ブログで知り合った方にピグで偶然出会いました。
echostreamと言うバンドのギタリストのTomoさんです。
New Yorkを中心に活動されてるんですよ。
たくさんお話出来て嬉しかった。
Tomoさんありがとです☆
応援してますよぅ!!!
この時反対側のベンチにはゴッドうらのんちゃんが
居たのですが、もーぅ完全無視www
わたし的にはTomoさんの方が貴重でしたのよん。
離れた土地の人とこうして交流を持てるのが凄い不思議。
わたしアナログ人間だからなぁ・・・www
真夜中に空を見上げた
満月に照らされた夜空は明るくて
眩暈も似た錯覚を呼び起こす
くっきりと浮かぶ雲は幻想的で
月の明かりにさえ眩しくて
軽く眼を細めた
気が付けば行く当ても無く歩いていた
ただ月を追いたくて
この夜に
あの月を追いたくて
歩道橋の上から手を伸ばした
かざした指の間からやわらかい光
優しい光の中で眼を閉じた
頬を伝う涙に冷たく風が過ぎる
このまま夜に融けてしまえれば・・・
ぼんやりとした視界の中
一際輝いているあの月にそう願った
脳の襞に捻じ込まれた官能の切っ先
眼球の奥で燻る紅い液体
脊髄の反射に戸惑いながら
上気する体温と汗と呼吸
この声はもう既に狂っている?
三半規管を犯され
遠のく意識に眩暈さえも快楽
軽い打撃にすら
脆くも崩れ落ちる
光なのか闇なのか
モノクロの世界にただ堕ちて行く
あぁ、出入り口の無いこの空間
内側に膨張を繰り返す
置き去りにされた心
溢れ出した心
ぬるぬるとした底無し沼に深く溺れ
今宵の月は滲む涙で見えやしない
白昼夢のさなか
酷く懐かしい声を聴いたような気がした
視点の 定まらない瞳から
涙が溢れた
動かないカラダは
通り過ぎるあなたを掴む事が出来ない
叫びたいのに声にすらならずに
空に掻き消えた
鈍い痛みに悩まされ
冷めてゆく心は温もりに餓えている
一時の嘘でも
今は恋しい・・・
安心をひとつ胸に抱いて
頭は酷く冷静で
それでも時間の使い方が解らない
不安をひとつ手で握って
麻痺した脳の感覚は
時折過去の記憶を呼び起こす
内に残る炎はジリジリと神経を犯して逝く
絶望の淵で生きるか死ぬか
選択は誰の手に委ねられるのだろう
もういっそ、そうしてくれるならば・・・
そう今は、こうしていてくれたら・・・
いい
久々に聴いた。
こんなに泣けるとは思わなかった。
この曲大好きだけど
これって泣ける曲だったんだねぇ・・・。
知らなかった。
わたしの中の何かが変った。
それだけでも良かったと思う。
ありがとう
もう届かない。