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旅ジャム

1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

ブルガリアの首都、ソフィア!!いいとこでっせ!!



誰や。「ソフィアは汚いだけの街」って言ってたんは・・・





きみか!!ジョナサン!!!!

ジョナサンはオーストラリア人です。
彼女のケイトと
2ヶ月かけて
ヨーロッパを旅行中で、
ブダペストの宿で友達になりました。

ジョナサンは、佐賀の大学に1年間留学経験ありで、日本語ペラペラです。
(写真をよく見て!葛飾北斎のTシャツです!)

ジョナサン:「アァ~。敬語ハ、ヤメテ イイデスカァ~? 
                         アァ~。頭ガ、痛クナル・・・

私:    「もちろん!」

ジョナサン:「オレハァ~。山口出身ノ友達ガ、オッテェ~」


おぉ!!いきなり山口弁!!



ジョナサンの容姿と喋りのギャップがツボに入って、ジョナサンが
なにか言う度、涙を流して笑ってました。ごめんね。ジョナサン。



ジョナサンも旅をしている間に他の旅人から
「ソフィアがあまりよくないらしい」って聞いたんだって。

ジョナサン:「オレハァ、行ッテナイカラ本当ノコトハ、分カラナイ。
       聞イタ話ダケジャ、ナニモ分カラナイ。
       実際二、行ッテミナイト、
分カラナイ。」


ジョナサン。その通りだぜ。



そんなこんなで、ブダペストの5日間もあっと言う間に過ぎ去って




とにかく美しいブダペスト。




これは、国会議事堂。夢のような美しさ。(温泉に入った後なので、髪がぬれてます。)



ブルガリアにやってまいりました。

ブルガリアは、キリル文字(TдT ( д ◀これですね))という
解読不可能な言語が使われています。
カウチサーフィンでホストを探して、自分はなにもせずに
ブルガリアを案内してもらおうという甘い魂胆でした。が、その甘えが
この旅最大の壮絶な体験をすることになるのです 
TдT 



夜行バスで、ブダペストからセルビアを抜けてソフィアへ。

朝6時にソフィアに到着。バスターミナルで待機していると、
約束していたホストが迎えに来てくれました!!
笑顔の素敵な23歳男子、カリメロです ^ ^
(もちろん女子にもホストをお願いするけど、やはり女子からの返事はNO)

よかった-3 無事に会えた!!!!

でもね・・・。いいのは、ここまででした・・・。

自分から、「泊まらせてください」と言っておいて、こんなことを
ブログに書くのは、本当に申し訳ないけど・・・ ;∀;



バスターミナルからお家までは、徒歩5分。かなり好立地です ^ ^

しかし、かなり古い物件・・・。これが、東欧か・・・。

ぼろぼろのアパート、玄関入ると犬!! 
汚い!!
そして犬の毛が散乱している!!えーーーーー??????

そして、お風呂ではなく(昨晩、お風呂入ってないよ。お風呂に入りたい。)
リビングでもなく、寝室へ。ベットには、半裸の彼女が寝ている!!

なぜか、ベットの横にテントがあり、「きみの寝室だよ」と、きたもんだ °∀°


まるで、難民キャンプのよう!!


カウチ(=ソファ)は、どーなってんだ??カウチサーフィン
というくらい
ですからね。(スウェーデン、ウィーンでは、ソファに寝ていた。)

こっそり、リビングを開けると、またそこは難民キャンプ!!!!

汚いリビングに寝袋が2つあって、男性が2人寝ている!!!!!!


もう、きみの家は満員だよ!!


なんで、私に「泊まっていいよ」って言ったの????!!!!
ひどいよーーーー T■T



その後、テントの中で昼まで放置された。
(シャワーも浴びず、顔も洗わず・・・)




それでも、私は気を使いましたよ。脱出する時も
「あなたの家には、WIFIがないから、旅の計画が立てれないの。
 本当にごめんなさい!!」と言い訳して、散々謝りました。

誤ってほしいのはこっちの方だ!!!!



はぁ~。大変だった・・・。
この経験が、血となり肉となり私の人としての厚みを
増してくれるんだろうか・・・。

とにかく、カウチサーフィンはもっとリサーチしてから
挑むべきだと反省しました。

ウィーンもいい天気でした!




