きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座 -6ページ目

きれいな字が書けるようになり、自分に自信が持てるペン字・書道教室:銀座

「人前では恥ずかしくて手書き文字を書きたくない!」って思っていませんか?それ、解決しましょう!
当教室では、ペンの持ち方やお手本の見方はもちろん、宛名の書き方やのし袋の書き方もお伝えしています。明日から、手書き文字が書きたくて仕方なくなりますよ!

こんばんは。

字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

今日と明日は不要不急以外の外出を控えるようにとのお達しにより、自宅で黙々と作業をしております。

なんの作業かというと、新しいパソコンが届きましたので、様々な設定をしているのです。



じゃ~ん、ASUSのZenBOOKです。

自宅のデスクトップのパソコンが壊れてしまい、ほかのパソコンも古くなってきているので、思い切って新しく買うことにしました。

久しぶりに量販店でパソコンを見てみると、いろいろありすぎて何が良いのかわからない・・・。

でもタッチパッドが左クリックとか右クリックだけじゃなくて、サブディスプレイになっているのを発見し、そのパソコンにしました。

すごいんですよ、このタッチパッド!

指2本でタップすると右クリックと同じ操作ができたり、3本だと検索機能が起動したり、4本だとアクションセンターが起動するなど、タップする指の数で違う操作ができたりしちゃうんです。

顔認証もされるので、電源を入れただけで画面が開くし、超便利。

ただ昔ながらのマウス大好き人間としては、マウスを使わない操作に慣れなくて、まだまだサクサク使いこなすには時間がかかりそうですが・・・。

でもなんでこの時期にパソコンにこだわったかというと、コロナのせいです。

コロナの感染者が増えている中、普通通りにお稽古ができるのかがわからない状況です。

でも展覧会の作品締め切りが控えていたり、競書の締め切りが控えていたりしますし、お稽古ごとはやらないとどうしても後退していってしまいます。

せっかくお稽古してきたのに、少しでも後退してしまうと、元の位置に戻るまでは本来やらなくても良かったはずの無駄な時間ですよね。

また自宅待機の時間が増えて、自宅でお稽古はできるかもしれませんが、自分であれこれ考えてお稽古しても、それが正しい方向なのかわからないじゃないですか。

だから自宅でお稽古する際の補助ができないかと模索しております。

そのためには作業が効率よく捗るように、新しいパソコンが必要だったんです。

アナログな書道や手書きの先生も、パソコンをしっかり使いこなしますよ!

コロナになんて負けません!

自宅の時間が増える分、普段できないことに挑戦していくつもりです。

毎日感染のニュースで気持ちが明るくなれませんが、何とか感染に気を付けながら、自宅時間を楽しみましょうね。

新しい企画ができたら、ホームページでもお知らせしますので、楽しみにしていてくださいね。

ではくれぐれも体調に気を付けてお過ごしください。
こんばんは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

すっかり桜が満開となり、少し気持ちがウキウキする今日この頃です。

コロナ騒ぎがなければ、もっと気持ちが晴れやかになるのにちょっぴり残念ですね。

さて「桜」の花は好きだーという方は多いのですが、「桜」という字はうまく書けない・・・という方の何と多いことか!



桜がうまく書けない人は、決まってこの部分が下手なんですよ!



はい、この「女」の部分です。

人も文字も「女」はかっこ良くなくっちゃ!

さ~て、ここであなたも「桜」って書いてみてくださーい。







どうですか?書けましたか?

あなたの「桜」の「女」は次のようになってませんか?



「女」は左下に斜めに下りていくときに、しっかりカーブをつけてくださいね。

そして折れ曲がったら、下向きに下ろします。

この角度が中途半端に横に書く人が多くて、しっかり下に下ろさないから形が決まらないんです。

そこに気をつけて、きれいな「桜」にしてあげてくださいね。




こんばんは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

一斉休校の延長要請はなされず、イベントも感染対策がなされるかどうかで判断との政府発表があり、卒業式や卒園式も30分で・・・と縮小してなされるところが多いようですね。

昨日はまだ一分咲きだった桜も、今日はすでに満開に近く、卒業シーズンであることを思い出させてくれます。

お別れの時期によく書いたのが・・・・・、そう寄せ書きされた色紙です。

学生のときも、就職してからも転勤されていく方や退職される方の多いこの時期、しょっちゅう色紙がまわってきて、何て書こうかと考えていたものです。



色紙が直接まわってくることもあれば、貼り付けるコメントカードのようなものが渡されたり、とりまとめをされる方は色々工夫していましたね。



そんな中、今はダイソーさんですごーく優れものの色紙が売られているそうですよ!



