3月17日 | HAJIMEのひとりごと

HAJIMEのひとりごと

           

横手のホテルで味わい豊かな朝食を食べ、普通列車で大曲へ。

「こまち8号」に乗り換え、東京へ。大曲→東京は約3時間半の行程。


東京はもう春だった。日差しは暖かさを通り越して暑いくらい。

昼は冷たいおろし蕎麦を食べる。


午後からは会議、デスクワーク、来客。


お客さんと「ぢどりや」へ。

ももやき、湯引き、にらとじ、キムチ、チヂミにモツ鍋。


明日、病院で検査であることを忘れて飲んだくれてしまった・・・。


amazonから注文の品が届いていた。

Black Codes (From the Underground)/Wynton Marsalis

Standard Time, Vol. 6: Mr. Jelly Lord/Wynton Marsalis

ロシア文学の食卓 (NHKブックス)/沼野 恭子


ここから下は、夜ひとりで読まないでください。



昨夜泊ったホテルだが、夜中にこつこつと壁を叩く音が何度もした。

きっと隣の部屋の人が酔って壁をこぶしで叩いているのだと思った。

ベッドサイドではなく、ベッドの向かいの机のある側の壁で音がしていた。


朝、部屋を出て、ふと横を見ると私の部屋は一番端で、すぐ脇は非常口だった。

つまり隣には部屋がなかったのである。

昨夜、壁をたたく音がした側には隣の部屋はなく、「外」だったということだ。


いったい誰が、外から壁を叩いたのであろうか???

部屋は9階、人が登れる高さではないことは確かだ・・・・。