ブダペスト ミワちゃんと『キラーイ温泉』に行く | 旅ジャム

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1年間に3度旅にでて、世界一周しました。


▲ライトアップされたくさり橋。左がミワちゃん。29歳。



ブダペストにはアンダンテ ホステルという日本人宿がございます。
1泊15ユーロ。
私が宿泊していた糞ホステル(URBAN LIFE Budget Hostel)は、10ユーロ。



「アンダンテで、地元の大学の日本語専攻の学生との交流会がある」
という情報を聞きつけ
(ほんまはそんなんなかったんやけど(* *;))
のこのこ訪ねて行くと、ミワちゃんに出会い、仲良くなったのです。




ミワちゃんはブダペストに来たばかりの、アンダンテの新入りスタッフ。
本格的に仕事をはじまる前に、2週間自由に過ごせる期間があるらしく、
私達は一緒に観光することになりました。
宿泊費を払ってないのに、毎日、
アンダンテに遊びに行っていた。笑

(プラハでちよのちゃん(プラハ 蚤の市へ行く)とバイバイしてから、
 1週間日本語から遠ざかっていたので、日本語欠乏症になっていたんです。)





▲アンダンテの最寄り駅。オクトゴン。




ブダペストといえば、温泉。でも、1人で温泉行きづらい。と思っていた私。

私:    「ミワちゃん。温泉行かない??」

ミワちゃん:「今から?? 温泉って、友達でもかなり親密になってから
       行くものだよね。
       出会ったその日に温泉って、なかなかすごいね。笑」

と、言いながらも付き合ってくれました。ありがとうミワちゃん!!



ミワちゃんは
気さくで、話がおもしろくて、お人好しなのでとても気が合いました。


でも、日本で知り合っていたら友達になってなかったかな、と思う。

ミワちゃんは、自称『オタク』でアニメとかマンガが好きなんだって。
センスと流行りと人の目をなによりも重視する私は、『オタク』関係を敬遠する
傾向にあったんだけど、こんなにもミワちゃんと仲良くなれるとは・・・!!




▲ブダペストで最も古い、公衆浴場。




キラーイ温泉。



ブダペストがオスマン・トルコ帝国の支配下にあった時代に建造され、
450年という凄まじい歴史を持つ温泉なのです。
外観はヨーロッパですが、中に入るとハマム風のサウナがあって
イスラム文化を感じることができますよ ^ ^



ちなみに、チェスができることで有名な、セーチェ二温泉。
ブダペストに来たら、まずセーチェ二温泉に行ってみるつもりでした。



が、同じ宿(糞ホステル)で仲良くなったジョナサンが
彼女と行ってみた感想は・・・


▲日本語ペラペラのオーストラリア人、ジョナサン。笑



「人が多い」「水が汚い」「入場料が高い」
「温泉としての魅力はなかった。」とのこと。

私は、ジョナサンのオススメのキラーイ温泉に行くことにしたのです。




▲水着着用、必須。




▲ミワちゃんが「ちゅうさんの水着も載せないと、私の水着もダメ」
 と言うので。
 でも、自分のブログに自分の水着姿をアップするって
抵抗がある。



キラーイ温泉の感想は・・・
水着着用やし、シャンプー出来ないし、どうしてもプールみたいでした。

でも、旅をはじめて1ヶ月以上湯船に浸かってなかったので、
リフレッシュできました(o"∀"o)
サウナで身体をあたためれたのもよかったかな。
北極圏からの旅の疲れと冷えを癒すことが出来ました(o^∀^o)