世界の投資家が活用する、HSBC香港。(2014年世界の銀行ランキング5位)
以前は、日本でも比較的簡単に口座が開けましたが、最近はそのハードルが高くなっています。
なぜなら、単に日本人の新規口座を増やすことが彼らにとって、何にもメリットがないからです。
「なぜ、HSBCで口座を開くのか?」
その理由を英語で説明できないと難しくなってきています。
(各支店によって温度差はありますが)
そんな時の英会話で一番大切なポイントをいいましょう。
それは・・「態度」です。
最初に、必ず"Do you speak English?と聞かれますので、
そうしたら、堂々と「Yes I do!」と答えるのです。
日本人の多くは、そんな時に「英語は少しだけなら・・・」、「そんなに得意ではないですが・・」
謙遜して答えてしまうそうですが、それだけでアウトになる場合があります。
質問に対して、シンプルにコテコテのニホン英語でもいいから堂々と答える、
これが基本です。
もちろん質問の内容に的確に答えることも大事ですが、
ぜひ、これから口座開設をトライする方は、そこのところを忘れないでください。
ということで、もしHSBCに口座を開きたいと
考えている方は下記体験セミナーに参加してみてください。
↓
http://www.globish-business.com/finance/
昨夜、かなりサプライズなニュースが飛び込んできました。
日経新聞が英ピアソン社からフィナンシャルタイムズ(以下:FT)を買収するそうです。
実は、FTの買収は、ドイツのアクセル・シュプリンガー社との交渉が先で、日経は後から参加してきたようです。
当初、アクセル・シュプリンガー優勢と報道されてましたが、最後の最後で形成逆転。
このニュースに驚いているのは、当のFTの編集室、他の欧米メディアのようです。
日経はこれで、読者数でいえば、世界最大の経済メディアグループになるわけで、
かなり大きなカケに出ましたね。
ということで、フィナンシャルタイムズなどを英語教材に使っている弊社としては、
今後、日本にもFTの読者が増えることを期待したいところです。
世界共通の海外投資英語でフィンシャルタイムズを読む方法とは?
↓
http://www.globish-business.com/finance/
日経新聞が英ピアソン社からフィナンシャルタイムズ(以下:FT)を買収するそうです。
実は、FTの買収は、ドイツのアクセル・シュプリンガー社との交渉が先で、日経は後から参加してきたようです。
当初、アクセル・シュプリンガー優勢と報道されてましたが、最後の最後で形成逆転。
このニュースに驚いているのは、当のFTの編集室、他の欧米メディアのようです。
日経はこれで、読者数でいえば、世界最大の経済メディアグループになるわけで、
かなり大きなカケに出ましたね。
ということで、フィナンシャルタイムズなどを英語教材に使っている弊社としては、
今後、日本にもFTの読者が増えることを期待したいところです。
世界共通の海外投資英語でフィンシャルタイムズを読む方法とは?
↓
http://www.globish-business.com/finance/
おかげさまで、弊社が発行するメルマガ
「毎朝3分!グロービッシュでフィナンシャルタイムズを読む」の読者(部数)が500名を超えました。
↓
http://www.mag2.com/m/0001660552.html
今年の6月11日にスタートしてから、
約1ヶ月でここまで急激に増えるとは思っていませんでした。
大台の2万部までは、まだまだですが、大変ありがたく思っています。
平日(月~金)の朝7時30分に、毎日配信していますので、ご興味ある方はぜひ。
宜しくお願いします!
「毎朝3分!グロービッシュでフィナンシャルタイムズを読む」の読者(部数)が500名を超えました。
↓
http://www.mag2.com/m/0001660552.html
今年の6月11日にスタートしてから、
約1ヶ月でここまで急激に増えるとは思っていませんでした。
大台の2万部までは、まだまだですが、大変ありがたく思っています。
平日(月~金)の朝7時30分に、毎日配信していますので、ご興味ある方はぜひ。
宜しくお願いします!
