HAJIMEのひとりごと -124ページ目

HAJIMEのひとりごと

           

船橋でランチして津田沼に帰る。

短時間だったが、電車の中ではワンセグ携帯でWBCを見ていた。


パルコで本を買い、急いで帰宅してWBC観戦の続き。

Real Design (リアル・デザイン) 2009年 05月号 [雑誌]

こんな雑誌を買って帰る。


WBCの試合終了。日本が勝ってまずよかったということで、次に書斎の本棚を移動。

先日購入したローチェストが来る前に、本棚を移動する必要があるのだ。


もと長男の部屋を次男が使い、次男の部屋が空いたので、そこが書庫のようになっている。

本棚を移すと同時に、かなりの本を処分することにした。


今日から首都圏ではアクアラインが1,000円の通行料になった。

これも景気浮揚策というがどうだか、という気がする。


まず、不要な交通が増え、環境問題、そしてガソリンの無駄な消費につながるのではないかということ。

そして並行するフェリー会社やバス会社などに営業的な打撃を加えることになること。

さらに問題なのはこのどさくさにまぎれて、ETCが普及しなかった失策を帳消しにしようとしていることだ。


ETC車載器の購入費助成は、国交省所管の財団法人・高速道路交流推進財団が実施するが、これとて独占企業がため込んだ財源の一部を利用するだけのこと。

財団は当然国土交通省の天下り先。そしてETCも一部企業の利潤確保のために車載器も高止まりし、普及しなかったのだ。「景気浮揚」にかこつけて、ETC普及を図り、失政をチャラにしようとしているのだろう。


国民のためのサービスのように見えても、一皮むくとこういう仕掛けが隠されていることが見え見えなのである。


これまで「諸般の事情」から、高い車載器を買わされた人は、本当にお気の毒である。


私は、ディーラーのサービスでタダでつけてもらったので、あまり言う権利はないのだが・・・。


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帰省してきた長男の車で、早朝より市川に墓参りに行く。
帰りは船橋駅前で下ろしてもらい、デパートに立ち寄る。


ランチは船橋の鰻の老舗で鰻丼に泥鰌汁。
たっぷりと泥鰌が入っており、ごぼうと椎茸、三ツ葉、柚子が泥鰌汁のうまさを引き立てる。



今日は企業訪問ののち、午後はデスクワーク。
昼はいつものT飯店で「目玉ライス」。


夜は竹橋の如水会館へ。
以前書いた、私の「師匠」であるS先生を偲ぶ会に出席。


この際だから実名を書こう。
一橋大学国際・公共政策大学院特任教授 須磨忠昭先生がその人だ。

偲ぶ会には大勢の人が集まった。大学の先生をはじめ、臨床医、研究者、総合商社、保険会社、製薬会社、コンサル仲間、広告代理店の方々等。

本当に多彩な人脈をお持ちだった。

そして一人ずつスピーチする時間が与えられ、それぞれが思い出を語った。


私は須磨先生に一緒に行ってもらった、ロサンゼルス・ビバリーヒルトンでの「P4Pサミット」の思い出話を語った。
笑いあり、涙ありの「偲ぶ会」であった。


竹橋から東西線に乗り、西船橋経由で帰宅。

今日は、半年ぶりの外来検査&診察に、去年救急搬送された病院の循環器外来へ。


心エコーと負荷心電図検査をした。

エコーは意外に長く、30分ほどかかった。

負荷心電図をとるのに階段昇降をしたが、まったく息が上がらなかった。


13時に診察予約だったが、かなり遅れているという。

2時間程度遅れとのことだ(新幹線なら特急料金払い戻しだ)。


先に昼食とした(下に書いたとおり)。


診察は結局3時間待ちとなった。そして3分診療。

でも的確に説明してくれ、私の質問にも先生はきちんと答えてくれたので満足。

検査結果も問題なく、また半年後に来てくださいということ。


安心して病院を出て、帰りにブックオフに寄ってから帰宅。





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心臓の検査と診察で病院に来ています。
検査は終わりましたが、診察は予約より2時間遅れとのこと。病院内のレストランでランチしてます。
里芋コロッケ定食、708kcal、塩分2.0グラム、480円(税抜き)です。

