先日、7月7日に東京八重洲のセミナールームで、
第3回目のファイナンスグロービッシュのセミナーを開催しました。
悪天候にも関わらず、多数の方が参加されました。
本当にありがとうございます。
おかげさまで、次週7月15日のセミナー(定員15名)も
満席になってしまいましたので、
急遽、7月24日(金)、30日(木)に追加開催します。
会場は大手町になります。
海外投資の英語に興味がある方はお気軽にどうぞ。
http://www.globish-business.com/finance/
おかげさまで、下記のメルマガ
「毎朝3分!グロービッシュでフィナンシャルタイムズを読む(解説付)」
読者数が200名を超えました。
↓
http://www.mag2.com/m/0001660552.html
200名なんて、大手のメルマガから比べれば微々たるものかもしれませんが、
初回発行は6月10日で、1ヶ月弱で200名を超えたのは率直に嬉しく思います。
その分、少しプレッシャーもありますが^^;。
このブログでも、メルマガバックナンバーの一部をご紹介していきますが、
毎日リアルタイムで読みたい方はぜひ読者登録ください。
ということで、今回はギリシャ関連の記事です。
日本でもニュースになっていましたので、今回は類推しやすいでしょうか。
----------------------------------------------------------------------
2015.07/06 フィナンシャルタイムズ より
"Varoufakis quits as Greek finance minister after referendum"
Yanis Varoufakis, Greece’s minister of finance, has resigned one day
after the country’s anti-austerity government scored a decisive victory
in a referendum over the terms of its relationship with creditors.
----------------------------------------------------------------------
今日のキーワード
【quit】=辞任する
【referendum】=国民投票
【austerity】=緊縮経済
この記事の基本構造(主語+動詞)を見てみましょう。
<タイトル>
主語部分=Varoufakis
動詞部分= quits
<記事文章>
主語部分=Yanis Varoufakis
動詞部分= has resigned
いつ?=after~
ちなみに、after~の中の主語と動詞はどれかわかりますか?
the country’s anti-austerity governmentが主語で、
scored=動詞です。
今回は、英文の構造自体は比較的シンプルですが、
referendum、austerity、decisiveなど
普段、あまり見かけない単語も含まれています。
このあたりは、
ギリシャの国民投票=EUの緊縮財政案の賛否ということを
知っていると、類推しやすいですね。
なので、ファイナンスグロービッシュでは、
世界経済の基本的な動向をざっくり理解しておくと上達が早いです。
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>※下記は、英文和訳ではありません。
"Varoufakis quits as Greek finance minister after referendum"
「バルファキス、ギリシャ財務相を辞める、国民投票の後に」
Yanis Varoufakis, Greece’s minister of finance, has resigned one day
after the country’s anti-austerity government scored a decisive victory
in a referendum over the terms of its relationship with creditors.
ヤヌス・バルファキス(ギリシャ財務相)は辞任した、
国の反緊縮政府案が国民投票で明白な支持を集めた後に。
----------------------------------------------------------------------
ファイナンスグロービッシュでは、
できるだけ英語の語順で解釈するようしています。
また、文脈に大きく影響しない部分は飛ばしています。
その方が英文を速く読めるようになるからです。
ではまた。
See you tomorrow!
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読者数が200名を超えました。
↓
http://www.mag2.com/m/0001660552.html
200名なんて、大手のメルマガから比べれば微々たるものかもしれませんが、
初回発行は6月10日で、1ヶ月弱で200名を超えたのは率直に嬉しく思います。
その分、少しプレッシャーもありますが^^;。
このブログでも、メルマガバックナンバーの一部をご紹介していきますが、
毎日リアルタイムで読みたい方はぜひ読者登録ください。
ということで、今回はギリシャ関連の記事です。
日本でもニュースになっていましたので、今回は類推しやすいでしょうか。
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2015.07/06 フィナンシャルタイムズ より
"Varoufakis quits as Greek finance minister after referendum"
Yanis Varoufakis, Greece’s minister of finance, has resigned one day
after the country’s anti-austerity government scored a decisive victory
in a referendum over the terms of its relationship with creditors.
