今日は津田沼7:26発の快速で都内へ。早出である。
オフィスに立ち寄った後、都内某所で会長と合流、新規事業に関する外部との打ち合わせ。
終了後、淡路町にある「松栄亭」で昼食。ここは1907(明治40)年創業の老舗。夏目漱石も通った店として有名だ。池波正太郎の食べ物エッセイにも出てくる。
ハンバーグを注文。炒めた玉ねぎがソースにからみ、美味しさを引き立てる。
午後からは打ち合わせに続き、web会議システムを用いた研究会。参加病院から、今回の改定について様々な発表がある。
そのあとは少し編集の仕事をする。夕方開催された中医協DPC分科会の傍聴取材に行っていた弊社中川記者
(←クリック!)の報告を聞いてから退社。
神田から日本橋経由竹橋へ。国立近代美術館へ。
「生誕100年 東山魁夷展」
を見る。魁夷展会期中の木~土は20時まで開館だ。
先週の金曜日の夕方はNYのMoMAに行っていた。
MoMAは金曜日の夕方は入場無料だった・・・。芸術や文化に対し、やはり一歩アメリカは進んでいる。
魁夷展は、見覚えのある作品が多かったが、実物を見るとその大きさに圧倒されるものもある。また実物を見ることにより、「こんなところまで細部にわたって描かれていたのか」と思うものもある。
ショップで芸術新潮5月号を買って帰る。
- 芸術新潮 2008年 05月号 [雑誌]
- 竹橋から大手町へ出て、丸の内OAZO地下の「神戸屋」でパンを買う。
東京駅からは「風の旅行社物語」を集中して読むうち、気がつくと津田沼、といった感じだった。
夕食とともに買ってきたパンも食べる。トマトチーズパンはワインにぴったりだ。