この記事でも書かれているように、もらった人は後からこの寄せ書きを読み返しては思い出に浸ったり、元気をもらったりするんです。

・・・ということは、せっかく書いたメッセージが汚い字で書かれていたら、ずーっと何年経っても、見返すたびに何回も、そのきったない字が読み返されるということですっ!!!

相手の人は「あっちゃん、相変わらず字が汚いな~。」なんてとこにはこだわらず、書いてくれた言葉に感動してくれてるかもしれません。

でも書いた方としては、きれいに書いてあるならまだしも、いつまでも汚い字を見られるのって嫌だと思いませんか?

何年か経ったらなおさら、「あ~~~、その汚い字はなかったことにして欲しー。」と思いますよねー。

そう思わなくて良い方法があります。

それはきれいな字が書けるようになっちゃえば良いんです。

ねっ、簡単でしょ-。

きれいな字が書けるようになれば、一生「私の字を残しておかないで~~~。」と思わなくて良いんですよ!

でもきれいな字が書けるようになるには、きちんとお稽古しないとなりません。

お稽古はただやみくもに練習したってうまくいかないんですよ。

うまくいかないとお稽古するのが辛くなって続かない・・・という負のスパイラルにはまってしまいます。

ゴルフにレッスンプロがいるように、文字もどこに気をつけて練習すれば良いのかを教えてもらいながら練習しないと、無駄に時間とお金を費やしてしまいます。

今は仕事も時差通勤やら残業なしやらで、普段よりも時間が取れるチャンスです。

こういう時だから、地道にコツコツお稽古してはいかがですか?




こんばんは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

今日から3連休ですが、もの凄く強い風に閉口しました。

大宮公園の桜はまだ1部咲き程度ですが、お花見するには風が強すぎて飛ばされそうでしたよ。

そんな中、とうとう取り寄せたものが届きました!



桑田笹舟 喜寿記念作品集です。

私が最初に神戸笹波会に入ったときは、NHKの趣味悠々にも出演された桑田三舟先生に師事しました。

三舟先生が亡くなられてからは田頭一舟先生に師事しております。

なので笹舟先生とは直接の接点がなく、この作品集が販売されたときは私はまだ子供だったと思います・・・たぶん。

今更この作品集が普通に手に入るはずもなく、便利なヤフオクで購入しました。



作品集ということで、横幅がせいぜい30センチくらいのものを想像していたのですが、届いてびっくり!

超大型の段ボールが届きました。

開けてみると、複製ではありますが、笹舟先生の作品がなんと77点も入っております。

笹舟先生は「料紙は書家の家」とおっしゃっていますが、料紙自体をご自分でお作りになっており、その絵柄の多様さと美しさにあらためて驚きます。



そして正統派的な文字。

源氏鑑のような散らし書きや線の流麗さはありませんが、極太の力強い線と王道の整った文字は、まさに目習いするのにぴったりです。

私の師匠の田頭一舟先生も、よく目習いをしろとおっしゃいます。

もちろん書いて練習するのが一番ですが、環境や時間の問題で書けないすき間時間とかありますよね。

そういう時間には見て練習する『目習い』をすると良いんです。

先日もお稽古で「関戸の和歌を毎日1首ずつ目習いしてみろ」とおっしゃっていました。

人って、そのときの環境や感情、経験などにより、同じものを見ても、感動するところが違ったり、違うように見えたりするじゃないですか。

だから毎日見続けると日々新しい発見があると思います。

今日から笹舟先生の作品でしっかり目習いしていきますよ!
こんばんは。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

昨日、占い師の百歩先生がお稽古にいらしたことは、前の記事で書きました。


良かったらお読みくださいねー。

イベントのロゴの作成にいらしたのですが、何となく感覚で書いているわけではありません!

事前にお稽古の趣旨をお伺いしていましたので、書道字典で使用する文字のコピーを取っておりました。

書道字典てご覧になったことありますか?



当たり前ですが、書道の文字ばっかり。

中国や日本の昔昔の様々な文字が集められていて、とても便利です。

本当はこの雰囲気が良いと思った古典から、コピーした文字を切り取って並べてみるのが良いのですが、その古典にない文字もありますので、時短のために書道字典を使ってしまいます。

同じ人の文字を集めるのが、一番自然な感じになります。

でも古典の中で使用されていない文字もありますので、せめて同じ時代のものを使った方が雰囲気は揃ってまとまりやすくなりますよ。

あとは好みもありますし、まずは切り貼りしてみて、そこからちょっとアレンジしていくのが良いやり方です。

今回もきちんと切り貼りしてから、書き込んでいますよ。



ロゴとか題字とかを頼まれることも多いですが、書家だからといって、インスピレーションでササッと書けるのではありません。

むしろ字を書くには、事前準備の方が時間がかかるのです。

でもその時間も楽しく、どういう雰囲気にしようか・・・などとイメージを膨らませる時間なのです。

こういうお話もお稽古の時に聞けますよ。

ぜひこちらにいらして体験してみてくださいね。

おはようございます。

字を書くことが好きになり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

あなたは占いが好きですか?