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今日のキーワード
【quit】=辞任する
【referendum】=国民投票
【austerity】=緊縮経済
この記事の基本構造(主語+動詞)を見てみましょう。
<タイトル>
主語部分=Varoufakis
動詞部分= quits
<記事文章>
主語部分=Yanis Varoufakis
動詞部分= has resigned
いつ?=after~
ちなみに、after~の中の主語と動詞はどれかわかりますか?
the country’s anti-austerity governmentが主語で、
scored=動詞です。
今回は、英文の構造自体は比較的シンプルですが、
referendum、austerity、decisiveなど
普段、あまり見かけない単語も含まれています。
このあたりは、
ギリシャの国民投票=EUの緊縮財政案の賛否ということを
知っていると、類推しやすいですね。
なので、ファイナンスグロービッシュでは、
世界経済の基本的な動向をざっくり理解しておくと上達が早いです。
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<グロービッシュ的70%解釈例>※下記は、英文和訳ではありません。
"Varoufakis quits as Greek finance minister after referendum"
「バルファキス、ギリシャ財務相を辞める、国民投票の後に」
Yanis Varoufakis, Greece’s minister of finance, has resigned one day
after the country’s anti-austerity government scored a decisive victory
in a referendum over the terms of its relationship with creditors.
ヤヌス・バルファキス(ギリシャ財務相)は辞任した、
国の反緊縮政府案が国民投票で明白な支持を集めた後に。
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ファイナンスグロービッシュでは、
できるだけ英語の語順で解釈するようしています。
また、文脈に大きく影響しない部分は飛ばしています。
その方が英文を速く読めるようになるからです。
ではまた。
See you tomorrow!
前回のブログで、下記のセミナーをご案内したところ、
早速お申込みがありました。あと残りわずかになってきましたので、
ご希望の方はお早めに。
※7月7日&15日セミナー参加者限定
「HSBC香港口座開設のための基本英会話集」を無料プレゼント
詳しくはこちら↓
http://www.globish-business.com/finance/
さて、なぜ海外には多くの銀行があるのに、
世界の投資家はHSBC香港を利用するのか?
大手で有名だから?
それもあるでしょうが、いろいろ調べたところ下記の2つが大きな理由のようです。
1)約500本以上の海外オフショアファンドや
シンガポール、インド、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、
ベトナム、カンボジアなどの新興国にもオンラインで投資することができる
2)プレミアム口座を開設すると、インターナショナルバンキングサービスを
利用して、世界中の支店に口座を開設できる
当然、どのような投資や運用をしていくかによって、
銀行の選び方も変わってくると思いますが、
他の銀行にはない、有望な海外金融商品に投資できるというのが、
大きな魅力のようですね。
ということで、今回は先日出張で行ってきたマレーシアに
関する記事です。
立憲君主国家(王制)で、政治的に比較的安定している
マレーシアでこうしたスキャンダルが起きるのは珍しいですね。
----------------------------------------------------------------------
2015.07/03 フィナンシャルタイムズ より
"Malaysia’s PM denies receiving $681m from troubled fund"
Malaysia’s prime minister was battling on Friday
with the most damaging allegations yet in a financial scandal
that has sparked political turmoil in a country once noted for stability.
While opposition parties called on Najib Razak to step aside
while an investigation took place, the prime minister’s office
denounced the claims as a “continuation of political sabotage”.
----------------------------------------------------------------------
今日のキーワード
【deny】=否定する
【allegations】=申し立て
【turmoil】=騒動
【opposition】=反対
【claim】=主張
この記事の基本構造(主語+動詞)を見てみましょう。
<タイトル>
主語部分=Malaysia’s PM
動詞部分= denies
<第1パラ>
主語部分=Malaysia’s prime minister
動詞部分= was battling
<第2パラ>
主語部分1=opposition parties
動詞部分1= called on
主語部分2=the prime minister’s office
動詞部分2= denounced
今回は、グロービッシュ1500語に含まれていない、
単語がいくつか入っていますが、
上記の基本構造+知っている英語から類推していきましょう。
できるだけ英語の語順で解釈するようしています。
その方が英文を速く読めるようになるからです。
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>※下記は、英文和訳ではありません。
"Malaysia’s PM denies receiving $681m from troubled fund
「マレーシア首相が否定した、6億8100万ドルの受取を(問題のファンドからの)」
Malaysia’s prime minister was battling on Friday
with the most damaging allegations yet in a financial scandal
that has sparked political turmoil in a country once noted for stability.