シュテファン大聖堂




市庁舎

とにかくクオリティの高いウィーンの建造物。




クンストハウスウィーン



フンベルトヴァッサーというアーティストのデザインの建物。
中は、
フンベルトヴァッサーのミュージアムになっています。
彼の描くイラストが、すっっっごい素敵で感動しました。
月曜日は、
入館料が半額の5ユーロ(¥750)なのでオススメです。





フンベルトヴァッサーハウス




ここは、一般の方が住んでいるので外から観るだけ。




総合美術館群 MQ の中にある現代美術館。mumok。10ユーロ(¥1,400)。
節約したいけど、どうしても現代美術館に入っちゃう。




がんばって入ったのに、斬新すぎて意味不明。



ウィーンは物価が高いので、カウチサーフィンしました!



ハンス・ペータ(30歳)のお宅に3泊。




おしゃれで、清潔で、快適なお宅!




キッチンも広くて、素敵!










ベランダからの、眺めが気持ちいい!




私の滞在中にできた、シューズボックス。




あまりにも快適で、思う存分お風呂に入ってたら、2日分のお湯を
1人で使いきってしまうという珍事件をおこしてしまいました。

ごめんなさい。ハンス・ペータ。
私は1日、ハンス・ペータは2日、お風呂抜きになってしまいました。




晩ご飯に、スープを作ってくれた!




ヴァニラ味のヨーグルトが激ウマで、自分用とハンス・ペータ用
2つ買って帰って来てました。そして、400gを1回で食べきる。



2週間程のドイツ語圏滞在で、覚えたドイツ語があります。



Ausstieg links ! 
アウシュティーン・リンクス!

(左側のドアが開きます。)


Ausstieg rechts ! 
アウシュティーン・レヒツ!

(右側のドアが開きます。)



これがなんやねん。という感じですが、ドイツ語圏にいると、
メトロで嫌になるほどよく聞くワードなんです。

そしてこの発音に関しては、
私、めっちゃ自信あります!!!! °▽°

ハンス・ペータの家でも、
アウシュティーン・リンクス! アウシュティーン・リンクス!」と
連呼してました。ハンス・ペータは黙って聞いていた。




美しいウィーンを出て、今はハンガリーのブダペストにおります。
ブダペストでも、たくさんの出会いがあり、たくさんの事件がおこって
ブログにまとめきれません
!!!! °▽°
(旅行会社Vistaで、偽造学生証も無事作れました!教会・シナゴーグ・美術館すべて学割で入ってます!)



そして今晩、夜行バスでブルガリアのソフィアに向かいます!!
ソフィアでもカウチサーフィンする予定です。ちゃんとホストと会えるか心配><;


▲ライトアップされたくさり橋。左がミワちゃん。29歳。



ブダペストにはアンダンテ ホステルという日本人宿がございます。
1泊15ユーロ。
私が宿泊していた糞ホステル(URBAN LIFE Budget Hostel)は、10ユーロ。



「アンダンテで、地元の大学の日本語専攻の学生との交流会がある」
という情報を聞きつけ
(ほんまはそんなんなかったんやけど(* *;))
のこのこ訪ねて行くと、ミワちゃんに出会い、仲良くなったのです。




ミワちゃんはブダペストに来たばかりの、アンダンテの新入りスタッフ。
本格的に仕事をはじまる前に、2週間自由に過ごせる期間があるらしく、
私達は一緒に観光することになりました。
宿泊費を払ってないのに、毎日、
アンダンテに遊びに行っていた。笑

(プラハでちよのちゃん(プラハ 蚤の市へ行く)とバイバイしてから、
 1週間日本語から遠ざかっていたので、日本語欠乏症になっていたんです。)





▲アンダンテの最寄り駅。オクトゴン。




ブダペストといえば、温泉。でも、1人で温泉行きづらい。と思っていた私。

私:    「ミワちゃん。温泉行かない??」

ミワちゃん:「今から?? 温泉って、友達でもかなり親密になってから
       行くものだよね。
       出会ったその日に温泉って、なかなかすごいね。笑」

と、言いながらも付き合ってくれました。ありがとうミワちゃん!!



ミワちゃんは
気さくで、話がおもしろくて、お人好しなのでとても気が合いました。


でも、日本で知り合っていたら友達になってなかったかな、と思う。

ミワちゃんは、自称『オタク』でアニメとかマンガが好きなんだって。
センスと流行りと人の目をなによりも重視する私は、『オタク』関係を敬遠する
傾向にあったんだけど、こんなにもミワちゃんと仲良くなれるとは・・・!!




