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HAJIMEのひとりごと

           

品川発10:27の「のぞみ213号」で名古屋移動。


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この列車は臨時列車だが、700系を使用していた。少し前なら確実に300系だっただろう。
車内でサンドイッチの昼食。


名古屋で某企業を訪問、2時間ほど講義。
その某企業の受付のところで、メーカー勤務時代の先輩にばったり会った。
10数年ぶりの邂逅だ。先輩もびっくりしていた。


夕方ある人と会い、その後名古屋の料亭「Y」へ。


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名古屋および浜松在住の同級生3人と会う。
これまた久々の邂逅に話が弾んだ。

名古屋21:52発の「のぞみ52号」で帰京。

「北欧旅日記」を駆け足で書いてアップしたが、もう一度ゆっくりこの旅を振り返ってみたいと思う。


まずは成田空港へ。普通なら津田沼から京成で行くが、朝の通勤時間帯で混雑が予想されたので、JR快速「エアポート成田」で成田空港第1ビルへ。

南ウィングのSASカウンターでチェックイン。

出発掲示板には、SAS984便、ベルゲン行きの表示がある。


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SASはスターアライアンスなので、通称「インビカード」(淫靡ではない。インビテーションの意)をもらう。ラウンジへの招待券ということだ。

通常は、手荷物検査場の優先入口のカードもくれるのだが、今日はなかった。しかし、スタアラG(gold)カードを見せて優先入口から出国手続きの窓口へ。


出国手続き後、右に曲がり、免税店を過ぎたあたりにユナイテッド(UA)のラウンジがある。

UAもスタアラなので、このラウンジも使用できるが、今日は38番ゲートなので先にあるANAのラウンジを利用することに。ヌードルバーの麺も食べたいし。


外を見ると、SQ(シンガポール航空)のA380が見えた。総2階建てだけあって、背が高い。

今度乗ってみたいものだ。


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ラウンジに入って、山菜蕎麦をいただく。サンドイッチとビールも少々。


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このラウンジは、出発ゲートよりひとつ下のフロアにあり、そのフロアからは飛行機を低いアングルから見ることができる。我々の搭乗機もこの通り。


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A340は、非常に乗り心地がいいと思う。エンジン音も静かだし、いい飛行機だ。

11時に搭乗開始となる。


土日の静養で復活し、元気に出社、ミーティングなど。


午後からは会長と打ち合わせ、その後編集会議。そして外出。


長らく使っていた財布が壊れてしまった。小銭入れのボタンがとれたのだ。

東京駅近くにいたので、新マルビル内の「genten」 (←クリック)へ。


2つ折りの財布を購入。もう少し早ければコペンハーゲンの免税店で買ったのに、とも思ったが、このgentenの財布は非常にクオリティが高く、満足の行くものである。

キャンペーンをやっていて、以下の布製バッグをプレゼントされた。


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gentenのロゴが入った皮製のタグがついているおしゃれなバッグで、帰ってから妻に進呈すると、とても喜ばれた。

そのせいか夕食の品数はいつもより多かった(?)。




食べ物としては、日本でも売っている定番のオイルサーディンなど。

ベルゲンの「ガレリ・ショッピングセンター」で。


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同じくベルゲンの土産物屋で買った鍋敷き。壁掛けにもいい。


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フロム鉄道の終点ミュルダール駅売店で買った、これも鍋敷き。


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これは小さいので、私の書斎でコースターとして使おうかと思ったが、今のところ書棚のガラスケースに陳列中だ。

絵の左がフロム線、右がベルゲン線の車両。867M.O.H.というのは標高。

ちなみにフロム駅の標高は海抜2m。20km走る間に865mも登る鉄道であることがわかる。

平均して1km走る間に43mほど登っている。

43/1000パーミル(千分率)の勾配ということだ。


かつての信越本線・横川~軽井沢間の碓氷峠は、最大勾配67/1000だった。

フロム線の最大勾配は50/1000だったように記憶している。

この緑色の機関車は客車の前後に連結されており、「プッシュ・プル」運転を行っている。


土産物を見ると、いろいろな旅の思い出が蘇ってくる。


(追記)

碓氷峠について調べたら、横川の標高は387m、軽井沢は939mで、旧信越本線はこの間11.2kmだったので、平均斜度49.3/1000となり、フロム線を凌ぐ勾配であったことがわかった。