マレーシアの首相は闘うを姿勢を見せた(金曜に)、最も大きなダメージに
つながる金融スキャンダルの申し立てについて。それにより政治的な騒動へ発展した。
While opposition parties called on Najib Razak to step aside
while an investigation took place, the prime minister’s office
denounced the claims as a “continuation of political sabotage”.
反対政党(野党)は呼び出した、ナジブ・ラザク首相を
辞任に追いこむために(調査が進む間)、
しかし首相のオフィスは避難した、「政治的なサボタージュ(妨害)」として。
----------------------------------------------------------------------
いろいろ書かれていますが、
第1パラの"Malaysia’s prime minister was battling・・・・financial scandal”
というのが、この記事の主旨です。
与党トップや首相に、政治や金融のスキャンダルが起こると、
まずはどの国でも同じような対応しますので、この手の記事は
比較的類推しやすいですね。
ではまた。
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さて、なぜ海外には多くの銀行があるのに、
世界の投資家はHSBC香港を利用するのか?
大手で有名だから?
それもあるでしょうが、いろいろ調べたところ下記の2つが大きな理由のようです。
1)約500本以上の海外オフショアファンドや
シンガポール、インド、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、
ベトナム、カンボジアなどの新興国にもオンラインで投資することができる
2)プレミアム口座を開設すると、インターナショナルバンキングサービスを
利用して、世界中の支店に口座を開設できる
当然、どのような投資や運用をしていくかによって、
銀行の選び方も変わってくると思いますが、
他の銀行にはない、有望な海外金融商品に投資できるというのが、
大きな魅力のようですね。
ということで、今回は先日出張で行ってきたマレーシアに
関する記事です。
立憲君主国家(王制)で、政治的に比較的安定している
マレーシアでこうしたスキャンダルが起きるのは珍しいですね。
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2015.07/03 フィナンシャルタイムズ より
"Malaysia’s PM denies receiving $681m from troubled fund"
Malaysia’s prime minister was battling on Friday
with the most damaging allegations yet in a financial scandal
that has sparked political turmoil in a country once noted for stability.
While opposition parties called on Najib Razak to step aside
while an investigation took place, the prime minister’s office
denounced the claims as a “continuation of political sabotage”.
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今日のキーワード
【deny】=否定する
【allegations】=申し立て
【turmoil】=騒動
【opposition】=反対
【claim】=主張
この記事の基本構造(主語+動詞)を見てみましょう。
<タイトル>
主語部分=Malaysia’s PM
動詞部分= denies
<第1パラ>
主語部分=Malaysia’s prime minister
動詞部分= was battling
<第2パラ>
主語部分1=opposition parties
動詞部分1= called on
主語部分2=the prime minister’s office
動詞部分2= denounced
今回は、グロービッシュ1500語に含まれていない、
単語がいくつか入っていますが、
上記の基本構造+知っている英語から類推していきましょう。
できるだけ英語の語順で解釈するようしています。
その方が英文を速く読めるようになるからです。
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<グロービッシュ的70%解釈例>※下記は、英文和訳ではありません。
"Malaysia’s PM denies receiving $681m from troubled fund
「マレーシア首相が否定した、6億8100万ドルの受取を(問題のファンドからの)」
Malaysia’s prime minister was battling on Friday
with the most damaging allegations yet in a financial scandal
that has sparked political turmoil in a country once noted for stability.
マレーシアの首相は闘うを姿勢を見せた(金曜に)、最も大きなダメージに
つながる金融スキャンダルの申し立てについて。それにより政治的な騒動へ発展した。
While opposition parties called on Najib Razak to step aside
while an investigation took place, the prime minister’s office
denounced the claims as a “continuation of political sabotage”.
