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旅ジャム

1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

ただいまローマにおります。



圧倒的な美しさを誇るローマ!!!!うっっっとり・・・。
やっぱ、ローマはすごかったんやーーーー・・・(o°∀°o)

そして、女性の肌の露出がハンパない!!
私の倍以上、体重があり(すなわち100kg越)
私の倍以上、歳をめされた(還暦越)ご婦人方も
キャミandミニスカで、人生を謳歌しています!!
なんて自由で楽しい国イタリア!!




コロッセオに入っても・・・




肌の露出度が気になる・・・




もぅ、がまんできん!!!!
私、ベルリンから「ワンピとサンダルが欲しい」と言ってましたよね!?
言ってたんですよ。じつは。ドミで同室だった夏紀ちゃんは知ってるハズ。

ローマでワンピとサンダル購入しちゃいました!!
(「福を呼ぶ」ふくろう柄。買うしかない。30ユーロ(¥4,200)サンダル15ユーロ(¥2,100))




ローマで、出さないでどこで出す??!!
と、言わんばかりに露出しちゃってます (o°∀°o)



しかし「ナンパ大国イタリア」を1人で歩いていながら1度もナンパされず!!!!
ぎょわわわわ。私がモテたのは、トルコだけだったようだ。



こんな感じで、ゆるゆるとローマの話を続けたいところですが、
「聖地エルサレム」の記事を書かずに先へ進む訳にはいかないのです。




▲オリーブの丘から、旧市街を眺める。



エルサレムは、私が夢にまで見たあこがれの地ですからねっ!





▲ユダヤ人の方々。うしろ姿が可愛いですね。



キリスト教・イスラム教・ユダヤ教、3つの聖地であるがゆえに、
それぞれの宗教を信仰する人々を魅了し、戦争をさせた街なんですね~。

ちなみに、私が「あこがれる」と軽々しく言っているのは、
古代ローマとか、十字軍とかに興味があって常に歴史の最重要都市として
その名前があがるからです。



▲カメラ目線でポーズを決める兵隊さん。
 片腕にマシンガンを持っているものの、超フレンドリーです。

エルサレムにはイスラエル軍の兵隊さんが、たーーーーくさんいます。
隣国パレスチナへの防衛対策のようです。




▲エルサレムといえばこれ!!「嘆きの壁」。




▲〈安息日〉の金曜日は、ユダヤ人が殺到していました。
  (本当は、安息日は写真NGらしいんだけど、知らなかった。ごめんなさい。




▲こんな小さい子まで、立派なもみあげ。
 (安息日は写真NGです。)




▲そして、そして、エルサレムといえばこれ!!「岩のドーム」。




▲モスクの中やのに、お茶を飲みながら井戸端会議。




▲猫もいいかんじ。




▲ムスリムのお嬢さんと。

イスラエルはユダヤ教徒の国やけど、私はイスラム教徒の方が好きやなぁ・・・。
ユダヤ教徒のお嬢さんは、絶対一緒に写真なんか撮ってくれないもん。

あ、ムスリム女子もほんまは写真NGらしいんやけど、
この子の方から「一緒に写真を撮ろう」と声を掛けてきたし、
「ほんまはあかんけど、内緒やで☆+°(注:関西弁訳)」と言って、
私のカメラもOKしてくれました。





▲ほんでここ。「聖墳墓教会」。

イエス様が、“ はりつけ ”にされた場所です。




▲イエス様が埋葬され、3日後に復活を遂げたとされる「石墓」。
 触っとこ。




エルサレムの表面的な感想ですが、期待した程、感動はなかったです。

たくさんの日本人にエルサレムで会いましたが、みなさん同じ意見です。

きっと「聖地」とおおげさに言うほど、
「神がかったオーラ」が
ないからだと思います。

大勢の人が1つのものに一心不乱に向かうことで圧倒されるような
空気感・オーラが生まれるんだと、私は思うんですが、
エルサレムは人々の信仰がバラバラで、意識も散漫としており、
私にはなにも響きませんでした。



