8月23日(午後-レクサス試乗) | HAJIMEのひとりごと

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お昼を食べ、帰宅。


マンションのメンテナンス会社の人が来てその応対など。

その後外出する。


外出の用件は、レクサスIS250の試乗だ。


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レクサスのディーラーから手紙が来て、試乗会をするという。

乗ってみたかったので出かけることにしたのだ。


BMW320iを駆ってレクサスのショールームへ。

さっそくIS250に試乗する。

乗った時の車幅などの大きさの感じは、320と変わらない。

ステアリングにはパドルシフトレバーがついている。


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上にでっぱりがあるが、実際にはステアリングの裏側にレバーがある。


エンジンをかけるとまずメーターの針だけが動き、それからメーターの目盛りが光る。


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動き出してからのドライブフィーリングも、320と大差ない感じだ。

しかし、ブレーキがやはりプアーな感じ。踏んだ時のレスポンスはやはり320の方がいい。

ブレーキについては、普通の国産車レベルと思う。


ハンドリングの取りまわしも遜色ない。直進性や、カーブでステアリングを切った時の動きもFR車だなということが感じられるが、それ以上のものではない。


少し走って、前が空いたところがあったので、アクセルを踏み込んでみる。

吹きあがりはスムーズといえばスムーズだが、力強く吹きあがるという感じでもない。

大排気量のエンジンが回っているんだな、ということを感じさせる気はした。

このエンジンは現行クラウンの2500cc車と同じものだ。

2000cc、150馬力の320と、2500cc、215馬力のIS250とで、加速力に差があまり感じられないのである。


大概に言うと、レクサスはマイルドというか、穏やかな車ということ。

スポーティーさから言うと、少し大人しいと思う。

悪くはないが、乗っていてドキドキするような躍動感はあまりない。


結論から言うと、消去法で残る車ではないかという気がした。

というのは、


メルセデスには乗りたくない。

クラウンじゃ面白くない。

BMWでは装備がシンプルすぎ、故障が心配


という人が選ぶのがレクサスISではないかと。


セールスマンの人に感想を聞かれたのでこう言った。

「BMWの車そのものに不満はないが、不安はある。2012年のフルモデルチェンジでBMW3シリーズはさらに車幅が50mm拡幅するので、そうなればもう次のモデルは乗らない。」


不安というのは故障などのトラブルだ。前のE46の318iはけっこうトラブルがあった。

それでE90の320iに乗り換え、今のところノートラブルだが、もしトラブルが頻発してくればレクサスに切り替えということも考えるかも知れない。


試乗記念にレクサスの携帯ストラップをもらって、ショールームをあとにした。

試乗中に私の320を洗車してくれていたし、サービスは至れり尽くせりだ。


ナビゲーションも、ブルートゥース接続の携帯経由で、コールセンターにつながり、24時間サービスが受けられるのは本当にすごい。

「この辺においしいレストランはありませんか?」と聞くと、「○○はいかがでしょうか」と調べて回答してくれ、さらにその位置をナビにコールセンターから入力してくれ、自動案内が始まるのである。

このナビはいいと思う反面、自分の勘が鈍るようでどうかとも思う。


ともあれ、いろいろな車を試乗してみるのは楽しい。

今のうちにボルボ、クラウン、フーガのディーラーに行って、試乗させてもらうことにしよう。