雑誌やフリーペーパーに今週の占いとかあると、決まってチェックしちゃいませんか?

もう出かける直前で急いでいるにも関わらず、テレビで『今日の運勢』が始まると、ついつい自分の番が来るまで見ちゃいませんか?

私は占いが好きですし、信じちゃう方です。

だから良くない結果を言われると、気持ちがどよどよ~んとしちゃいますが、『これは警告ととらえ、悪い方向にいかないように言葉と行動に気をつけよう!』と思いますし、実際に嫌なことが起きても『これは運勢のせいだから仕方ない。でも試練なのだから何とか乗り越えなくちゃ!』と思えるようになりました。

なので、占いをときどき占ってもらったりしているのですが・・・。

そんな私の教室に、占い師の松岡百歩先生がお稽古にいらしてくださいました。

イベントのロゴ作成にいらしたのです。



なんでもイケてない男子を、インスタ映えするイケてる男子に変えるイベントだそうです。

凄いですよねー。

どんな風に変わるのか見てみたーい!

そしてそのイベントのロゴが「見目麗しは果報の基」

見て下さい、この試行錯誤の結果を。



そして無事にロゴが書けた後は、虞世南の孔子廟堂碑のお稽古を黙々とされました。



百歩先生は中国に留学されていたこともあり、筆に慣れてらっしゃる。

そして何よりも良かったことは、『楽しんでお稽古する』ということです。

「やっぱ楽し~。」と終始楽しんでいらっしゃいました。

そうなんですよ、書道って楽しいんです。

あなたもこちらに楽しい書道を学びに来ませんか?

そして人生でちょっと迷ったときは、百歩先生に聞いてみて、背中を押してもらってはいかがですか?

私は昨日初めてお会いしましたが、全然初めてとは思えない感じがしました。

初対面の方って、『どういう方なんだろう?こんなこと言ったらまずいかな・・・』などと気を遣って疲れることがありますよね?

そういうところが全くなく、全てを受け入れてくださるような懐の大きさを感じる先生で、何でも話せますよ。

ぜひ一度お会いしてみてはいかがですか?

こんばんは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

コロナの関係で、お仕事が在宅になったり、イベントや集まりが中止になったりして、お家で過ごす時間が増えている方が多いと思います。

私もカルチャーセンターは今月1か月休講となってしまいましたが、銀座教室と大宮教室はお稽古をしております。

既に5月以降の展覧会に向けて、作品を書き込んでおります。

そして作品を書いたら必ずやることがあります。

それは、壁に貼って遠くから眺めるということです。



大きな作品は机で書くより、床に置いて書く人が多いと思います。

大きな作品は床で書いた後に、立ち上がって見返す人は多いと思いますが、きちんと壁に貼って眺めていますか?

立ってみるだけでは、全体観や文字のバランス、墨量の変化の良し悪しなどがわかりにくいのです。

実際にこれだけ大きな作品は、展覧会でも額装され、立てて並べて審査されますし、展示も壁面にかけられます。

だから立ててみた感じで判断しないと、正しく判断できないのです。

自宅で壁に貼るのって、なかなか大変ですよね。

壁の高い位置にひもを貼っておいて、洗濯ばさみで吊るしても構いません。

洗濯ものを部屋に干すための「ものほしロープ」なるものを壁に取り付けておくと、邪魔になりませんし、使いたいときにロープを取り出して作品を下げられますよ。



書いたら必ず吊るして、何メートルか離れて全体を見返してみてくださいね。
こんにちは。

文字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

毎日コロナとマスクやトイレットペーパー不足の話題で、何だか気持ちが暗くなりがちですね。

そんな中、本来なら明日から開催予定だった謙慎書道展が中止となりました。

作品を書き込み、高い出品料を払って出品し、表装して、あとは展示・・・という時に中止。

会場が都美術館という公共の場なので、閉館判断も仕方ないのでしょうが、出品している方からすると、表具までしていながら日の目を見ずにはがされて返されるというのは忍びない感じです・・・。

でもそれはそれで大きな会なので仕方ないと思っていましたが、なんと今月末に予定していた教室の作品展も会場が閉館となってしまいました!!!