ブルガリアの「リラの僧院」の方が、足がすくむような感動がありました。


ブルガリアの首都ソフィアからバスで片道2時間ほど行った、
山奥にある、ブルガリア正教の総本山です。
背後には、雪山がそびえています。




教会内部に入ると、あまりにも空気が神聖すぎて、

1. ヒザが震え、  2. 鳥肌がたち、  3. 涙が出ました。


エルサレムには、これを超える感動が待っていると思っていたのに・・・。
でもこれが「実際に行ってみたからこそ分かる」ことなので、満足です。
(ちなみに、教会内部は写真NGです。知りませんでした。ごめんなさい。



次回、イスラエル出国時にブルガリアのゾウが悲劇に見舞われた
話を書きます。ぜひ、読んでね ^ ^

死海、行ってきました。




エルサレムからバスで1時間半。往復で70シェケル(¥2,100)




浮く!!!! 死海に来たら「新聞を読め」。



死海は塩分濃度が30%以上あり、浮くことができるらしいです。
ちなみに海水は塩分濃度3%。

なぜ、死海の海水が塩分多めになってしまったかというと、

「死海には海水が流入しているが、流れ出る川がなく
 雨も振らないので、大量の水が蒸発して塩分濃度が高くなっている。」

らしいです!! 死海に向かうバスで偶然友達になったテルくんが
教えてくれました。



「じゃあ、数年後には、30%の濃度が40%になることもありえるの?」

「ううん。水に解けることのできる塩のMAXが30%なんじゃないかな。たぶん。」



エルサレムの宿を1人で出た時は、「あぁー。1人で死海で泳ぐのかぁー。」って
思ってたけど、バスで日本人に出会えてよかったです!!
ほんまに偶然の出会いに感謝!!!!




右から、テルくん、めぐちゃん、よっしー、私、マサさん。

めぐちゃんとマサさんは夫婦で、あとの3人は1人旅です。

急遽、居合わせたメンバーやけどめっちゃ楽しかったです ^ ^
今までいろんな出会いがあったけど、旅先で出会った人って
ほんまに気が合うんです。旅、最高です。

そして、イスラエル日本人多すぎです ^ ^;

今は、イスタンブールを経てイスラエルのエルサレムにおります。
入国審査の時に、別室に連れて行かれましたが簡単な質問のみで解放されました。


▲オリーブの丘から、「3つの宗教の聖地、旧市街」を見下ろす。


* * *


イスタンブールで、たくさんの出会いがあったんですけどね。

もちろん、いい出会いばかりではないわけです。
今回は、とくに強烈だった『絨毯屋のオジさん』のことを書きます(^O^)



イスタンブールの観光名所、ブルーモスクの前で「日本語勉強してます」という
日本語ペラペラ大学生に、声をかけられ・・・
「そっちの入り口はムスリム専用だよ。観光客はこっちだよー。」
  言われたら、ついて行くしかない。やり方が上手い。)



▲大学生の名前はカシム。かっこよく描きすぎた。




▲ブルーモスクの中で、写真を撮ってくれる。
 ここまではよい。



その後、彼のオジさんが経営しているというブルーモスク付近の
ホテルの屋上へ。ふむ?? 彼は、セレブなのか・・・??
と、若干 身構えながらも、ついて行く。




▲すごい。撮影スポット。
 「こちら、ブルーモスクです。」




「こちらは、アヤ・ソフィア。」



うん。ここまではよいよー。

さ!ビールを飲みに行きましょう!



カシム:「いや、オジさんの絨毯屋に行こう。
     チャイをごちそうするよ。」




スタスタと、ホテルに隣接する絨毯屋へ。

おぉ、やばい やばい やばい。



私:「あい どんと はぶ まねー!!」



と、出て行こうとすると、カシムの方が悲しい顔で外へ。


はて?? °⊆°;



