【R5愛知県公立高校入試】「分析」と「今後の対策」 数学編① | ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ

ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ

ブログの説明を入力します。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

↓↓ 最新動画 ↓↓

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

↓↓ HPはこちらから ↓↓

   | ingshingakujuku111 (wixsite.com)

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

【1】小問題 

 

今回は皆さんが

あまり普段見ない

追試験からです。

 

本試験の問題

ではありません。

 

追試験も

次年度のヒントが

隠されていますから。

 

さて本日は

数学の第1問。

 

もう少し薄味で

いいという

メッセージが

ありましたので

薄味に分析していきますね。

 

まず問題はこちら。

 

 

 

クリックで拡大できます。

 

例年と変わらず10問です。

 

計算問題5問に加え

相似・資料

関数・方程式・図形

と王道どころが出てますね。

 

どの問題も

偏差値55前後の子

*全県模試でいうと

 60~65前後の子かな

にとっては十分

対応できたかなと。

 

  マーク式の罠!?  

普段、途中式を

ぐちゃぐちゃ書いたり、

 

頭の中で

パパっとやる子や、

 

ケアレスミスが

多い子は注意ですね。

 

マーク式の罠と言いますか、

 

自分が出した答えが

選択肢にあれば

人間安心してしまうもの。

 

「あ、当っているな」

 

しかし、

 

 

(2)(4)(5)では

よくある符号ミスをすると…

 

計算ミスをする子の

答えもしっかりと

選択肢に含まれています。

 

選択肢に自分の答えが

あるからといって

安心はできません。

 

雑な性格の子は

常に安定した

正答率がとれるよう

心がけましょう。

 

これは現在の入試傾向だと

他教科にも影響が出ます。

 

  "基本をしっかり"は危険!?  

 

自頭がそこそこいい子なら

十分対応できると思いますが、

 

多くの子、

特に個人塾に通っている子で

 

Ke×××ク

スタ×××ドワーク

フ×××タ

 

などで基本しか

やってない子は

今後はより注意が必要。

 

やはり徐々に入試は

変化球だすよ

と言っている

ようなものです。

 

そういう問題でした。

 

例えばこの問題。

 

よくある変域から

座標のペアを求めて

図を書いて確認する問題。

 

赤下線のところですが

変域にOが登場。

 

もしかしたら

基本ワークではあまり

見ないかもしれません。

 

これだけの変化で

対応できない子が

出てきます。

 

それからある一定の

子どもたちにとっては

いつもより

 

1つだけ多く考える、

 

1つだけ多く

ステップを踏む、

 

そのような方程式でも

何をしたらいいのか

戸惑うかもしれません。

 

  今後の対策  

 

そのため今後の対策を

ここまでの問題から。

 

大学入試ではもう

当たり前の考えですが、

 

どうも高校受験の

ご家庭では未だに

以下の風潮がないですか?

 

1つの問題集をやりこむ。

 

基本を徹底する。

 

それも当然大事ですが

冷静に考えてください。

 

それは最低限の

マストじゃないですか?

 

強調するところでは

ありません。

 

もうそれは今の

入試変化からしたら

時代遅れですよ。

 

今後どう変化球が

出されるかわからない

時代では特に。

 

さらに言えば、

繰り返すことで

機械作業になって

返って子どもたちの

思考が低下しますから。

 

人間そういうものです。

 

課金ゲームとかも

そうですよね。

 

ただの作業になる。

 

ということで本日の

対策に関する結論は

 

①丁寧に確実に

 解く習慣を身に付ける

 

②日頃から基本と

 応用的な複数の

 問題集双方に取り組む。

 

です。

 

 

具体的な話を

一例をあげて説明します。

 

まずは①。

 

①丁寧に確実に

 解く習慣を身に付ける

 

今年度の入試問題

からでもわかるよう、

今後より様々な

問題形式になると思います。

 

大学入試だと

特に現代文ですね。

 

ミスをしないように

しっかりと

条件チェックをする癖

 

まず意識して性格を正そう。

 

例えば問題文を読みながら

 

選ぶ選択肢は

正しいものなのか

誤っているものなのか

 

1つ選ぶのか

複数選ぶのか

 

それを読みながら

同時に手を動かす。

 

身体が動けば

意識も動きます。

 

こんな風に。

 

 

丸でなくても線を引いたり。

 

当日は黒になりますが

お子様の模試受講後、

問題用紙をみて

こんな風なチェックが

入っていなかったら

お尻ぺんぺんしましょう。

 

あとは計算や図は日頃

きちんと整理立てて

解けるように。

 

頭の中で雑にやらない。

 

計算も余白に

ぐちゃぐちゃとか。

 

詳しい話はまた

長くなるので避けますが

以下のタイプは今の

入試変化に弱いです。

 

あくまでも一例です。

 

