船橋でランチして津田沼に帰る。
短時間だったが、電車の中ではワンセグ携帯でWBCを見ていた。
パルコで本を買い、急いで帰宅してWBC観戦の続き。
こんな雑誌を買って帰る。
WBCの試合終了。日本が勝ってまずよかったということで、次に書斎の本棚を移動。
先日購入したローチェストが来る前に、本棚を移動する必要があるのだ。
もと長男の部屋を次男が使い、次男の部屋が空いたので、そこが書庫のようになっている。
本棚を移すと同時に、かなりの本を処分することにした。
今日から首都圏ではアクアラインが1,000円の通行料になった。
これも景気浮揚策というがどうだか、という気がする。
まず、不要な交通が増え、環境問題、そしてガソリンの無駄な消費につながるのではないかということ。
そして並行するフェリー会社やバス会社などに営業的な打撃を加えることになること。
さらに問題なのはこのどさくさにまぎれて、ETCが普及しなかった失策を帳消しにしようとしていることだ。
ETC車載器の購入費助成は、国交省所管の財団法人・高速道路交流推進財団が実施するが、これとて独占企業がため込んだ財源の一部を利用するだけのこと。
財団は当然国土交通省の天下り先。そしてETCも一部企業の利潤確保のために車載器も高止まりし、普及しなかったのだ。「景気浮揚」にかこつけて、ETC普及を図り、失政をチャラにしようとしているのだろう。
国民のためのサービスのように見えても、一皮むくとこういう仕掛けが隠されていることが見え見えなのである。
これまで「諸般の事情」から、高い車載器を買わされた人は、本当にお気の毒である。
私は、ディーラーのサービスでタダでつけてもらったので、あまり言う権利はないのだが・・・。