1人で呆気にとられていると、オジさんが事情を聴きにきた。

なぜか、このオジさんも日本語 ペラペ~~~ラ。
胡散臭いぜ。



オジさん:「それは僕の甥に失礼な話じゃないか。」



やはり、カシムは私に絨毯を売りつけるつもりはなかったようで
ビール飲みに行く前に、チャイをごちそうしたかったらしい。



その後、絨毯屋のおじさんから説教されました。



「日本人はネガティブ思考すぎる。
 
 そんなんじゃ一生嫁に行けないぞ。
 
 出会いをもっと大切にしなさい。

 もっと人生をエンジョイしなさい。」
など。



確かにね・・・。ごめんね、カシム。

まぁ最初は「ふんふん」と素直に聞き入れていましたが、
このオジさん、しまいには、



「だいたいキミは、そんなに可愛くないじゃないか。

 
僕の店の商品をよく見てごらん。どれも、きみの

 
貯金では、とても手が出ない高級品ばかりだよ。

 
むりやり、買わせるわけないじゃないか。」



とか、言いだしてね・・・。そんなぁー(;∀;)
オジさんの甥っ子が
ナンパしてこんな店まで連れて来たんやんかぁー。と、
悲しい気持ちになりました。

ほんまに踏んだり蹴ったりや。
ナンパについて行ってもロクなことはありません。

私が世界で1番好きな街。イスタンブール。




▲金閣湾とガラタ橋。
 イスタンブールは、夕方が1番いい。




▲金閣湾に隣する、スレイマニエモスク。




イスタンブールは、ヨーロッパから近いけどね、
全然、違いますよ。

モスクがあって、アザーンが流れて・・・
やっぱり、1番違うのは、人。
ヨーロッパの冷ややかで無愛想な人達とは、
180度違う!!!!
(ヨーロッパの人達も、こっちから話掛けると優しいけどね。)
とにかくめっっっちゃ話掛けてくる。

おじちゃんも、おばちゃんも、にいちゃんも、ねえちゃんも。

バスの車窓から、満面の笑顔で話掛けてくるんですよ。

これが、すごい楽しいから、みんなイスタンブールにハマっちゃうんだよね。



今回は、私の大好きなTV番組「YOUは何しに日本へ」の
イスタンブールヴァージョンを、地元の高校生がやっていた
ことを書きます。彼女達は「宿題だ」って言ってました。

もしや 2014年の5月12日(月)~5月14日(水)にスレイマニエモスクを
訪れた人は「YOUは何しにイスタンブールへ」に、遭遇したのでは?

なぜなら、私はこのモスク周辺で、2組の女子高生にインタビュー
されたましたから。笑





▲だいぶ日が落ちてきた、スレイマニエモスク。美しい。




▲内装も、素晴らしい。本当にモスクってなんてきれいなの。




▲モスクの中を駆け回る息子を、ビデオで撮影する父。
 こういう親子の風景、たまりませんな。




スレイマニエモスクにすっかり満足して、ふわふわ歩いていると
「エクスキューズミー!」と声を掛けられる。

たぶん、隙だらけのマヌケ面だったので、女子高生も話掛け
やすかったのでしょう。




▲1組目。



▲3日後、2組目。(よく見たら、私 同じ服だな。)





▲2組目のお嬢さん達。全身。



この2組は、同じ学校だよね。たぶん。



私:   「3日前に、同じような女子高生にインタビューされたけど、
      大丈夫??」


女子高生:「う~ん。 大丈夫!!」



質問は、
「出身は??」
「なぜイスタンブールに来たの??」「イスタンブールの何が好きなの??」
「職業はなに??」「歳はいくつ??」「彼氏はいるの??」
など。

後半は、かなりプライベートなコトですけど!!!!
隠すようなこともないので、ベラベラと喋ってしまいましたけどね!



インタビューの一部始終は、iPhoneで撮影されていて、
授業で流すと言っていたけど・・・。

同じ人間が2回出てきて、訳の分からない英語を喋っている姿を
想像すると、ゾッとします。



でも、地元の高校生の役に少しでも立てたなら、よしとしよう。

ソフィアは、この日(5月9日)も晴れ。



めっちゃ清々しい。朝の7時。




日向ぼっこ。



ブルガリアと言えば「バラ」が有名です。
しかもシーズンは5月から6月とのこと。



行ってきました。「バラの谷」カザンルック。
(日本のガイドブックには「カザンラク」とありますが、現地では「カザンルック」)







ホステルのスタッフ:「カザンルック??
           ソフィアから
400kmもあるよ。片道5時間かかるよ。

私:         「は?? 5?? 5時間??
            (5本の指を広げて、おおげさに確認)」


ホステルのスタッフ:「だから、400kmあるっつってんだろが」



前回のブログでも言ったように、(ブルガリア カウチサーフィン エラい目にあう
ブルガリアは、キリル文字という解読不可能な言語が使われています。



ローカル電車で片道5時間か・・・。
1人で行って帰って来れるんだろうか・・・。





でも、なんとかなります。▲カザンルック駅



朝7時のソフィア中央駅発の電車で到着いたしました。
(往復 22.5レフ(¥1,575)破格!)
10時30分に着いたから所用時間3時間30分でした。
ホステルのレセプション、てきとーやな!!!!