横川の釜飯が食べたくなってきた・・・。

体の調子が悪かったが、ようやく復調したので、ノルウェー(及び帰りのトランジットのデンマーク)の土産を紹介しよう。


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まず、マグネット。上の2つはコペンで買ったもの。

中段は左がベルゲン・フロイエン山のケーブルカー、右はベルゲンのフリッゲンで買った。

下段左もコペンで買った人魚姫の陶製のマグネット。右はフロム鉄道博物館にて。


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これもフロムで買った置物(小物入れ)。デザインが気に入った。

バイキング船をかたどっているのだろうか。角砂糖を入れている。


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上はベルゲンで買ったチーズカッター兼スライサー。

下はデンマーク・SKAGENの時計。

右の丸いのは機内食の調味料。塩と胡椒のセットで可愛いのでもらってきた。

アップ画像は以下。


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ロイヤルコペンハーゲンの小物入れ。内側に文字が書いてあるところが気に入った。

外観は以下。


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スティックシュガーなどを入れてみた。


ノルウェーのお菓子いろいろ。
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免税店で買ったデンマークのチョコレート。

ブランデーの利いたナッツが入っている。

パッケージにも「after dinner sweets」と書いてあるが、まさにそのような味。

家では、「これまでに外国で買ってきたお菓子の中で最高」との評価。


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ベルゲン.jpg
熱が下がったので、遅めだが出社。デスクワークに打ち合わせ等。
夕方になると再び寒気がしてきた。お腹も不調だ。少し早めに帰宅。
話を変えて少し明るい話をしよう。
ベルゲンの夜9時の画像です。明るいでしょう!。
今日から出社するが体調が思わしくない。体の恒常性維持機能が落ちている感じ。日中打ち合わせ2件。早めに帰宅。
帰ると熱が出てきた。ベルゲンの寒さで風邪を引いたようだ。

ベルゲンのホテルでコーヒーのみの朝食をとり、タクシーで空港へ移動。
市内から空港まではfixed priceとなっており(ただし時間によって違う)、非常に便利だ。
デンマークのコペンハーゲン行きのSK2865便はMD-82だった。
出発までコクピットのドアは開放されており、機長に許可をもらって写真を写させてもらった。


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座席はモノクラス2-3配置だが、前の5列は「エコノミーエクストラ」となっており、サービスが違う。
離陸してしばらくするとランチボックスが配られる。エコノミーはドリンクも有料なのでこの差は大きい。


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1時間15分程度の短い「国際線」フライトでコペンハーゲン到着。
ここでのトランジットが4時間だ。まずはショッピングセンターへ。
真っ先に時計店へ。


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デンマーク製の「SKAGEN」の時計を探す。すぐに見つかり、日本にないモデルもあって選ぶのが楽しい。
ひとつを妻への土産兼誕生日プレゼントとする。父も妹(私の叔母)にと時計を買った。
次にロイヤルコペンハーゲンの店へ。ここで普段から使えるような食器で気に入ったのがあったので即決で購入。


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さらに他にも買い物。

SASのラウンジで休息。しかし、東京行きの983便の出発時刻が決まらない。
定刻は15:45なのだが、16:30になってようやく17:45発と発表される。
もう一度ラウンジで一献。生ハムメロンにワイン。


17:30にゲートに行くと、まだ給油中ということでさらに搭乗が遅れる。
18時過ぎに搭乗が始まり、出発は18:43(日本時間13日1:43)。
SK983便はA340-300、機体番号OY-KBMであった。

(OY-KBMの画像↓)

http://www.jetphotos.net/viewphoto.php?id=49329


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離陸までも時間がかかり、離陸は19:25だった。食前のドリンクはウィスキーのソーダ割り。
食事はサーモンを選択した。飲み物はシャンパン。


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食べ終わると日本時間の3時半を過ぎている。
レンドルミンを残ったシャンパンで流し込み、即就寝。
気がつくと日本時間10時。今度もよく寝た。機の位置はハバロフスク付近。
朝食が配られていたがパスし、もう一度寝る。11:30新潟上空とアナウンスがあり、ようやくここで起きる。
コーヒーを一杯もらって飲むともう着陸態勢だ。

