虚ろぎ白昼夢のさなか 酷く懐かしい声を聴いたような気がした 視点の定まらない瞳から 涙が溢れた 動かないカラダは 通り過ぎるあなたを掴む事が出来ない 叫びたいのに声にすらならずに 空に掻き消えた 鈍い痛みに悩まされ 冷めてゆく心は温もりに餓えている 一時の嘘でも 今は恋しい・・・