5月8日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

午前、午後ともに会議。少しデスクワークののちに都内某企業本社へ。

在宅医療に関するプレゼン、意見交換。
プレゼンに協力いただいた方と会食。文京区内のあるレストラン。
庭に面した席で青葉がきれいだった。


東京駅に戻り、21時発の「ホームライナー」で帰宅。
旧型の183系電車だったが、早く並んだのでグリーン車の1人掛けシートに座れた。
やはり発車とほぼ同時に寝てしまう。乗り過ごすことはなかった。


帰宅後は資料作成。SONYのCDwalkmanに、NYで買ったBOSEのヘッドホンを接続し、聞きながら仕事。
明日はもう週末だ。土曜日は大阪日帰り(大阪風にいうと「デンツキ」)。

本の原稿を書かねばならないので、AC電源つきのN700系を選んで乗ろう。


連休前に注文した本がamazonから届いたのだが・・・


「最長片道切符の旅 取材ノート 」(←クリック)


鉄道紀行作家・宮脇俊三さんの著書の取材ノートが発見され、それを本にしたものだが、どうも読んでいて違和感を感じる。宮脇さんの格調高い文章と、取材メモとはかなりイメージが違うのだ。

劇を舞台裏から見ている感じというか、調理される前の材料のまま食事として供されているような感じというか・・。

興を失い、途中で読むのを止めてしまった。あとで読もうとは思うが。

ただし昭和50年代の鉄道史としては貴重な資料と言っていいのかも知れない。