食べ物としては、日本でも売っている定番のオイルサーディンなど。
ベルゲンの「ガレリ・ショッピングセンター」で。
同じくベルゲンの土産物屋で買った鍋敷き。壁掛けにもいい。
フロム鉄道の終点ミュルダール駅売店で買った、これも鍋敷き。
これは小さいので、私の書斎でコースターとして使おうかと思ったが、今のところ書棚のガラスケースに陳列中だ。
絵の左がフロム線、右がベルゲン線の車両。867M.O.H.というのは標高。
ちなみにフロム駅の標高は海抜2m。20km走る間に865mも登る鉄道であることがわかる。
平均して1km走る間に43mほど登っている。
43/1000パーミル(千分率)の勾配ということだ。
かつての信越本線・横川~軽井沢間の碓氷峠は、最大勾配67/1000だった。
フロム線の最大勾配は50/1000だったように記憶している。
この緑色の機関車は客車の前後に連結されており、「プッシュ・プル」運転を行っている。
土産物を見ると、いろいろな旅の思い出が蘇ってくる。
(追記)
碓氷峠について調べたら、横川の標高は387m、軽井沢は939mで、旧信越本線はこの間11.2kmだったので、平均斜度49.3/1000となり、フロム線を凌ぐ勾配であったことがわかった。
横川の釜飯が食べたくなってきた・・・。