▲ブダペストで最も古い、公衆浴場。




キラーイ温泉。



ブダペストがオスマン・トルコ帝国の支配下にあった時代に建造され、
450年という凄まじい歴史を持つ温泉なのです。
外観はヨーロッパですが、中に入るとハマム風のサウナがあって
イスラム文化を感じることができますよ ^ ^



ちなみに、チェスができることで有名な、セーチェ二温泉。
ブダペストに来たら、まずセーチェ二温泉に行ってみるつもりでした。



が、同じ宿(糞ホステル)で仲良くなったジョナサンが
彼女と行ってみた感想は・・・


▲日本語ペラペラのオーストラリア人、ジョナサン。笑



「人が多い」「水が汚い」「入場料が高い」
「温泉としての魅力はなかった。」とのこと。

私は、ジョナサンのオススメのキラーイ温泉に行くことにしたのです。




▲水着着用、必須。




▲ミワちゃんが「ちゅうさんの水着も載せないと、私の水着もダメ」
 と言うので。
 でも、自分のブログに自分の水着姿をアップするって
抵抗がある。



キラーイ温泉の感想は・・・
水着着用やし、シャンプー出来ないし、どうしてもプールみたいでした。

でも、旅をはじめて1ヶ月以上湯船に浸かってなかったので、
リフレッシュできました(o"∀"o)
サウナで身体をあたためれたのもよかったかな。
北極圏からの旅の疲れと冷えを癒すことが出来ました(o^∀^o)


▲聖イシュトバーン大聖堂からドナウ川を眺める。
 塔に登るのをオススメします。500HF(ハンガリーフォリント)= 220円。



ここ、『ブダ』と『ペスト』の街で、ペスト地区にある旅行代理店
VISTAで偽造学生証が作れます。

ドナウ川を挟んで西側がブダ地区であり、東側がペスト地区。
  もともと別の町だったものが19 世紀に合併。



♢用意するもの


1. 自作自演の学生証 【偽造学生証】つくってみた


2. 照明写真(3cm×2.5cm)
 パスポートサイズしか持ち合わせてなかったので、
 スピード写真で用意。1,000HF = 440円
 1.8cm×2.3cmという、びっみょ~~~なサイズ。なんなのこのサイズ。
 指定されているサイズと違っても、問題なく学生証は作れます。


3. 2,480HF = 1,091円



VISTAは、デアーク広場の北東の角にあります。
ブダペストで1番にぎわっている場所です。すぐ分かりますよ。

ビックリするのは、パスポートの提示は不要だったことです・・・。




▲正規の国際学生証。
 (即席の照明写真が、アンバランスなのが悔やまれる・・・)

これで、バルセロナのピカソ美術館(10ユーロ = 1,400円)は
無料で入れます。サグラダ・ファミリアも学割料金で入りました。





ちなみに、自作自演の学生証、自画自賛ですが、よくできてます。

もしや日本でも通用するのでは?

と思って、帰国後、関空から四国の実家に帰る高速バスで

提示してみたら普通に、学割適用されました・・・。


おそろしい!!!!)*O*(

私は、犯罪者です T■T ダメダメダメダメーーーーーーー!!!!

日本では、ものすごい罪悪感を感じるのはなんでだろう。

当然のことながら、日本では1回使ったきり偽造学生証は封印しております。


▲こちらは、『この旅で出会ったイケメン部門』
 1位に輝いていらっしゃいます、
 クレモ(クレメント・カスターニャ)です。24歳。



クレモは、フランスのモンペリエ出身。
宿が同じで友達になりました。
3週間という駆け足でヨーロッパを旅しています。




▲クレモに「有名な『くさり橋だよ』!」って、
 説明しちゃったけど、
くさり橋じゃなかった。ごめんちゃい。




▲ドナウ川の左側が『ブダ』。右側が『ペスト』。





▲折り鶴に、超よろこんでくれてる=3 素敵♥ 素敵♥



フランス男性がみんなそうなのか?それともクレモが特別なのか?
めっっっちゃ、優しかったです!!



も、も、も・・・もしやこれは??

武士道ならぬ騎士道とかいう、アレでは????



決してワザとらしくないんですが、
「女性に献身せねば」という信念が
感じられるんです。

これはねぇ、日本人にはないわぁー。
小さい頃から教育されてないと無理やねー。



こんなイケメンと友達になれるなんて ꒰ ♡´∀`♡ ꒱
バックパッカー万歳♥ 安宿 万歳♥



ブダペストのURBAN LIFE Budget Hostelってホステル。


場所が、すぅーーーごく分かりにくくて、
ベットは古いし、
トイレ・シャワーは1つしかなくて、
スタッフは英語が話せない。



とにかく最っ低の、みたいなホステルでした ε-(o`へ'o)
この旅のホステル部門』ワースト1位です。




いいことと、悪いことが一時に洪水のように押し寄せた、
ブダペスト滞在となりました。