反対政党(野党)は呼び出した、ナジブ・ラザク首相を
辞任に追いこむために(調査が進む間)、
しかし首相のオフィスは避難した、「政治的なサボタージュ(妨害)」として。
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いろいろ書かれていますが、
第1パラの"Malaysia’s prime minister was battling・・・・financial scandal”
というのが、この記事の主旨です。
与党トップや首相に、政治や金融のスキャンダルが起こると、
まずはどの国でも同じような対応しますので、この手の記事は
比較的類推しやすいですね。
ではまた。
海外投資を進める際に必要になるのが、海外金融機関での口座の開設。
日本でも海外投資はできますが、手数料などのコストや金融商品の範囲や種類など
を比較すると、やはり海外で口座を開設した方が有利です。
その海外口座の開設ですが、
最近、HSBC香港などの大手海外銀行では、英語ができないと厳しくなってきています。
現地の窓口で口座開設を要望しても、英語ができないとわかると
「お引き取りください」のケースになることも多いようです。
このあたり、支店によって温度差があるようですが、
いずれにしても事前準備が必要ということです。
ただ、HSBC香港で口座開設で聞かれる質問には共通のパターンがあります。
その回答を事前に用意しておけば、口座開設の確率が非常にアップします。
下記、7月15日開催のファイナンスグロービッシュ実践講座無料体験セミナー
に参加していただくと、HSBC香港口座開設の英会話集を無料でプレゼントしますので、
ご興味がある方はぜひ
↓
http://www.globish-business.com/finance/
ということで、今日はFacebookに関する記事です。
----------------------------------------------------------------------
2015.07/01 フィナンシャルタイムズ より
"Facebook muscles into YouTube territory"
Facebook is muscling further into YouTube’s territory with a trial
to share advertising revenue with video creators
who publish on the social network.
Facebook, which has 1.4bn monthly active users,
will match the revenue split offered by YouTube,
giving publishers 55 per cent of the proceeds
of sales of adverts that run next to their videos.
----------------------------------------------------------------------
今日のキーワード
【revenue split】=収益分配
【publisher】=発行者
【proceeds】= 代金
<第1パラ>
主語部分=Facebook
動詞部分=is muscling into
どこへ= YouTube’s territory
<第2パラ>
主語部分=Facebook
動詞部分=will match
何を= the revenue spilt
"muscles”=筋肉?
一瞬わかりにくいかもしれませんが、
全体を読んで意味を類推しましょう。
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>※英文和訳ではありません。
"Facebook muscles into YouTube territory"
「FacebookがYou Tubeのテリトリーに本格参入」
Facebook is muscling further into YouTube’s territory with a trial
to share advertising revenue with video creators
who publish on the social network.
Facebookが、You Tubeのテリトリーへより深く参入している、
ビデオクリエイター(ソーシャルネットワークで出稿する)
との広告売上をシェアするという試みとともに。
Facebook, which has 1.4bn monthly active users,
will match the revenue split offered by YouTube,
giving publishers 55 per cent of the proceeds
of sales of adverts that run next to their videos.
Facebook(月間で140億人のアクティブユーザをもつ)は
Youtubeによってオファーされている収益シェア(のしくみ)と対峙するだろう。
(動画広告売上の55%を発行者=クリエイターへ与えるという)
----------------------------------------------------------------------
タイトルの”muscles”は、
文中に"match"対決する、競うが出てくるので、
その比喩表現ということになるでしょう。
こういう場合は、あまり深く考えず、「たぶんこんな意味だろうな」
というような感覚で捉えてください。
ちなみに、上記では「がっつりYouTubeのマーケットで勝負する」
というイメージの解釈をしています。
ただ、この記事だけでは、
内容がイマイチよくわからないですよね。
最近のFacebookでは、動画投稿が急増しており、
YouTubeの動画」投稿数を超えてしまったそうです。
YouTubeのオーナー会社はGoogleです。
今後、Facebook側はGoogleの動画広告サービスに対抗し、
いろいろ独自の新しいサービスや試みを考えているということのようです。
ではまた。
日本でも海外投資はできますが、手数料などのコストや金融商品の範囲や種類など
を比較すると、やはり海外で口座を開設した方が有利です。
その海外口座の開設ですが、
最近、HSBC香港などの大手海外銀行では、英語ができないと厳しくなってきています。
現地の窓口で口座開設を要望しても、英語ができないとわかると
「お引き取りください」のケースになることも多いようです。
このあたり、支店によって温度差があるようですが、
いずれにしても事前準備が必要ということです。
ただ、HSBC香港で口座開設で聞かれる質問には共通のパターンがあります。
その回答を事前に用意しておけば、口座開設の確率が非常にアップします。
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ということで、今日はFacebookに関する記事です。
----------------------------------------------------------------------
2015.07/01 フィナンシャルタイムズ より
"Facebook muscles into YouTube territory"
Facebook is muscling further into YouTube’s territory with a trial
to share advertising revenue with video creators
who publish on the social network.
