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HAJIMEのひとりごと

           

平日と同じ時間に起きて、8:30に家を出る。

花輪インターから京葉道路に乗って、そのまま首都高へ。

呉服橋出口で降り、左折→左折し、日銀通りを走って神田へ。


高速の料金所を過ぎたところなど、加速ができるところでエンジンを回してみた。

5,500回転まで一気に吹きあがるが、オートマなので自動シフトアップをしてしまう(マニュアルモードにすればいいのだが)。

神田に着いたのは9時ちょうど。30分で着いた。


当社のオフィスへ行く。

荷物を下ろし、代わりに会社から家に持ち帰る荷物を積み込み、再び津田沼に帰る。

帰りは一般道を行く。蔵前橋通りからR14になり、西船橋あたりから裏道に入り、最近有名になってきた美味しいパン屋「ピーターパン」に行く。


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石窯で焼くパンは美味しいらしく、周辺の駐車場も混雑していた。

お店の入口には麦茶が、店内にはホットコーヒーの無料のサーバーがあって、お客さんは無料で飲むことができる。

外にはテラスがあって、そのコーヒーを飲みながら焼きたてのパンを食べることができるのだ。

(「イートイン」でなく、「イートアウト」かな?)


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コーヒーを無料でサービスするという太っ腹なこのお店は、ますます繁盛するような気がする。

帰宅し、食べてみたがやはり美味しかった。


ところで少し前から車の警告表示が点きっぱなしになっている。

サイドブレーキランプが黄色く点灯し、真ん中の警告灯も点いている。

さらにウィンカーがセンサー式(ウインカーレバーが左右に倒れるのではなく、レバーを押すと元の位置に戻る仕掛け)なのだが、ウィンカーが消えなくなるなどの誤作動が昨日から続いている。