着いてすぐカザンルック駅のインフォメーションで帰りの便の
時刻を確認します。というのも、ソフィア-カザンルック間は1日3便しか
ありません。この日の便は、12時50分を逃すと19時になってしまう模様。

実は、この日イスタンブール行き22時発の深夜バスのチケットを購入済み
だったので、12時50分発の電車に乗るのは必須です。
(ソフィア - イスタンブール深夜バス 学割で35レフ(¥2,450)破格!)



10時30分から12時50分まで、約2時間30分。
バラを見ることはできるのか????


あい うぉんと しー ろーず!!!!


と、駅前のバスステーションで連呼。



恐ろしいくらい、英語が通じない。



よくわからないまま、強制的にバスに乗ることに・・・



そして、どんどんどんどんどんどんどんどん
カザンルック駅から離れて行く・・・



ふぇあー あー ゆー ごーいんぐ????
(どこに向かってんの????)

あい うぉんと しー ろーず!!!!
(わしは、バラが見たいんやで!!??


※これは、バスに乗り込む前に、決着を付けておくべき内容です・・・



恐ろしいくらい、英語が通じない TдT







私が、運転席の横でわーわー言っていると、
若者がたむろする高校の校門前で急停車。
そこもバスストップかと思いきや、

運転手:
「だれか、イングリッシュできるやつ
 おらんのか????
この日本人が言っとることが
 全然分からんのやー!!」




うそーーーん °∀°;

私1人のために、高校の前で停まってんの??
バスにはもちろん他のお客さんも、たくさん乗ってますよ。
7、8割がた埋まってます。



校門前でたむろしている高校生:「私、英語できるわよ!!

フェアー ドゥーユー ウォントゥー ゴー??(どこに行きたいの??)」


おぉ。なんか、ハデな高校生達もバスに乗り込んで来た!!


あい うぉんと しー ろーず  °∀°;


そして、どんどんどんどんどんどんどんどん
カザンルック駅から離れて行く・・・



えーーーーー・・・ °∀°;



やばい やばい やばい。まじで時間ない。
往復の電車のチケットと、「Sofia」「12:50」とカザンルックの駅で
書いてもらっていたメモを運転手に見せる。


運転手:
「なんてこった!日本人は12時50分の電車で
 ソフィアに帰らなきゃいけないらしい!!」


他の乗客達:

「オォォォゥ・・ノォォゥ!」

そんな、みんなに報告せんでも・・・。すみません・・・><;



めっちゃ遠くまで来てしまって、タクシーで駅まで戻ったら
なんぼほど
かかるんやろー??と思っていましたが、このバスは循環バスでした。



カザンルックの街を1時間半 周遊して、再びカザンルック駅に到着。
1.8レフ(¥126)。

バラどころじゃなかったけど、楽しかった!!




バスの切符を確認するおばちゃんと。




カザンルック駅前のオープンカフェで、腹ごしらえ。
コーヒー 0.5レフ(¥35)ピザ 1レフ(¥70)。





微妙~~~っに、咲きかけているバラ。




これは▲カザンルック駅の観賞用のバラですが、
カザンルックの「バラの谷」のバラは香料用のバラなので
小ぶりでハデさがなく、期待が裏切られることが多いようです。



私も、バスの車窓から、あ、これバラだな。というものを見ましたが
垣根が低く、小さいピンクの花がぱらぱらと咲いている、という感じでした。



・・・・・はい、バラの話は終了です。このネタ、ソフィアで出会った旅人で、
「これからカザンルック行くかどうか、迷うわ~」って人には、めっちゃ
ウケがいいんですが、日本の読者の方々には全くどーでもいい話ですよね。



いよいよ、ブログに何を書けばいいのか分からなくなってきました。




こんなネタをブログに書いてほしいというリクエストがあればぜひ!!
アドバイスください!!