────────────────────────────────
7月24日・30日 海外投資のための英語実践セミナー
参加者にはHSBC香港海外口座開設のための「基本英会話集」を無料プレゼント
↓
http://goo.gl/oTnXjc
───────────────────────────────
最近、周囲でTwitter(ツイッター)でつぶやく人が減りましたね。
政治家や芸能人などのツイッターはたまにメディアで取り上げられますが、
一般の人はどうでしょう?実際、閲覧数も減少傾向のようです。
LINEやフェースブックに比べると、やや影が薄くなっている
ツイッターに関する記事です。
----------------------------------------------------------------------
2015.07/14 フィナンシャルタイムズ より
"Twitter shares spike on fake bid story"
Twitter shares briefly spiked in early New York trading
after a fake online news stor claimed the messaging company
had received an offer valuing it at $31bn.
Shares in the group leapt by as much as 8 per cent when traders reacted
to a story purporting to be from Bloomberg News, but which was actually
published on a mocked-up lookalike website.
----------------------------------------------------------------------
<今日のキーワード>
【share】=株式
【spike】=急上昇する、暴騰する
【fake 】=偽の
【leap 】=跳ね上がる
【looklike】=似たような
<記事の基本文型>
第1パラ)
主語部分=Twitter shares
動詞部分=spiked
第2パラ)
主語部分=Shares in the group
動詞部分=leapt
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>
※できるだけ英語の語順(特に主語と動詞の部分)で解釈するようしています。
その方が英文を速く読めるようになるからです。
"Twitter shares spike on fake bid story"
「ツイッター株が急上昇した、偽の買収話で」
Twitter shares briefly spiked in early New York trading after a fake online news story
claimed the messaging company had received an offer valuing it at $31bn.
ツイッター株が急上昇した、ニューヨーク取引所で、偽のオンラインニュースの後に、
それは、同社が310億ドルで買収提案を受けたという話。
Shares in the group leapt by as much as 8 per cent when traders reacted
to a story purporting to be from Bloomberg News, but which was actually published
on a mocked-up lookalike website.
同グループの株は最大8%跳ね上がった、トレーダー達が
ブルームバーグ報道による話だと反応した時に、
しかし、そのニュースはブルームバーグに似たウェブサイトからの情報だった。
----------------------------------------------------------------------
今回も、いくつか知らない単語が
出てきたかと思います。
しかし、それが文脈に関係ない場合は読み飛ばすか
無視してOKです。
たとえば、文中の
”purporting ”は「称する」
”mocked-up”は「実物のように作る」
というような意味ですが、
この意味がわからなくても、
”fake online news story”という部分はわかれば、
大体の内容はイメージできるはずです。
7月24日・30日 海外投資のための英語実践セミナー
参加者にはHSBC香港海外口座開設のための「基本英会話集」を無料プレゼント
↓
http://goo.gl/oTnXjc
───────────────────────────────
最近、周囲でTwitter(ツイッター)でつぶやく人が減りましたね。
政治家や芸能人などのツイッターはたまにメディアで取り上げられますが、
一般の人はどうでしょう?実際、閲覧数も減少傾向のようです。
LINEやフェースブックに比べると、やや影が薄くなっている
ツイッターに関する記事です。
----------------------------------------------------------------------
2015.07/14 フィナンシャルタイムズ より
"Twitter shares spike on fake bid story"
Twitter shares briefly spiked in early New York trading
after a fake online news stor claimed the messaging company
had received an offer valuing it at $31bn.
Shares in the group leapt by as much as 8 per cent when traders reacted
to a story purporting to be from Bloomberg News, but which was actually
published on a mocked-up lookalike website.
----------------------------------------------------------------------
<今日のキーワード>
【share】=株式
【spike】=急上昇する、暴騰する
【fake 】=偽の
【leap 】=跳ね上がる
【looklike】=似たような
<記事の基本文型>
第1パラ)
主語部分=Twitter shares
動詞部分=spiked
第2パラ)
主語部分=Shares in the group
動詞部分=leapt
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>
※できるだけ英語の語順(特に主語と動詞の部分)で解釈するようしています。
その方が英文を速く読めるようになるからです。
"Twitter shares spike on fake bid story"
「ツイッター株が急上昇した、偽の買収話で」
Twitter shares briefly spiked in early New York trading after a fake online news story
claimed the messaging company had received an offer valuing it at $31bn.