国語が弱いけど

理系強化が強い子

いわゆる

典型的な理系タイプ。

 

暗記がやたら強い。

 

自頭で自分の力を

過信している子。

 

こういった子が

大学入試では

現在昔に比べ

劇的に不利になっています。

 

そういう子ほど

1つ1つ丁寧に

やらないと

いけない時代です。

 

なかなか直らないですよ。

 

それから②。

 

②日頃から基本と応用的な

 複数問題集双方に取り組む。

 

これはそろそろ

お母さま方も

認識を変えてください。

 

1つの問題集をやりこむ。

 

基本が大事。

 

が当てはまる子の

多くは平均以下しか

獲れない子です。

 

冷静に考えてください。

 

1冊で済むなら、

基本で済むなら

こんなに子ども達で

学力幅広く

差つきますか?

 

1つ知識があるより

1つ経験があるより、

10の知識と経験が

ある方がなんの世界でも

強いのに

当たり前ですよね?

 

大学入試の教材なら

わかりますよ。

その1冊で後は過去問で

演習だけやればいい

素晴らしい教材があります。

 

高校受験って断言して

そんな教材ないですよ。

 

広く流通している

ものでは1つもない。

 

あ、出版関係の方

待ってます(笑)

 

だから最低演習用は

基本教材と難しめの

ものが必要です。

 

そして受験時期は

何度も言いますが、

 

受験校じゃなくても

色んな私立を

解きまくる!!

 

もちろんここで

効率化のために

 

OO高校なら××高校と

△△高校がおススメ

 

というのはあります。

 

あくまで本日は簡潔に。

 

そうやれば

今年の当塾では

生徒が全員出来たかは

置いておいて、

 

ブログでも数個

証拠が残っていますが

 

知識系は

全的中しています。

 

当たり前です。

高校受験は知識の

幅が狭いんですから。

 

 

1つの教材を

繰り返せばいい?

 

受験ですよ。

 

少しだけやって

受かろうなんて

そもそも甘い話ですよ。

 

今日はここまでで。

 

【愛知県公立高校入試 「分析と対策」】

 

[英語]

■R5愛知県公立高校入試「分析」と「今後の対策」 英語編

【R5愛知県公立高校入試】「分析」と「今後の対策」 英語編 | ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ (ameblo.jp)

 

■R5愛知県公立高校入試「分析」と「今後の対策」 英語編②

【R5愛知県公立高校入試】「分析」と「今後の対策」 英語編② | ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ (ameblo.jp)

 

■R5愛知県公立高校入試「分析」と「今後の対策」 英語編③

【R5愛知県公立高校入試】「分析」と「今後の対策」 英語編③ | ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ (ameblo.jp)

 

■R5愛知県公立高校入試「分析」と「今後の対策」 英語編④

【R5愛知県公立高校入試】「分析」と「今後の対策」 英語編④ | ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ (ameblo.jp)

 

 

[国語]

■R5愛知県公立高校入試「分析」と「今後の対策」 国語Ⅰ編

【R5愛知県公立高校入試】「分析」と「今後の対策」 国語Ⅰ編 | ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ (ameblo.jp)

 

■R5愛知県公立高校入試「分析」と「今後の対策」 国語Ⅱ編

【R5愛知県公立高校入試】「分析」と「今後の対策」 国語Ⅱ編 | ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ (ameblo.jp)

 

■R5愛知県公立高校入試「最新情報入手」

【愛知県公立高校入試】最新情報入手!! | ING進学塾(名古屋市進学塾)ブログ (ameblo.jp)

 

 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

「校舎情報」 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

 

 ING(アイ・エヌ・ジー)進学塾

 

□ 場所

  名古屋市名東区大針1-1 極楽ビル3階

  極楽交差点すぐそば

 

□ 窓口/電話申込 (平日 14:00~22:00)

   080-5126-3489

  *お問合せ:ing_shingakujuku@yahoo.co.jp

 

□ HP https://ingshingakujuku.wixsite.com/ingshingakujuku111

 

安心の指導力!! 英語担当講師は、

NHK番組やNHKラジオ講座で
活躍中の “大西泰斗先生”と師弟関係!!

 

・全国模試1位達成
・学年1続出
・内申ALL5達成
・3年間学年1位 キープ達成

 

英語は「聞けて・話せる」時代へ。
当塾では、英語4技能の能力向上を

視野に入れた教育を行っております。
今後の入試傾向に変化が起きても即対応可能です。

 

 合格実績

  京都大学・千葉大学・秋田大学・愛知県立大学・金沢大学

  東京都市大学・慶應義塾大学・早稲田大学・立命館大学・同志社大学

  立教大学・青山学院大学・南山大学・名古屋外国語大学・名城大学

  愛知淑徳大学・愛知大学 など