悦び安心をひとつ胸に抱いて 頭は酷く冷静で それでも時間の使い方が解らない 不安をひとつ手で握って 麻痺した脳の感覚は 時折過去の記憶を呼び起こす 内に残る炎はジリジリと神経を犯して逝く 絶望の淵で生きるか死ぬか 選択は誰の手に委ねられるのだろう もういっそ、そうしてくれるならば・・・ そう今は、こうしていてくれたら・・・ いい