私も含めたアラウンドフィフティーの方に特にお勧め。

カーペンターズのカバーです。

収録曲とアーティストは次の通り。


青春の輝き       鬼束ちひろ
愛のプレリュード    白鳥マイカ
スーパースター    BENI
雨の日と月曜日は  MONKEY MAJIK
トップ・オブ・ザ・ワールド  佐藤竹善
シング          ベッキー
インターミッション   根岸孝旨
マスカレード      akiko
愛は夢の中に     Ya-Kawl
ジャンバラヤ     平松愛理
遥かなる影      つじあやの


以下のサイトで試聴やダウンロード購入もできます。


http://musico.jp/contents/contents_index.aspx?id=tZKL8



横手のホテルで味わい豊かな朝食を食べ、普通列車で大曲へ。

「こまち8号」に乗り換え、東京へ。大曲→東京は約3時間半の行程。


東京はもう春だった。日差しは暖かさを通り越して暑いくらい。

昼は冷たいおろし蕎麦を食べる。


午後からは会議、デスクワーク、来客。


お客さんと「ぢどりや」へ。

ももやき、湯引き、にらとじ、キムチ、チヂミにモツ鍋。


明日、病院で検査であることを忘れて飲んだくれてしまった・・・。


amazonから注文の品が届いていた。

Black Codes (From the Underground)/Wynton Marsalis

Standard Time, Vol. 6: Mr. Jelly Lord/Wynton Marsalis

ロシア文学の食卓 (NHKブックス)/沼野 恭子


ここから下は、夜ひとりで読まないでください。



昨夜泊ったホテルだが、夜中にこつこつと壁を叩く音が何度もした。

きっと隣の部屋の人が酔って壁をこぶしで叩いているのだと思った。

ベッドサイドではなく、ベッドの向かいの机のある側の壁で音がしていた。


朝、部屋を出て、ふと横を見ると私の部屋は一番端で、すぐ脇は非常口だった。

つまり隣には部屋がなかったのである。

昨夜、壁をたたく音がした側には隣の部屋はなく、「外」だったということだ。


いったい誰が、外から壁を叩いたのであろうか???

部屋は9階、人が登れる高さではないことは確かだ・・・・。





朝食は素晴らしい!


ホテルで和朝食を食べたが、リクエストで焼き魚をハムエッグに、煮物を湯豆腐に変えてくれる選択メニュー。
こちらでは「ばっけ」と呼ぶ、ふきのとうを煮たものも出た。懐かしかった。


地元びいきではないが、秋田の朝ごはんは豊かだ。


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ハムエッグの右が湯豆腐、左下がフキノトウ。

下の漬物の左は筋子。


実は子供のころ筋子が大好きで、当時は尿酸値も気にせずばくばく食べた。

ご飯の上に筋子を置いて、海苔でくるんで食べるのが定番だった。

懐かしい味だ。

昨日は食べ過ぎたので、今朝は飲み物だけで出勤。

その代り、早めに弁当を食べる。早めといっても11:35くらい。

画像は撮らなかったが、チキン南蛮弁当(500円)。


タルタルソースを2つもくれたが、ひとつだけ使った(太るので)。


12:56発の「こまち」で秋田県大曲へ。

秋田の幼馴染S君にメールしたら、もうひとりの共通の友達のK君のところに孫が生まれたという返事が返ってきた。

同級生が爺さんになったなんて、ちょっとショックではある。

一方、やはり同級生で奥様が懐妊中という人もいる。

私はそのどちらでもない(はず)。

人それぞれだ。


盛岡~秋田県境の仙岩峠は雪だったが、平地に下りると雨になっていた。

大曲から横手へ。


下に書いたようにホテルで一憩したあと、ホテルのすぐ近くの講演会場へ。

介護保険と在宅医療について講演。


会場は訪問看護師さんでいっぱいだった。

多数の秋田美人が聴衆でドキドキしそうだったが、実際にはまったく心拍には変化が見られなかった。


そうだ。保育所~小学校~中学校~高校とずっと共学で、14年間も(年齢はともかく)秋田美人に囲まれていたのだ。

子供の頃の免疫がいまも健在だったため、きっと動悸が起こらなかったのだ。


(実際には全国どこに行っても動悸はしない。去年ソウルで講演した時は、少し心拍が変化した。)


講演終了後に主催者の方にお弁当を出していただき、モンブラン(ケーキ)が夕食になるという不安は杞憂に終わった。