「どうやったらそんなことが思いつくのですか???」
「なんでこうなることがわかったんですか???」
私が師事している青木先生には、いつも誰もが気づかないような身体の真理、身体の不思議さ、面白さを教えていただいています。
その発想は一体、どこからくるんだろうか?
他の先生との違いは何だろうか?
今までよくわからなかったのですが、私なりに考えてきて最近気づいたことは、特別に何か今までにないような新しいもの(理論、技法・テクニック、流派など)を作ろうとしているのではなくて、「そもそもそれってどういうことなんだろうか?」という強烈な好奇心、探究心、遊び心から、「そのことの根本へと向かう思考」を楽しみながらやっているのです。
例えば、
「そもそも歩くってどういうことだ?」
「人間が猿から進化したんだとしたら、猿ってどういう腕の動きをしてるのか?」
「哺乳類と爬虫類の違いって何だろうか?」
というような問いを立てて、そのことの根本へと遡るのです。そのことの副産物の1つとして操法が生まれるという感じなんですね。
私もそうありたいものです。
今の日本には、インスタントなもの、表面的なもの、今だけのもの、すぐに役に立たなくなるもの、新しいもの・・・が溢れています。
しかし、そんな時代の中でも、
「その背景にあるものは何か?」
「その下地にあるものは何か?」
「その根本にあるものは何か?」
「その源泉は何か?」
こういう「問い」を立てて、それに思い巡らし、遊ぶような感覚があれば、より人生が豊かになっていくのではないでしょうか?
あなたの背景にあるものは何ですか?
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