12:17に成田に着陸。コペンからの所要時間は9時間52分!。
10時間を切ったのはすごい。かなり遅れを取り戻すためにがんばったのだろう。
入国して荷物を受け取り、税関を通過して表に出たのが12:55。
13:02発の京成の特急で帰宅。


涼しい北欧がもう既に懐かしい気分だが、暑いの好きな私にはこの日本の気候のほうがいいかもしれない。


コペンハーゲンに11:30に着き、買い物をしてSASラウンジでゆっくりできたと思いきや、成田行きの飛行機が機材トラブルで遅れとのアナウンス・・・・。


コペンにもう5時間もいます。早くてもあと1時間は出発までかかりそうです。トホホ・・・。


ラウンジのメロンと生ハムで、生ハムメロンを作り、ワインといっしょに食べています。

遅めに起き、ホテルで朝食。
今朝は風が強く、冷たい雨が降っている。
日本の11月頃の感じだ。
それで朝のうちはホテルに滞在。洗濯したシャツにアイロンがけをしたりする。普段家ではしたことがないが、やってみると我ながら上手いと思った。
10時過ぎに「SUNDT」というホテルの向かいにあるデパートに行くが特に見るものはなく、物価の高さを感じたのみ。
となりにショッピングセンターがあり、ここで家族への土産など買い物。
地下の食品売り場でお菓子や缶詰のニシンなどを買う。
ショッピングセンター内のレストラン「Wessel Stuen」でランチ。
今回の旅で初めてレストランで食事。魚のスープ、スモークサーモン、魚のグラタンに白ワイン。
魚のスープはクリームスープで海老や貝が入っている。


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このスープは最高にうまい。

サンフランシスコのフィッシャマンズワーフのクラムチャウダーは言うに及ばず、NYのグランドセントラルst.のオイスターバーのクラムチャウダーよりおいしく感じた。
このレストランで「指差し会話帳」が役立つ。
イラストも可愛いのでウェイトレスが面白がって本を指差しながら会話し、面白いとゲラゲラ笑っていた。

荷物も増えたのでいったんホテルに戻る。
父は部屋で休んでもらい、私一人で街歩きに。ベルゲン美術館に行く。


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ここは3つの建物に分かれており、作品数も非常に多い。ムンクの作品も多く展示されていた。
噴水のある池や公園に面しており、とても美しいところだ。こうした街を歩けるだけでうれしくなる。
しかしけっこう寒さで体が冷える感じがしてきたので、私もホテルに戻って一休み。

18時頃になって雨がようやく止んだ。
父と再び街歩きに。フロイエン山へのケーブルカー乗り場へ。18:45発の便で山頂へ登る。


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山頂からの眺めは格別だった。


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ふもとに下りて夕食。
あまり動いていないのでさほどお腹も空かず、軽めにということで中華料理「長江飯店」に入った。


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鶏肉そばを注文。てっきり汁そばかと思ったら、こんな感じ。しかもライスが無料でついてくる。


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中華料理だが、ちょっと違う感じ。しかしなかなかおいしい。
ごはんをお皿にとって、その上に鶏そばをかけて食べるとどんどんお腹に収まっていく。
海外で食べ物に困ったら中華料理屋を探せというのは本当だ。これまでの経験からだと、まずはずれがない。

再び指差し会話帳を店のマネージャーらしき東洋人風の女性に見せると、とても関心を示した。
「この本はどこで買ったのですか、ノルウェー、それともトーキョーか?。ちょっと貸してください。」と、英語で聞いたあと、我々のテーブルの脇で会話帳を読み出す。
これがきっかけでまた楽しい会話ができた。

ホテルに帰って荷物のパッキング。


やはり北欧は物価が高い。大体自分で思う値段の相場の2倍くらいだ。食品の消費税は14%、外食は25%の税だった。
ホテルの1階にマックがあるので、値段を調べに行くとビックマックが40NKr、約800円!。
コンビニで500mlペットボトルのコーラは24NKr(約500円)。
治安もよさそうで、人もみなフレンドリーで、言葉さえなんとかなれば問題なく住めそうだが、この物価高、税の高さはちょっと厳しい。
日本の消費税5%なんて安すぎ、と思ってしまう。

明日は日本への移動だ。