パンを買って、船橋市内のMACへ。

朝食を食べていなかったので、ブランチにビックマック。今はビックマックが200円だ。

ベルゲンで800円する食べ物なのに、と思ってしまう。


そのすぐ先にBMWのディーラーがあるので、さっそく車を持ち込む。

診断の結果、ステアリングの舵角を検知するセンサーの不具合で、警告灯が点灯したという。

ステアリングの向きを車が感知できないので、ウィンカーも消えなかったのだ。

1週間ほどでセンサーの部品を取り寄せ、1泊2日で交換修理をするという。


やれやれ、である。昨日レクサスショールームで「BMWに不満はないが、不安はある」と言っていたことが的中してしまった。

これからもトラブルに付き合わされるのであろうか・・・。


ウィンカーが点かなくなって、窓を開けて「手信号」をしなければならなくなったら、かっこ悪いなあと思う。






そういえば携帯を買い足した。

これはプライベート用だ。

買ったのはdocomoのF706i。


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900シリーズではないが、


・ワンセグ視聴と、本体メモリでの録画ができる。

・防水

・900シリーズより安い


というところが選択の決め手だった。


仕事用の携帯はソフトバンクだ。3G+GSM対応で海外で抜群に強く、重宝している。


プライベート用をdocomoにした理由はファミ割。

我が家の携帯保有状況は・・

妻:docomo

長男:個人AUと会社支給AU

次男:個人AUと個人WILLCOMスマートフォン

秋田の父:docomo


子供達と音声通話をすることはあまりなく、ほとんどがメールでのやりとりだ。

妻と父は、特に父はメールが打てないので音声での通話となる。

だから私もdocomoにして、料金プランをタイプSSのファミ割MAX50にした。


この携帯を買うとき、docomoの窓口で、

「iモードはおつけしますね」 -「いりません」

「メールしないんですか?」 -「はい」

「留守番電話は」 -「いりません」


という問答をし、窓口のお姉さんに怪訝がられた。


つまり、この携帯は、

「家族内通話専用」

「通話以外はワンセグ視聴用」

と用途を限定したのである。本体価格の分割払いの他の月々の料金は、980円である。

これなら私の小遣いでも持てる(?)。


電話番号もdocomoショップで契約の場合は選択可能だ。

私の携帯番号は、0x0-xxxx-0737 にした。


0737は、そう、好きな小型旅客機のボーイング737からとったもの。

ジャンボ機のパイロットで携帯番号を0747にしている人もいるという。


あとで思った。「0320」でもよかったなと。

エアバスの傑作小型機A320、愛車BMW320iに通じる番号だからである。


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0320にちょっと未練というか後悔を感じている。

お昼を食べ、帰宅。


マンションのメンテナンス会社の人が来てその応対など。

その後外出する。


外出の用件は、レクサスIS250の試乗だ。


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レクサスのディーラーから手紙が来て、試乗会をするという。

乗ってみたかったので出かけることにしたのだ。


BMW320iを駆ってレクサスのショールームへ。

さっそくIS250に試乗する。

乗った時の車幅などの大きさの感じは、320と変わらない。

ステアリングにはパドルシフトレバーがついている。


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上にでっぱりがあるが、実際にはステアリングの裏側にレバーがある。


エンジンをかけるとまずメーターの針だけが動き、それからメーターの目盛りが光る。


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動き出してからのドライブフィーリングも、320と大差ない感じだ。

しかし、ブレーキがやはりプアーな感じ。踏んだ時のレスポンスはやはり320の方がいい。

ブレーキについては、普通の国産車レベルと思う。


ハンドリングの取りまわしも遜色ない。直進性や、カーブでステアリングを切った時の動きもFR車だなということが感じられるが、それ以上のものではない。


少し走って、前が空いたところがあったので、アクセルを踏み込んでみる。

吹きあがりはスムーズといえばスムーズだが、力強く吹きあがるという感じでもない。

大排気量のエンジンが回っているんだな、ということを感じさせる気はした。

このエンジンは現行クラウンの2500cc車と同じものだ。

2000cc、150馬力の320と、2500cc、215馬力のIS250とで、加速力に差があまり感じられないのである。


大概に言うと、レクサスはマイルドというか、穏やかな車ということ。

スポーティーさから言うと、少し大人しいと思う。

悪くはないが、乗っていてドキドキするような躍動感はあまりない。


結論から言うと、消去法で残る車ではないかという気がした。

というのは、


メルセデスには乗りたくない。

クラウンじゃ面白くない。

BMWでは装備がシンプルすぎ、故障が心配


という人が選ぶのがレクサスISではないかと。


セールスマンの人に感想を聞かれたのでこう言った。

「BMWの車そのものに不満はないが、不安はある。2012年のフルモデルチェンジでBMW3シリーズはさらに車幅が50mm拡幅するので、そうなればもう次のモデルは乗らない。」


不安というのは故障などのトラブルだ。前のE46の318iはけっこうトラブルがあった。

それでE90の320iに乗り換え、今のところノートラブルだが、もしトラブルが頻発してくればレクサスに切り替えということも考えるかも知れない。


試乗記念にレクサスの携帯ストラップをもらって、ショールームをあとにした。

試乗中に私の320を洗車してくれていたし、サービスは至れり尽くせりだ。


ナビゲーションも、ブルートゥース接続の携帯経由で、コールセンターにつながり、24時間サービスが受けられるのは本当にすごい。

「この辺においしいレストランはありませんか?」と聞くと、「○○はいかがでしょうか」と調べて回答してくれ、さらにその位置をナビにコールセンターから入力してくれ、自動案内が始まるのである。

このナビはいいと思う反面、自分の勘が鈍るようでどうかとも思う。


ともあれ、いろいろな車を試乗してみるのは楽しい。

今のうちにボルボ、クラウン、フーガのディーラーに行って、試乗させてもらうことにしよう。






早起きし、千葉市某所へ。

某企業管理職研修で3時間講義。


津田沼に戻ってランチ。

いつもの「ジャンモ」で豆腐チゲ。

おかずが食べ放題(昨日もジンギスカンの肉以外食べ放題だった)なのである。


実は、ノルウェーから帰国後、お腹の調子が悪く、3kgも体重が落ちてしまった。

それでも標準体重以上なので、何の心配もいらないが・・・。


「ジャンモ」の日替わりおかずは、キムチ、胡瓜の漬物、モヤシナムルに鶏肉の辛子煮の4種類。


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鶏煮がことさらにおいしく、これと白いご飯だけあれば何もいらないというくらいで、おかずはセルフなのでお代わりしたほどだ。