Facebook, which has 1.4bn monthly active users,
will match the revenue split offered by YouTube,
giving publishers 55 per cent of the proceeds
of sales of adverts that run next to their videos.
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今日のキーワード
【revenue split】=収益分配
【publisher】=発行者
【proceeds】= 代金
<第1パラ>
主語部分=Facebook
動詞部分=is muscling into
どこへ= YouTube’s territory
<第2パラ>
主語部分=Facebook
動詞部分=will match
何を= the revenue spilt
"muscles”=筋肉?
一瞬わかりにくいかもしれませんが、
全体を読んで意味を類推しましょう。
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>※英文和訳ではありません。
"Facebook muscles into YouTube territory"
「FacebookがYou Tubeのテリトリーに本格参入」
Facebook is muscling further into YouTube’s territory with a trial
to share advertising revenue with video creators
who publish on the social network.
Facebookが、You Tubeのテリトリーへより深く参入している、
ビデオクリエイター(ソーシャルネットワークで出稿する)
との広告売上をシェアするという試みとともに。
Facebook, which has 1.4bn monthly active users,
will match the revenue split offered by YouTube,
giving publishers 55 per cent of the proceeds
of sales of adverts that run next to their videos.
Facebook(月間で140億人のアクティブユーザをもつ)は
Youtubeによってオファーされている収益シェア(のしくみ)と対峙するだろう。
(動画広告売上の55%を発行者=クリエイターへ与えるという)
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タイトルの”muscles”は、
文中に"match"対決する、競うが出てくるので、
その比喩表現ということになるでしょう。
こういう場合は、あまり深く考えず、「たぶんこんな意味だろうな」
というような感覚で捉えてください。
ちなみに、上記では「がっつりYouTubeのマーケットで勝負する」
というイメージの解釈をしています。
ただ、この記事だけでは、
内容がイマイチよくわからないですよね。
最近のFacebookでは、動画投稿が急増しており、
YouTubeの動画」投稿数を超えてしまったそうです。
YouTubeのオーナー会社はGoogleです。
今後、Facebook側はGoogleの動画広告サービスに対抗し、
いろいろ独自の新しいサービスや試みを考えているということのようです。
ではまた。
前回、ネイティブ英語とグロービッシュの考え方の違いをお伝えしましたが、
今回は、実際の表現でどう違うのか?ある実例を紹介したいと思います。
これは、以前、週刊ダイヤモンド「ビジネスに勝つ英語」で特集された記事の一部です。
米オバマ大統領の就任演説の冒頭スピーチをネイティブ表現(原文)と
グロービッシュで比較してみた、というものです。
<原文(ネイティブ英語)>
I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed,
mindful of the sacrifices borne by our ancestors.
↓
↓
<グロービッシュだとこうなる>
I stand here today respectiful of the work before us.
I want to thank you for the trust you have given,
And I remember the sacrifices made by our ancestors.
いかがでしょう?
ご覧にように、グロービッシュでは、
まずできるだけ短文に区切って表現することが多いです。
また(,カンマ)を多用せず、文法もシンプルで、
難しい単語はほとんど使っていません。
でも、意味はまったく同じです。
我々日本人は、ネイティブ信仰が長く、受験勉強など通して、
前者の表現=正しい英語のように思い込んできました。
もちろん、どちらの表現を使っても良いわけですが、
少なくとも非ネイティブである我々日本人は後者の英語で十分ははずなのです。
----------------------------------------------------------------------
2015.06/26 フィナンシャルタイムズ より
"China central bank cuts benchmark interest rates"
China’s central bank has cut benchmark interest rates
to a record low and lowered the amount of
reserves certain banks are required to hold,
in apparent response to Friday’s Chinese stock market slump
and continuing economic weakness.