先週まで必死で作品を書き上げていた生徒さんのことを思うと、残念で残念でなりません。

会場も大宮で都内ではありませんし、来場者数だってそれほど多いわけではないですし、歩く方から見えるように会場のレイアウトもオープンにする予定で、開催を決めておりました。

しかし会場が閉館となると、どうにもなりません。

オリンピックも危ぶまれるほどの事態ですから、やむを得ないといえばそれまでなのですが、あんなに一生懸命作品を仕上げてくれた生徒さんのことを思うと、本当に切ない思いです。

これは神からもらった書作の時間ととらえ、さらに作品を書き足して秋の作品展に臨みたいと思います。
こんばんは。

字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

今日はしとしと・・・時には強く雨が降りつける思ったよりも寒い1日でした。

昨夜の天気予報では、気温が16度まであがり、春用の薄いコートで大丈夫!とのことでしたので、すっかり信じて薄いコートで出てきたら、マフラーが欲しくなりました。

そして傘をさして、思い鞄を肩にかけて駅から銀座教室まで歩いていると・・・

じゃじゃ~ん!



ファミマに特大のファミチキと大感謝が・・・。

これって何気なく通り過ぎていく人も多いでしょうが、私は超感動しました。

思わず戻って行って写メったくらいですもん。

この「大感謝」と「ファミチキ」って、大成功だと思います。



圧倒的な大きさで存在感はあるのに、字がうまくもないけど下手でもないという良い感じの普通加減。

これが本当に絶妙にかみ合ってる!

もし私が同じものを書こうとしたら、正直もっとうまく書こうとか、ちょっと筆勢が・・・とか、墨量の変化とか・・・って、色々やり始めちゃうと思います。

でも作品じゃないので、あくまで道行く人に『アピール』『見てもらう』『なんだろう?』と思ってもらうという目的が第一。

しかも「ファミチキ」ですよ~。

「大感謝」は習字っぽさが少し出ていますが、「ファミチキ」はマジックで何本も線を引いたかのような無機質な感じで書かれています。

う~ん、すごーく良い線をついてきてる。

お店に入って、「これ書いた人いますか?」と聞いて、「凄いですよ、あなた!」と握手した手をぶんぶん上下に振りたいくらい。

文字ってうまければ良いってもんでもないと思います。

(美文字を教えている私が言うのもなんですけど・・・。)

その場所、伝えたいメッセージ、どういう雰囲気にしたいのか・・・など、様々な内容によって、合う文字があるんです。

文字はたった1本の線でも、長さやカーブの方向一つで雰囲気がガラッと変わります。

ましてや文字の大きさや線の太さ、活字か手書きか、直線的か筆文字っぽいのか、右上がりか水平か、変化させるつもりなら無限にできてしまいます。

そしてその雰囲気から、自信ありげとか神経質そうだったり、文字が意味するもの以外の、裏に潜んでいそうな影を感じてしまうものなんです。

だから奥が深いし面白い。

いやー、街を歩いていたり、電車に乗っていたりしても、字に関して色々な発見があるもんですね。

そういう文字の奥深さや面白さがわかるようになってみませんか?

こんばんは。

字を書くのが楽しくなり、もっとお稽古したくなるペン字・書道教室の太田真采世です。

あなたは紅白歌合戦を見たことがありますか?

北島三郎が紅白で「祭り」を歌ったのを覚えていますか?

電動の漁船の上に乗り、大漁旗が振られ、まるで海上で船が上下に揺れているかのような動きの中で、「祭り」を熱唱した姿を思い出せるのは、かなりの紅白通ですね。

今、私の体はそのときの北島三郎なんじゃないかと思うくらい、ノリに乗っております。

作品をずっと書き続けていられるんじゃないかと思うくらい、ハイな気分なのです。


わが家の書作の部屋は、壁がキッチンパネルにしてあります。

マグネットで作品が貼れるように、墨で汚れても簡単に拭き取れるように。

そこにまたもやうず高く反故が積まれ始めました。

そして頭の中は「ま〜つりだ、祭りだ、祭りだ豊年祭り〜」がグルグルしております。

何だか今夜は寝なくても平気で書けそうな予感。

イベントも祭りもコロナのせいで中止が相次いでいますが、中止にならない祭りは?




「フジパンの春のパンまつり〜」‥って誰かのブログで読みましたが、私は完全に「北島三郎祭り」です。

すっかりテンションMAXになっておりますので、このまま頑張ります!