ご飯だけでいい、といいつつも豆腐チゲを美味しくいただく。


本を買って帰る。せっかくなので丸善とパルコの芳林堂をはしごして本や雑誌を買い込む。

中ヨーロッパ鉄道1万キロの旅/桜井 恒夫

シベリア鉄道9300キロ/蔵前 仁一

インド旅行記 4 写真編 (4) (幻冬舎文庫 な 20-6)/中谷 美紀


出勤してデスクワーク。

朝、あまりに涼しいので調子が狂う。


昼はジンギスカン屋でランチ。

玉ねぎとモヤシ、ご飯、味噌汁が食べ放題である。


14時からwebを使った病院経営の研究会。

終わって、会長とミーティングを夜まで。


そのまま食事しながらの打ち合わせに突入し、神田のおでん屋「O」で続き。

茄子焼きなどのつまみもなかなか旨く、涼しくなったのでおでんもつまむ。

キャベツにワカメというヘルシーおでん。
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今朝はずいぶん涼しく、日中の最高気温も26度とのこと。


あまり涼しくならないうちに公開したい画像がこれ。


ノルウェー・フロム線の途中駅にある「ショース」の滝だ。

すごい水量で、雨が降っているようだが、ほとんどが滝の水しぶき。

音楽が流れ、滝の右手に青い服の女性が現れて踊るという不思議な「ショー」(?)が行われる。


遅めの残暑見舞いと思って見てください↓。


http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48304257/48304257peevee193447.flv

このところ天候不順で困る。

夕方、変な風が吹いたかと思えば、一瞬にして暴風雨となる。

熱帯のスコールが吹き荒れる都市、東京である。


さて今日のランチは「天津飯店」の目玉ライス。

これがうまくてやめられない。


午後からは某外資系本社、その後都内某所にて取材。


終わって軽く会食。


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東京駅に戻り、22:28発の「ホームライナー」で帰宅。

今日のライナーは189系だった。


スペインで航空事故が起きた。スパンエアのMD-82がその事故機。

先週、ベルゲン-コペンで、SAS(スカンジナビア航空)の同型のMD-82に乗った。

しかも、スパンエアの親会社がSAS。ああ・・・。


スパンエア機の行き先はラスパルマス。これはカナリア諸島にある空港だ。

カナリア諸島といえば、かつてジャンボ機同士の衝突事故が起きた因縁の土地。ああぁ・・。

ベルゲン・フレスランド空港は、フィヨルドの間の陸地に作られた空港。
肉眼で見ても滑走路が傾斜しているのがわかる。
滑走路は平坦というのは思い込みで、実は傾斜している滑走路はいくらでもあるのである。

空港の到着ロビーになんとなく出てしまったが、見回しても銀行がない。


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成田でもノルウェークローネへの両替はできず、着いたら空港で両替と思っていたが銀行がないのである。
日本からのツアー客の出迎えにきていた現地旅行社の人に聞くと、あっちに自動両替機があるからそれで両替ができるという。
ただし、札がよく詰まるので気をつけて、と言われる。
どう気をつけたらいいのかわからないが、札の挿入口に慎重に1万円札を差し入れる(取り込まれる速度は変わらないが)。
幸い、すぐに100Nkr札とコインがじゃらじゃらと出てきた。
自動両替機での両替など初めてのことだ。


ちょっと外に向かうともうすぐに空港ビルの外に出てしまった。
本当に日本の地方空港並みの小ささである。
我々はツアーでなく個人旅行なので自分たちで移動しなければならない。
バスもあるのだが、まだ不案内なのでタクシーを使うことにした。
タクシーは静かな入り江や湖に沿った風光明媚な道を走り、ベルゲンの街に入った。


