時差ボケもおそらく無しに、職務復帰。
会議に、外部との打ち合わせに・・・あっという間に夜。
東京駅近くで仕事を終えたので丸善に寄る。買った本がこれ。
旅行会社のつくりかた、とあるが経営書としても非常におもしろそうだ。
このように自分で事業を興した人の本は非常に関心があり、読んでみたくなる。こうした人は、必ずと言っていいほど皆、危機や絶体絶命の窮地に追い込まれてもそこから逆転勝ちを収めている(それができたから本を書いているのだろうが)。壁や試練の乗り切り方、新しい取り組みをする方法など非常に参考になることが多い。
タイトルが似ているのだが、定期刊行物で「風の旅人」というのがある。これはユーラシア旅行社の発行だ。
以前、どこかのリゾート系のホテルに泊まったときに偶然手にとり、気に入った雑誌である。
定期的に購入はしていないが、たまに読むと「ほっとする」雑誌である。

