は伊東屋風呂敷で包んでいる。上のネットの中には割り箸、歯ブラシ、外貨用財布、海外電源プラグアダプター、せんたくばさみなどを常備。)


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今朝は明日からの仕事の準備など。
3時のおやつに、NYの「ホールフーズ・マーケット」で買ったお菓子をみんなで食べる。


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画像左上のパウンドケーキ、チョコケーキ、レモンクッキーいずれも上品な甘さで、美味しかった。

夕方パルコに行き、ルーズリーフとバインダーを購入。旅のチケットやパンフ類をスクラップブック代わりに貼り付けておくものだ。
なんだかんだとやることがあり、チケット類の整理はお預け。