8月11日(BERGEN 滞在) | HAJIMEのひとりごと

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遅めに起き、ホテルで朝食。
今朝は風が強く、冷たい雨が降っている。
日本の11月頃の感じだ。
それで朝のうちはホテルに滞在。洗濯したシャツにアイロンがけをしたりする。普段家ではしたことがないが、やってみると我ながら上手いと思った。
10時過ぎに「SUNDT」というホテルの向かいにあるデパートに行くが特に見るものはなく、物価の高さを感じたのみ。
となりにショッピングセンターがあり、ここで家族への土産など買い物。
地下の食品売り場でお菓子や缶詰のニシンなどを買う。
ショッピングセンター内のレストラン「Wessel Stuen」でランチ。
今回の旅で初めてレストランで食事。魚のスープ、スモークサーモン、魚のグラタンに白ワイン。
魚のスープはクリームスープで海老や貝が入っている。


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このスープは最高にうまい。

サンフランシスコのフィッシャマンズワーフのクラムチャウダーは言うに及ばず、NYのグランドセントラルst.のオイスターバーのクラムチャウダーよりおいしく感じた。
このレストランで「指差し会話帳」が役立つ。
イラストも可愛いのでウェイトレスが面白がって本を指差しながら会話し、面白いとゲラゲラ笑っていた。

荷物も増えたのでいったんホテルに戻る。
父は部屋で休んでもらい、私一人で街歩きに。ベルゲン美術館に行く。


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ここは3つの建物に分かれており、作品数も非常に多い。ムンクの作品も多く展示されていた。
噴水のある池や公園に面しており、とても美しいところだ。こうした街を歩けるだけでうれしくなる。
しかしけっこう寒さで体が冷える感じがしてきたので、私もホテルに戻って一休み。

18時頃になって雨がようやく止んだ。
父と再び街歩きに。フロイエン山へのケーブルカー乗り場へ。18:45発の便で山頂へ登る。


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山頂からの眺めは格別だった。


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ふもとに下りて夕食。
あまり動いていないのでさほどお腹も空かず、軽めにということで中華料理「長江飯店」に入った。


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鶏肉そばを注文。てっきり汁そばかと思ったら、こんな感じ。しかもライスが無料でついてくる。


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中華料理だが、ちょっと違う感じ。しかしなかなかおいしい。
ごはんをお皿にとって、その上に鶏そばをかけて食べるとどんどんお腹に収まっていく。
海外で食べ物に困ったら中華料理屋を探せというのは本当だ。これまでの経験からだと、まずはずれがない。

再び指差し会話帳を店のマネージャーらしき東洋人風の女性に見せると、とても関心を示した。
「この本はどこで買ったのですか、ノルウェー、それともトーキョーか?。ちょっと貸してください。」と、英語で聞いたあと、我々のテーブルの脇で会話帳を読み出す。
これがきっかけでまた楽しい会話ができた。

ホテルに帰って荷物のパッキング。


やはり北欧は物価が高い。大体自分で思う値段の相場の2倍くらいだ。食品の消費税は14%、外食は25%の税だった。
ホテルの1階にマックがあるので、値段を調べに行くとビックマックが40NKr、約800円!。
コンビニで500mlペットボトルのコーラは24NKr(約500円)。
治安もよさそうで、人もみなフレンドリーで、言葉さえなんとかなれば問題なく住めそうだが、この物価高、税の高さはちょっと厳しい。
日本の消費税5%なんて安すぎ、と思ってしまう。

明日は日本への移動だ。