ツイッター株が急上昇した、ニューヨーク取引所で、偽のオンラインニュースの後に、
それは、同社が310億ドルで買収提案を受けたという話。
Shares in the group leapt by as much as 8 per cent when traders reacted
to a story purporting to be from Bloomberg News, but which was actually published
on a mocked-up lookalike website.
同グループの株は最大8%跳ね上がった、トレーダー達が
ブルームバーグ報道による話だと反応した時に、
しかし、そのニュースはブルームバーグに似たウェブサイトからの情報だった。
----------------------------------------------------------------------
今回も、いくつか知らない単語が
出てきたかと思います。
しかし、それが文脈に関係ない場合は読み飛ばすか
無視してOKです。
たとえば、文中の
”purporting ”は「称する」
”mocked-up”は「実物のように作る」
というような意味ですが、
この意味がわからなくても、
”fake online news story”という部分はわかれば、
大体の内容はイメージできるはずです。
今回は、ギリシャ財政危機に続く、世界経済の不安材料である
中国株式市場に関する記事です。
株式マーケット関連の英語表現には、いくつかパターンがありますので、
投資に興味ある方は、今日のキーワードをぜひ抑えておくと良いでしょう。
----------------------------------------------------------------------
2015.07/09 フィナンシャルタイムズ より
"China stock markets recover some poise"
The stock market sell-off in China abated on Thursday
as Beijing’s barrage of measures
to boost liquidity and calm investor nerves following days
of sharp share price declines appeared to finally have some effect.
----------------------------------------------------------------------
今日のキーワード
【poise】=平静
【abate】=緩和する
【boost】=上昇する
【liquidity 】=流動性
【calm】=落ち着く
【decline】=下落
<記事文>
主語部分=The stock market sell-off
動詞部分1=abated
and
動詞部分2= calm
今回は、主語部分=The stock market sell-off
に対して、動詞が2つあることに注意してください。
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>
※できるだけ英語の語順で解釈するようしています。
その方が英文を速く読めるようになるからです。
"China stock markets recover some poise"
「中国株式市場が回復し、やや落ち着く」
The stock market sell-off in China abated on Thursday
as Beijing’s barrage of measures
to boost liquidity and calm investor nerves following days
of sharp share price declines appeared to finally have some effect.
株式市場の売り(中国の)は木曜に少し落ち着いた、
北京(政府)の連続した株価対策(流動性を上げるための)により、
そして、急激な株価下落でナーバスになっていた投資家を落ち着かせた、
一定の効果が現れたようである。
----------------------------------------------------------------------
ということで、先行き不透明ですが、
2008年のような世界金融危機が起きないことを
祈るばかりです。
中国株式市場に関する記事です。
株式マーケット関連の英語表現には、いくつかパターンがありますので、
投資に興味ある方は、今日のキーワードをぜひ抑えておくと良いでしょう。
----------------------------------------------------------------------
2015.07/09 フィナンシャルタイムズ より
"China stock markets recover some poise"
The stock market sell-off in China abated on Thursday
as Beijing’s barrage of measures
to boost liquidity and calm investor nerves following days
of sharp share price declines appeared to finally have some effect.
----------------------------------------------------------------------
今日のキーワード
【poise】=平静
【abate】=緩和する
【boost】=上昇する
【liquidity 】=流動性
【calm】=落ち着く
【decline】=下落
<記事文>
主語部分=The stock market sell-off
動詞部分1=abated
and
動詞部分2= calm
今回は、主語部分=The stock market sell-off
に対して、動詞が2つあることに注意してください。
----------------------------------------------------------------------
<グロービッシュ的70%解釈例>
※できるだけ英語の語順で解釈するようしています。
その方が英文を速く読めるようになるからです。
"China stock markets recover some poise"
「中国株式市場が回復し、やや落ち着く」
The stock market sell-off in China abated on Thursday
as Beijing’s barrage of measures
to boost liquidity and calm investor nerves following days
of sharp share price declines appeared to finally have some effect.
株式市場の売り(中国の)は木曜に少し落ち着いた、
北京(政府)の連続した株価対策(流動性を上げるための)により、
そして、急激な株価下落でナーバスになっていた投資家を落ち着かせた、
一定の効果が現れたようである。
----------------------------------------------------------------------
ということで、先行き不透明ですが、
2008年のような世界金融危機が起きないことを
祈るばかりです。