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200名なんて、大手のメルマガから比べれば微々たるものかもしれませんが、
初回発行は6月10日で、1ヶ月弱で200名を超えたのは率直に嬉しく思います。

その分、少しプレッシャーもありますが^^;。

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ということで、今回はギリシャ関連の記事です。
日本でもニュースになっていましたので、今回は類推しやすいでしょうか。

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2015.07/06 フィナンシャルタイムズ より

"Varoufakis quits as Greek finance minister after referendum"

Yanis Varoufakis, Greece’s minister of finance, has resigned one day
after the country’s anti-austerity government scored a decisive victory
in a referendum over the terms of its relationship with creditors.

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今日のキーワード

【quit】=辞任する
【referendum】=国民投票
【austerity】=緊縮経済

この記事の基本構造(主語+動詞)を見てみましょう。

<タイトル>
主語部分=Varoufakis
動詞部分= quits

<記事文章>
主語部分=Yanis Varoufakis
動詞部分= has resigned
いつ?=after~

ちなみに、after~の中の主語と動詞はどれかわかりますか?
the country’s anti-austerity governmentが主語で
scored=動詞です。

今回は、英文の構造自体は比較的シンプルですが、
referendum、austerity、decisiveなど
普段、あまり見かけない単語も含まれています。

このあたりは、
ギリシャの国民投票=EUの緊縮財政案の賛否ということを
知っていると、類推しやすいですね。

なので、ファイナンスグロービッシュでは、
世界経済の基本的な動向をざっくり理解しておくと上達が早いです。

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<グロービッシュ的70%解釈例>※下記は、英文和訳ではありません。

"Varoufakis quits as Greek finance minister after referendum"
「バルファキス、ギリシャ財務相を辞める、国民投票の後に」

Yanis Varoufakis, Greece’s minister of finance, has resigned one day
after the country’s anti-austerity government scored a decisive victory
in a referendum over the terms of its relationship with creditors.

ヤヌス・バルファキス(ギリシャ財務相)は辞任した、
国の反緊縮政府案が国民投票で明白な支持を集めた後に。

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ファイナンスグロービッシュでは、
できるだけ英語の語順で解釈するようしています。
また、文脈に大きく影響しない部分は飛ばしています。

その方が英文を速く読めるようになるからです。

ではまた。
See you tomorrow!