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これから3泊する「THON BRISTOL」ホテルは、街の中心部にあった。
最初に鍵を渡された部屋は・・・1ベッドのダブルルームである。


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父を部屋に残し、ベッドのリネンやタオルなどに触らないように言って、私はフロントに戻りクレーム。
海外のホテルで部屋に入ったら、トイレはきちんと流れるか、洗面とシャワーの水が出るか、バスタブにお湯がたまるか、きちんとチェックしなければならない。
テレビは点くか、冷暖房は効くかも要チェックだ。
そのあとでないとメイクされたベッドに触れてはいけない。
ベッドメイクを崩してしまうと、部屋の交換に難渋するからだ。


すんなり部屋の交換に応じてくれ、「ナイスビューの部屋だ」などと若いフロント氏は言う。
確かに角部屋の見晴らしのよい部屋だった。フロイエン山のケーブルカーも見える。
とにかく添乗員も現地ガイドもつかない個人旅行はいろいろとすることがあって大変だが、楽しくもある。


ベルゲンの街は大賑わいである。聞くと「カティサークが入港し、イベントをやっているのだ」という。
あとで港に行くと、たくさんの帆船(カティサーク)がいた。

私用で遅出。

早めに立ち食い蕎麦を食べてからデスクワークに取り掛かる。


経営計画の見直しなど、自分1人で考える仕事が多かった。

夕方から某企業のコンサルティング。


その後ビックカメラと伊東屋へ。つまり銀座へ行った。


妻と待ち合わせ、銀座のイタリアン「I」へ。

ここは「エノテカ・ピンキオーリ」の系列店で、カジュアルであるがなかなかおいしい。

さすがにグラスワインも種類を揃えている。


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特にピザとパスタは美味しかった。


今日は妻の●回目の誕生日である。

SAS984便に搭乗する。搭乗口は左がビジネスおよびエコノミーエクストラ、右がエコノミーと分離されている。
ファーストクラスはなく、ビジネス、エクストラ、エコノミーの3クラス制だ。
ビジネスは2-2-2の6席、エクストラは2-3-2、エコノミーは2-4-2のシート配列となっている。
エクストラは比較的固めのシートで、すわり心地はまずまず。
ANAのプレミアムエコノミーの方がシートは良いように思う。


SASの安全思想は徹底している。
「流石!」(「SASが!」?)といいたいところだ。
離陸前に靴からスリッパに履き替えることを禁じている。緊急脱出の妨げになるという理由だ。
同様に、ブランケットの使用も上空に行ってから。足元にこれらのものがあると危険ということだ。
このあたりは日本の航空会社も見習うべきだろう。
その割りに携帯電話の使用に対しては鷹揚である。

SASは男性クルーも多い。みな明るく、いろいろと話しかけながらサービスを行っている。


離陸後、機は北上を続ける。各座席に備え付けてあるシートTVにフライトマップを表示させておく。


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仙台を過ぎたあたりでまずドリンクサービス。ビールはラウンジで飲んだので白ワインをもらう。


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さらに機は北上を続ける。新潟から日本海に出て、シベリア上空を行く通常のヨーロッパ便ルートと明らかに違うルートを行くようだ。


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札幌が左窓下に見え、左旋回して石狩湾に出る。

機内誌を見ると、航路図があったので撮影した。

(↓クリックし拡大して見てください)
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それに今回のルートを書き入れたのが以下である。

コペンハーゲン行きの場合は、図中のビンクの線のルートを行くが、ベルゲン行きの場合はシベリア大陸の真ん中で北極海に出る(図中の青い線)。
北極圏のバレンツ海を飛行していたときの機内モニターに示された緯度は70度を超えていた。


そうしたルートをたどってスカンジナビア半島の北部に達し、ベルゲンへと南下したのである。
正距方位図法で見ると最短距離を飛んでいることがわかるが、平たい普通の地図では理解がなかなかできないルートであった。

ベルゲンまでのフライトタイムは10時間41分であった。