----------------------------------------------------------------------
今日のキーワード
【benchmark】=基準、水準
【interest rates 】=金利
<基本構造>
主語部分=China’s central bank
動詞部分1= has cut
何を=interest rates
and
動詞部分2=lowered
何を=the amount of reserves certain banks
今回は少し長いパラですが、一つの主語に対して、
"and"によって2つの動詞が結合していることがわかると構造がスッキリします。
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>
"China central bank cuts benchmark interest rates"
「中国の中央銀行は、金利レートの水準を下げる」
China’s central bank has cut benchmark interest rates
to a record low and lowered the amount of
reserves certain banks are required to hold,
in apparent response to Friday’s Chinese stock market slump
and continuing economic weakness.
中国の中央銀行は金利レートの水準を下げました、記録的な低さ(過去最低)まで。
そして、銀行の預金準備高の引き下げた(維持を要求されていた)
それは、金曜の中国株式市場の不調や継続する経済低迷のための対応である。
----------------------------------------------------------------------
最後のin apparent~の内容は、
"Chinese stock market slump ""continuing economic weakness"
とありますので、ここから金利を下げた理由が書かれているのだなと類推できます。
あと、
「なぜ中央銀行は株価低迷や不況の時に、金利を下げるのか?」
その仕組みがわかっていると、
こうした金融マーケット関連の英文の理解が早まると思います。
ではまた。
See you tomorrow!
今回は、実際の表現でどう違うのか?ある実例を紹介したいと思います。
これは、以前、週刊ダイヤモンド「ビジネスに勝つ英語」で特集された記事の一部です。
米オバマ大統領の就任演説の冒頭スピーチをネイティブ表現(原文)と
グロービッシュで比較してみた、というものです。
<原文(ネイティブ英語)>
I stand here today humbled by the task before us, grateful for the trust you have bestowed,
mindful of the sacrifices borne by our ancestors.
↓
↓
<グロービッシュだとこうなる>
I stand here today respectiful of the work before us.
I want to thank you for the trust you have given,
And I remember the sacrifices made by our ancestors.
いかがでしょう?
ご覧にように、グロービッシュでは、
まずできるだけ短文に区切って表現することが多いです。
また(,カンマ)を多用せず、文法もシンプルで、
難しい単語はほとんど使っていません。
でも、意味はまったく同じです。
我々日本人は、ネイティブ信仰が長く、受験勉強など通して、
前者の表現=正しい英語のように思い込んできました。
もちろん、どちらの表現を使っても良いわけですが、
少なくとも非ネイティブである我々日本人は後者の英語で十分ははずなのです。
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2015.06/26 フィナンシャルタイムズ より
"China central bank cuts benchmark interest rates"
China’s central bank has cut benchmark interest rates
to a record low and lowered the amount of
reserves certain banks are required to hold,
in apparent response to Friday’s Chinese stock market slump
and continuing economic weakness.
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今日のキーワード
【benchmark】=基準、水準
【interest rates 】=金利
<基本構造>
主語部分=China’s central bank
動詞部分1= has cut
何を=interest rates
and
動詞部分2=lowered
何を=the amount of reserves certain banks
今回は少し長いパラですが、一つの主語に対して、
"and"によって2つの動詞が結合していることがわかると構造がスッキリします。
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<グロービッシュ的70%解釈例>
"China central bank cuts benchmark interest rates"
「中国の中央銀行は、金利レートの水準を下げる」
China’s central bank has cut benchmark interest rates
to a record low and lowered the amount of
reserves certain banks are required to hold,
in apparent response to Friday’s Chinese stock market slump
and continuing economic weakness.
中国の中央銀行は金利レートの水準を下げました、記録的な低さ(過去最低)まで。
そして、銀行の預金準備高の引き下げた(維持を要求されていた)
それは、金曜の中国株式市場の不調や継続する経済低迷のための対応である。
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最後のin apparent~の内容は、
"Chinese stock market slump ""continuing economic weakness"
とありますので、ここから金利を下げた理由が書かれているのだなと類推できます。
あと、
「なぜ中央銀行は株価低迷や不況の時に、金利を下げるのか?」
その仕組みがわかっていると、
こうした金融マーケット関連の英文の理解が早まると思います。
ではまた。
See you tomorrow!